-CONTENTS-
信長の野望
■信玄の野望 999日で天下統一
■謙信の野望 3年1ヶ月で天下統一
■信長の野望【革新】天下統一日記
■信長の野望「天下創世」プレイ記
■信長の野望「嵐世紀」プレイ記
三国志
■三国志9スピードクリア
■三国志11スピードクリア
いろいろテキスト
■「遅刻する食パン少女」まとめ
■子どもとセックスと法
■レイプ問題の研究メモ
■闘士ゴーディアン研究
■燃える漢字ドリル
■過去の備忘録
■はてなアンテナ兼リンク
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■お仕事情報
▽『Green Strawberry』で原画を担当します。LOVERSOUL
▽『PC-Angel』誌で連載していためがねコラムが無事に終了しました。現在は「エロゲ規制に反対するための理論武装」を連載中です。
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■地上波初登場です
ラジオ大阪(1314kHz)毎週金曜23:45から放送「せいやん・YURIAの美少女ゲームは嫌い」にゲスト出演してきました。8/6放送です。地上波ラジオは初出演ですが、せいやんさんとYURIAさんが話を盛り上げて下さって、緊張する間もなく話ができました。Green
Strawberry長岡琴鳥役の新堂真弓さんと一緒に出ています。(7/28)
■青少年健全育成条例に関して思うこと
条例に対する批判が盛り上がっているのは、良いことです。それとは別に。
TBSラジオで藤本由香里さんが『ベルセルク』を引き合いに出して、都条例改正の影響が一般マンガにも及ぶ危険性を危惧していたけれど。率直に言って、それは意図的なミスリードだとは思います。現状では、都にしたって、『ベルセルク』みたいな一般漫画誌に掲載されているものを規制しようとは思っていないでしょう。(まあ、かつて遊人の諸作品や『ルナ先生』が規制されたことを考えると、当然油断は禁物で、藤本さんの煽りはパフォーマンスとしては真っ当です)
都は「徒に性欲を刺激する」とか不明瞭な言葉なんか使わずに、率直に「オナニーさせることを第一の目的とするもの」と言えばいいのに。「オナニー」という単語を隠しているが故に戦線が拡大していることを、都なり青少年育成推進派は早く認識した方がいいと思います。あの人たちは、本音としては、息子たちのオナニーを禁止したいだけっすよね。その本音を隠すから、ややこしくて面倒くさいことになります。(3/15)
■ブラウザ三国志、総合一位記念写真
1鯖(mixiじゃない1鯖)にいます。3/9の17:00統計で総合一位になったので記念撮影。すぐ落ちちゃうだろうから、せっかくということで。(うちはまだ米村がない段階だから、それを考えると実質的には3位以下)
とりあえず暫定でも一位になったから多少の説得力はあるだろうということで、序盤の攻略法を書いておきます。
(1)最序盤の資源稼ぎは「討伐」
基本ですが。ぼくはプレイできる時間帯には距離1時間半くらいの★2に行って、寝る前やでかける前には距離60くらいの★2に遠征しておきます。運が良ければ資源を6000くらい持ってきてくれます。そのために、武将のレベル上げは一極集中ではなく、コスト1.5までまんべんなくLv30くらいにしてあります。コスト1.5の武将たちを遠くの★2に派遣できると、かなり助かります。
(2)設備建設は休みなく
建設のスピードを上げるにはコツがあります。一刻の休みもなく連続で建設できるようにするのが一番です。そのためには「資源消費率」を計算しておくといいでしょう。その施設を建設する際の、「1秒あたりの総資源消費率」を算出して、その合計が「1秒あたりの資源総生産量」を下回れば、一刻の休みもなく生産できる計算になります。って、言葉で説明するのは難しいな。
たとえば、資源施設Lv1は総資源消費率が0.74、Lv2だと1.004ですが、Lv6は2.063です。計算してみると、資源設備Lv6を生産しているときが最も資源の消費が早く、生産効率が落ちて資源が足りなくなるタイミングということが分かります。しかしLv9になると総資源消費率は1.098まで下がります。実はまんべんなくLv6を作るよりも、一カ所に集中してLv9の建設をセットして、その間に資源を貯めるようにすれば、最終的なスピードは圧倒的に速くなります。
(3)銅雀台優先
拠点を作ったら、まず畑をLv5にして、すぐさま銅雀台を作っています。名声値のアップ率は最序盤ほど重要という理由もありますが、「銅雀台が建設に時間が掛かる」というのも理由の一つです。「設備建設は休みなく」と書きましたが、人間ですから仕事をしたり寝たりするわけで、ずっとパソコンに張り付いていられるわけがなく。そんな場合、建設に5時間とか6時間かかる施設の建設を寝る前にセットするわけですが。これが資源Lv5とか6だと起きる遙か前に建設が終わってしまって、その間の時間がもったいないわけです。この時間を有効に活用することを考えると、実は時間のかかる銅雀台のレベルを最初にあげておくのが、総合的には最も効率が良くなります。
(4)孫権の使い方
孫権のスキル「呉の治世」を使うと建設スピードが上がります。一度使ってみれば分かるのですが、建設中にずっと孫権を内政にセットしている必要はなく、建設コマンドを打つ一瞬に「呉の治世」が発動していれば大丈夫です。だから孫権は一瞬内政にセットして、建設コマンドを打ったら、すぐさまスキルを解除してデッキに戻して良いわけです。ということで、ぼくは孫権を4人持っていて、これを使い回して、常に全ての施設の建設スピードが上がるようにしています。おそらくきちんと計算すれば3人で回りますが、4人体制ならいい加減な計算でも100%「呉の治世」が効いた状態で建設できます。
まあ他にもコツはたくさんありますが、とりあえずはこのくらい。そんなわけで天道にはサクッと飽きてしまって、この半年はもっぱらブラウザ三国志だったりします…(3/9)
■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その5)
『信長の野望 天道』 を引き続きプレイ中。
1555年10月に清洲城から始まった日本統一は、約40ヶ月で終盤戦へ。めぼしい強敵もあらかた倒し、九州への上陸も成功し、あとはブルドーザーのようにならしていくだけです。東西南北の四正面作戦は、まさに本能寺直前の信長といったところでしょうか。うちの秀吉は高松城じゃなくて一乗谷城に行っていますが。
ところが、兵糧が不足し始めて、金で調達するハメになっています。名声を上げるために調子に乗って寺や茶室や教会を作りまくった結果、名声値はうなぎのぼりに800を越えたものの、金と兵糧が微妙に足りなくなってしまいました。技術にも無駄遣いしているので、次のプレイでは獲得技術は厳選したほうがよさそうです。
戦闘の仕方もだんだん分かってきました。兵種は足軽一択で、陣形はもっぱら「鶴翼」を使用しています。足軽の強力兵法で城の壁をぶち破るのがいまのところ一番早いように感じます。微妙に分からないのは、信長とかが持っている全体兵法で、特なのか損なのかいまいち分かりません。全体兵法を使ってから槍衾一発か、それとも単に槍衾三発か、どっちが強いんだろう?
ちなみに九州の城井谷城は、大内氏を「勧告」して落としています。どの段階で「勧告」が効くかを見極めるのがスピードを上げるためにはけっこう重要なので、このタイミングでの勧告成功はなかなかいい感じです。(9/23)
■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その4)
『信長の野望 天道』 をプレイ中。
ゲーム開始から3年を目の前にして、ようやく武田家を滅亡させました。信玄はけっこう弱い気がする。嵐世記とか、部隊が触れただけで蒸発してしまうような圧倒的な強さだったけど、『革新』に続いて弱体化したままみたいです。
日本統一はようやく中盤戦。東西の二正面作戦です。東の強敵武田信玄と西の強敵毛利元就を倒したので、このあとは南北も合わせて四正面作戦を決行し、終盤戦に突入です。北条家は攻略ルートの関係で最後に残しておく予定だったけれど、同盟していた信玄の救援にのこのこ出てきたので、ついでに倒してしまいました。
東方の主力は、信長+秀吉+島+光秀。西方の主力は、勝家+利家+一益。この後は、毛利家家臣と武田家家臣を主力に打ち出すことになります。残りは東方が18城、西方が12城、北方が8城、南方が8城、余りが3城ということで、戦力配分のバランスを考えて配置します。ちなみにスピードクリアの際には、後背地を作らずに、常に敵の領地と接触するような進軍ルートをとるのが重要です。現在は17城を保有していますが、敵と接触していない城は伊勢志摩一つだけなので、他の城への輸送を経ずにいきなりの他国侵略が可能となるわけです。(9/22)
■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その3)
『信長の野望 天道』 を、プレイ中。そろそろシステムが飲み込めてきました。
要領が分かったので、昨日のプレイを巻き戻してリトライしたところ、1557年1月には観音寺城を落とせました。4ヶ月短縮した勘定になります。ある程度の戦力が整ってきたら、やっぱり「包囲」で城を落とすよりも、がんがんタコ殴りにして廃墟にするほうが攻略スピードが上がっていく感じです。「戦法」の威力が高いところは、『革新』とまったく同じ感覚です。
というわけで、観音寺城から順調に小谷城を落とし、稲葉山城に意気揚々と攻め入ったわけですが、なんと坊主が出てきて停戦勧告を喰らってしまいました。引き返すのもなんなので、そのまま美濃を通過して飛騨の桜洞城を攻略しました。武田信玄攻略の準備として飛騨から甲斐まで道を伸ばす一方、武将だけ室町御所にとって返して摂津の石山御坊を攻略し、ここから本格的に東西二正面作戦に入ります。
1557年7月:桜洞城攻略。1557年9月:石山御坊攻略。(9/21)
■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その2)
『信長の野望 天道』 を、まったりと進めています。
1555年10月に清洲城一城からゲームスタート。56年4月に霧山御所を攻略。同年4月に桶狭間で今川義元を討ち取る。7月に筒井城制圧。12月に室町御所占領。1557年5月に観音寺城攻略。
1年半で4つしか城を落とせていない。工夫すればもうちょっと早くなりそう。攻城戦略を「包囲」から「タコ殴り」に変えるタイミングが最序盤のキモになるような気がしてきた。
この後は、小谷城→稲葉山城と進軍して、武田信玄と正面から当たる予定。
ちなみに、桶狭間イベントは、今川義元が尾張に侵入する時点で、清洲城に3000以上の兵士と信長がいると発生します。清洲城の兵力を空っぽにしておいたら、1556年3月中旬に義元が攻め込んできましたので、霧山御所から信長と兵力3000を清洲城に戻します。義元が尾張領に侵入した時点でイベントが発生します。ちなみにイベントで信長を尾張に戻さなくて、通常コマンドで尾張に戻しても桶狭間イベントはちゃんと発生します。(9/20)
■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その1)
『信長の野望 天道』 を買ってきました。さっそく、シナリオ2の信長・上級でプレイ開始。例によって、桶狭間直前のシナリオです。
まず第一にMAPを見てやることは、初手の進軍ルートの確定。今回は、清洲城から初手で小谷城にも攻め込むことが出来そうですが、『天下創世』や『革新』と同じく、まずは霧山御所を攻めることにしました。
ということで、ゲーム起動直後の最初のコマンドは「出陣」です。信長自ら出陣。あとは適当に4人の部下を連れて行きます。おそらく清洲城に3000の兵力を残しておけば桶狭間には対応できるので、残りの8000人で霧山御所に向かいます。もちろん陣形は、スピード重視の錐行です。10月に出陣して、1月には北畠家の迎撃部隊を壊滅させて城を包囲し、2月半ばには城を落とせます。ゲーム開始から4ヶ月半で一つめの城を占領というのは、ちょっと遅い感じ。もうちょっと早くなる工夫はないかな。
上のキャプチャーは、霧山御所を包囲する信長軍。錐行のまま敵部隊を殲滅したら、陣形を「包囲」に変更しています。5部隊編成なので、城の士気が5ずつ落ちていきます。下のキャプチャーは、落城後のイベント画。
さて、まだ一つめの城を落とした段階ですが、難易度は『革新』と比較したとき、かなり下がっているような感じがしました。コンピュータがガンガン攻め合うわけでもなく、そこそこ余裕を持って戦略を立てることが出来そうです。金や兵糧にも初期状態からかなりの余裕があるように感じました。『革新』の時のような財政破綻は発生しにくそうに思いました。
あとは、進行していって城が大きくなったときの変化、「砦」などの施設が存在する場合の攻略ルート、「道」の敷設の有効性など、これから確かめつつプレイしてみようかと。まずは漫然とプレイして、とりあえずの日本統一を目指します。あ、あとは、セーブ枠が9個しかないのは、記録をとっている立場としてはちょっとやりにくくなったかも。(9/18)
■『信長の野望 天道』スピードクリア〜1年で四国を統一します!
『信長の野望 天道』 が、いよいよ9/18に発売です。
というわけで、公式サイトから体験版が落とせるので、ちょびっと四国を統一してみました。体験版では、どんなゲームかが分かるチュートリアルが確認できるほか、長宗我部家での四国統一シナリオがプレイできます。チュートリアルでは相変わらずのコメディが展開されて、脱力します。こんどは北条家か。うーん。
さて、体験版をさっそくプレイしてみます。長宗我部氏で、1975年1月、上級でスタート。まずは画面がめちゃめちゃ綺麗。革新を引き継いだ日本全国一枚MAPがたいへん美麗です。
内政システムで目新しいところは、打ち出しにもあるように「道」の敷設でしょう。これまでのように街の枠を建設するのではなく、もともとある枠に道を延ばしていくという内政システムになっています。体験版でも試しに道を延ばしてみましたが、それほど劇的にシステムが変わった気はしません。「諸勢力」に道が延ばせるようになってから頭を使う意味が出てくるのかな。
戦闘システムは『革新』からそんなに変化があるような感じはしません。部隊を倒して、城を潰すという従来の段取りを踏んで勢力を拡大していきます。体験版だったからなのか、簡単にさくさく勝てるような気がしました。とりあえずいつものように、ゲーム開始後の第一着は「出陣」コマンドです。元親自ら一条家の中村御所に攻め込み、ゲーム開始後3ヶ月で攻略。ぼくの戦い方だと、「鼓舞」戦法の使い所がけっこう胆になってくるので、もうちょっと部隊の気力数値が分かりやすいシステムだとありがたいかな。一条家を滅ぼした後も、さくさくと黒瀬城、湯築城を落とし、1576年2月にクリア。トータル1年1ヶ月での四国統一となりました。リアルプレイ時間は、だいたい2時間くらい。
だいたいシステムの概要は掴めたので、懸案のスピードクリアに関して。
戦闘システム的にスピードクリアの胆になるのは、おそらく部隊の散集だと思いました。戦闘に際しては「部隊」を組むことが必須条件になるけれど、一つの城から「部隊」を組んで出撃すると、侵攻速度が上がっていきません。おそらく個別に出撃して、現地集合で部隊を組むのが効果的な場面が増えてくるんじゃないかと思いました。ただそこで問題になるのは「気力」のパラメータ。部隊の離合集散で気力がどう組み合わされるかが見えてこないと全体の戦術も見えて来にくそう。おそらく天下創世や三国志11みたいな戦闘レベルでの技巧はなさそうなので、地道に戦闘を重ねる必要がありそう。あとは一枚MAPならではの進撃ルート開拓がどれくらい効果的に出来るかもポイントになるのかな。
戦略レベルでは、諸勢力の強さの見極めが重要になってきそう。効果的な技術取得の段取りも、本編で試行錯誤することになりそう。戦闘レベルでの技巧が使えないので無駄のない内政にも工夫が必要になりそう。金・兵糧・馬・兵力のバランスシートを早く見極めることができれば、さくっと全国統一はできそうな気はする。
ただ仕事がけっこう忙しくて、プレイする時間はあまりないんだよなあ…。
そんなわけで、『信長の野望 天道』 がたいへん待ち遠しいこのごろです。三国志11みたいなバグがないことを祈りつつ。(9/14)
過去の備忘録
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