架空戦記ファイティー
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8月終了時の成績 試合 勝 敗 分 率 差 打率 本塁打 打点 日本ハム 117 69 48 0 .589 − 小笠原 F .373 小笠原 F 87 小笠原 F 155 西武 121 69 52 0 .570 2.0 木元 F .360 フェルナンデス M 48 フェルナンデス M 125 千葉ロッテ 117 65 51 1 .560 3.5 柴原 H .348 木元 F 41 ブラウン Bw 97 福岡ダイエー 120 63 57 0 .525 7.5 谷 Bw .345 ローズ Bu 40 オーティズ Bw 96 大阪近鉄 123 53 69 1 .434 18.5 井口 H .336 エチェバリア F 39 ローズ Bu 95 オリックス 120 39 81 0 .325 31.5 カブレラ L .335 城島 H 34 城島 H 91 防御率 勝 セーブポイント 清水直 M 2.24 岩隈 Bu 19 豊田 L 39 斉藤 H 2.57 松坂 L 16 小林雅 M 36 松坂 L 2.90 清水直 M 12 建山 F 35 新垣 H 2.91 斉藤 H 10 高村 Bu 21 川越 Bw 3.36 和田 H 10 篠原 H 19 岩隈 Bu 3.39 小林宏 M 10 伊達 F 13
金村無四球12奪三振完封
金村がダイエー打線を相手に2安打シャットアウトの快投、フタケタ10勝目を挙げた。打線も木元先制タイムリー、小笠原の2発など金村を援護した。
8月の月間MVP:投手部門=小林宏3勝2.08/野手部門=小笠原.452・16本・28打点
9/3 日本ハム対ダイエー24回戦:14勝10敗 東京ドーム勝:金村10勝6敗 敗:斉藤10勝6敗
計 H E 他球場 ダイエー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 Bu 6−0 L 日本ハム 0 0 1 0 0 1 2 2 X 6 8 0 Bw 3−6 M
日:金村/ダ:斉藤−寺原
本塁打:小笠原88号・89号、井出7号
シーズン打点記録を53年ぶりに更新
小鶴(松竹)の持つシーズン打点記録にあと3と迫っていた小笠原は、5回に杉内から2ラン、6回に寺原から3ランを放って一気に記録を更新。実に53年ぶりの新記録達成となった。小笠原はさらに小鶴のシーズン得点記録にもあと6と迫っており、こちらも更新が期待される。
9/4 日本ハム対ダイエー25回戦:15勝10敗 東京ドーム勝:ミラバル7勝4敗 敗:杉内4勝8敗
計 H E 他球場 ダイエー 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 0 日本ハム 0 2 1 0 3 3 0 3 X 12 16 0
日:ミラバル−立石−加藤−芝草/ダ:杉内−寺原−ナイト
本塁打:小笠原90号・91号、井出8号、井口20号
延長12回力つきる
3点を追う9回、ロッテの守護神小林雅から島田が起死回生の3ランを放って同点とするも、延長12回裏の満塁策が裏目となりサヨナラ負け、連勝は9で止まった。
9/5 日本ハム対ロッテ22回戦:14勝8敗 千葉マリンスタジアム勝:小野2勝6敗1S 敗:芝草6勝2敗2S
計 H E 他球場 日本ハム 0 1 0 2 1 0 0 0 3 0 0 0 7 12 1 ロッテ 3 1 0 0 0 2 0 1 0 0 0 1X 8 15 1
日:吉崎−平井−伊達−立石−加藤−清水−建山−芝草−高橋憲/ロ:渡辺俊−神田−小林雅−小野
本塁打:田中幸15号、エチェバリア40号、島田14号、藤島17号、里崎16号、福浦12号、堀13号、フェルナンデス49号
隼人あわや完全試合
先発の谷間に起用された隼人が快投、8回にフェルナンデスに一発を浴びるまで一人のランナーも許さなかった。打線は4回二死からエンジェル・島田・井出・高橋信・上田がシングルヒットを5本連ねて先制、6回には無死から7連続安打で小林宏をノックアウトした。
▼一軍登録:隼人/抹消:清水
9/6 日本ハム対ロッテ23回戦:15勝8敗 千葉マリンスタジアム勝:隼人3勝 敗:小林宏10勝5敗
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 0 3 2 5 0 4 0 14 20 0 Bw 2−3 Bu ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 0 H 4−9 L
日:隼人−立石−加藤/ロ:小林宏−藪田−川井−シコースキー−藤田−小林雅
本塁打:木元42号、井出9号、エチェバリア41号・42号、フェルナンデス50号
守備の乱れで接戦を落とす
1点リードの7回裏1死1塁、木元がセカンドゴロをとって1塁ランナーにタッチしに行ったが追いタッチとなってオールセーフ。さらに小坂のピッチャーゴロを伊達が後ろにそらす間に勝ち越し点を奪われた。
9/7 日本ハム対ロッテ24回戦:15勝9敗 千葉マリンスタジアム勝:シコースキー2勝3敗1S S:小林雅4勝5敗34S 敗:伊達8勝5敗
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3 3 0 Bw 8−5 Bu ロッテ 0 0 0 2 0 0 2 0 X 4 9 0 H 4−8 L
日:江尻−伊達−加藤/ロ:清水直−神田−シコースキー−小林雅
本塁打:エチェバリア43号、藤島18号、福浦13号
終盤の追い上げもう一息
最終回二死、小笠原が二塁打でチャンスを作るも後続が倒れてあと一歩届かなかった。
9/8 日本ハム対オリックス23回戦:15勝8敗 東京ドーム勝:マック3勝5敗2S S:加藤6勝4敗7S 敗:ミラバル7勝5敗
計 H E 他球場 オリックス 0 1 2 1 0 1 0 0 0 5 13 1 L 7−8 M 日本ハム 0 0 0 0 1 1 2 0 0 4 9 0 H 5−7 Bu
日:ミラバル−立石−伊達−建山/オ:本柳−マック−萩原−山本−加藤
本塁打:藤島19号、三輪6号、山崎16号、オーティズ36号・37号
エンジェル3打席連続本塁打
6本の本塁打で快勝。投手陣は継投でオリックスを完封と投打が噛み合った。
9/9 日本ハム対オリックス24回戦:16勝8敗 東京ドーム勝:伊達9勝5敗 敗:川越6勝10敗
計 H E 他球場 オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0 L 8−7 M 日本ハム 1 3 1 0 1 0 0 1 X 7 8 0 H 5−2 Bu
日:平井−伊達−芝草−高橋憲/オ:川越−フィリップス−小倉
本塁打:小笠原92号、エチェバリア44号・45号・46号、島田15号、上田7号
エンジェル2打席連続本塁打
エチェバリアが連夜の活躍。2試合で10打点と大暴れした。金村はランナーを出しながらも5回を2失点にまとめて11勝目。
9/10 日本ハム対オリックス25回戦:17勝8敗 東京ドーム勝:金村11勝6敗 敗:金田5勝18敗
計 H E 他球場 オリックス 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 7 0 L 2−4 M 日本ハム 4 0 0 0 4 0 0 2 X 10 10 0
日:金村−加藤−芝草−立石−高橋憲/オ:金田−小倉−萩原
本塁打:小笠原93号・94号、エチェバリア47号・48号、田中幸16号、木元43号、オーティズ38号
金子勝ち越しタイムリー
同点の6回一死2・3塁、ラストバッター金子がしぶとく中前に運ぶ勝越打を放つと、中継ぎ陣が好投してリードを守りきり、首位攻防最終ラウンド初戦に勝利した。小笠原は3回にエチェバリアのタイムリーでホームインし、シーズン得点記録143に並んだ。木元はツーベース2本を放ってシーズン二塁打記録2位となり、谷の持つ52本にあと4本と迫った。
9/12 日本ハム対西武25回戦:11勝14敗 西武ドーム勝:吉崎7勝4敗 敗:鳥谷部3勝2敗
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 4 0 0 3 0 1 0 8 17 0 Bu 2−8 M 西武 0 0 4 0 0 0 0 0 0 4 8 0 Bw 4−6 H
日:吉崎−伊達−立石−芝草/西:石井貴−鳥谷部−内薗−土肥
本塁打:松井35号、和田28号
小笠原シーズン得点記録更新
引き分けが濃厚となった延長12回二死、小笠原が西口の低めのストレートをすくい上げてバックスクリーンへライナーで運ぶ勝ち越し弾。投手陣は中継ぎ以降がよく踏ん張って西武に引導を渡した。
小笠原は1回に高橋信の先制3ランでホームを踏み、シーズン得点記録を53年ぶりに更新した。
セ・リーグは阪神が1-0で中日を下して首位決戦に連勝、マジック7が点灯した。
9/13 日本ハム対西武26回戦:12勝14敗 西武ドーム勝:芝草7勝2敗2S S:建山3勝7敗33S 敗:西口6勝5敗
計 H E 他球場 日本ハム 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 11 0 Bu 2−4 M 西武 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3 10 0 Bw 雨天中止 H
日:ミラバル−立石−伊達−芝草−建山/西:松坂−長田−森−西口
本塁打:高橋信21号、小笠原95号、カブレラ34号、マクレーン19号
小笠原、西武に引導
小笠原が3安打2本塁打4打点と活躍、投げては先発の江尻が7回1失点の好投で先発初勝利。最終回はカブレラの3ランで1点差に詰め寄られさらに一死2塁のピンチを迎えるも伊達が後続を抑え西武を3タテ。これで西武の優勝の可能性はほとんどなくなった。
セ・リーグでは阪神が中日を3タテ。
9/14 日本ハム対西武27回戦:13勝14敗 西武ドーム勝:江尻2勝 S:伊達9勝5敗6S 敗:後藤光10勝15敗
計 H E 他球場 日本ハム 1 0 2 0 2 0 0 0 0 5 6 0 Bu 2−8 M 西武 0 0 0 1 0 0 0 0 3 4 4 0 Bw 6−8 H
日:江尻−芝草−立石−伊達/西:後藤光−土肥−森−三井
本塁打:小笠原96号・97号、カブレラ35号・36号
マジック8が点灯
投手陣が好投。先発平井が5回無失点9奪三振、後を継いだ立石が3回無失点とロッテ打線を完璧に封じた。打線は小笠原の先制タイムリー、藤島の20号などで効果的に加点、いよいよマジックが点灯した。
9/15 日本ハム対ロッテ25回戦:16勝9敗 東京ドーム勝:平井6勝3敗1S S:建山3勝7敗34S 敗:小林宏11勝6敗
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 5 0 Bu 0−7 H 日本ハム 0 0 1 2 0 0 0 0 X 3 7 0 Bw 5−2 L
日:平井−立石−建山/ロ:小林宏−川井−藤田−藪田
本塁打:藤島20号、堀14号
木元44号逆転弾、エースを粉砕
2点を追う日本ハムは4回に小笠原のソロで追撃の狼煙を上げると、続く5回には井出の同点タイムリー二塁打から木元の44号で勝ち越し、さらに小笠原が二者連続の本塁打を放って相手エースをマウンドから引きずり降ろした。木元は7回にもだめ押しとなるタイムリーを放つ活躍でマジックは6となった。
9/16 日本ハム対ロッテ26回戦:17勝9敗 東京ドーム勝:伊達10勝5敗6S S:建山3勝7敗35S 敗:清水直12勝5敗
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 1 1 0 1 1 0 0 4 12 0 Bu 6−17 H 日本ハム 0 0 0 1 4 0 1 0 X 6 12 0 Bw 7−4 L
日:隼人−伊達−高橋憲−清水−建山/ロ:清水直−小野−川井
本塁打:木元44号、小笠原98号・99号、フェルナンデス52号・53号、立川7号
最終回の粘りもう一歩
3点を追う最終回、ロッテの守護神小林雅を攻めて島田のタイムリーで2点差としてなお一死1・3塁とチャンスを作ったが、後続が倒れて連勝は7でストップ。
9/17 日本ハム対ロッテ27回戦:17勝10敗 東京ドーム勝:渡辺俊9勝9敗 S:藪田3勝3敗3S 敗:ミラバル7勝6敗
計 H E 他球場 ロッテ 3 0 0 0 0 1 3 0 0 7 12 0 Bu 5−6 H 日本ハム 0 1 0 0 0 0 3 0 1 5 8 0
日:ミラバル−伊達−芝草−清水−建山/ロ:渡辺俊−小林雅−藪田
本塁打:高橋信22号、エチェバリア49号、島田16号、フェルナンデス54号、堀15号
サヨナラ負けでマジック減らず
9回表に島田が起死回生の同点ホームランを放つも、その裏に川崎に中前に運ばれてサヨナラ負け。マジックを減らすことができなかった。
9/20 日本ハム対ダイエー26回戦:15勝11敗 福岡ドーム勝:岡本5勝7敗2S 敗:高橋憲6勝2敗3S
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3 8 0 L 2−3 Bu ダイエー 0 0 0 0 1 0 2 0 1X 4 11 0 M 6−4 Bw
日:金村−加藤−高橋憲−平井/ダ:杉内−ナイト−スクルメタ−岡本
本塁打:島田17号、松中34号・35号
連夜のサヨナラ負け
ミラバルが好投するも打撃陣が斉藤の前に沈黙、平井が9回二死から城島にサヨナラの痛打を浴びて足踏み。
9/21 日本ハム対ダイエー27回戦:15勝12敗 福岡ドーム勝:斉藤13勝6敗 敗:平井6勝4敗1S
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 L 8−7 Bu ダイエー 0 0 0 0 0 0 0 0 2X 2 6 0 M 5−1 Bw
日:ミラバル−平井/ダ:斉藤
本塁打:城島39号
木元勝ち越し45号
逆転された直後の5回裏、井出の10号ソロで同点に追いつくと、四球の金子を塁に置いて木元が勝ち越しの2ランをバックスクリーンにたたき込んだ。5回から救援の隼人が4回を無失点に切り抜ける好投で4勝目。ロッテが負けたためにマジックは4となった。
9/23 日本ハム対オリックス26回戦:18勝8敗 東京ドーム勝:隼人4勝 S:高橋憲6勝2敗4S 敗:川越6勝11敗
計 H E 他球場 オリックス 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 11 0 Bu 14−7 M 日本ハム 1 0 0 0 4 0 0 2 X 7 11 0 H 6−4 L
日:平井−隼人−高橋憲/オ:川越−フィリップス
本塁打:小笠原100号、木元45号、島田18号、井出10号、藤島21号、山崎17号
田中幸2発
5回まで井口の本塁打による1失点に抑えていた金村が6回に突如乱調、満塁からネルソンに逆転の本塁打を浴びて降板。打線は田中幸が2本の2ランを放つものの後続がなかった。
セ・リーグは阪神が最後の最後でもたついて土壇場でなんとプレーオフ。
9/24 日本ハム対ダイエー28回戦:15勝13敗 東京ドーム勝:和田11勝11敗 S:スクルメタ6勝3敗9S 敗:金村11勝7敗
計 H E 他球場 ダイエー 1 0 0 0 0 4 0 0 0 5 11 1 L 5−2 M 日本ハム 0 0 0 2 0 0 0 0 2 4 6 0 Bu 9−5 Bw
日:金村−清水−伊達/ダ:和田−スクルメタ
本塁打:田中幸17号・18号、井口23号、ネルソン8号
木元シーズン二塁打タイ記録
先発平井が3回でノックアウトされると後を継いだ吉崎もロッテ打線の勢いを止めることができずに完敗。二度の勝ち越しを守りきることができなかった。木元は3回に小林宏から二塁打を放ち、谷の持つシーズン二塁打記録52に並んだ。
9/27 日本ハム対ロッテ28回戦:17勝11敗 千葉マリンスタジアム勝:藪田4勝3敗4S S:小林雅4勝6敗37S 敗:平井6勝5敗1S
計 H E 他球場 日本ハム 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4 6 0 L 3−5 Bu ロッテ 3 0 2 2 0 0 0 0 X 7 12 0 Bw 3−7 H
日:平井−吉崎−高橋憲−清水/ロ:小林宏−藪田−小林雅
本塁打:小笠原101号、エチェバリア50号、フェルナンデス55号
投手陣大崩壊
打撃陣が16点奪うも、投手陣が19失点で大敗を喫した。
9/28 日本ハム対西武28回戦:13勝15敗 東京ドーム勝:鳥谷部4勝3敗 S:豊田3勝4敗39S 敗:加藤6勝5敗
計 H E 他球場 西武 0 5 5 2 0 1 0 4 2 19 19 0 M 0−2 Bw 日本ハム 2 7 3 0 0 0 0 2 2 16 16 0 H 4−7 Bu
日:ミラバル−高橋憲−伊達−加藤−立石−清水−金村/西:後藤光−鳥谷部−前田−内薗−豊田
本塁打:小笠原102号・103号、高橋信23号、田中幸19号、木元46号、金子7号、エチェバリア51号、上田8号、細川10号・11号、カブレラ37号・38号、マクレーン20号・21号、松井38号、佐藤友6号
日本ハム22年ぶりパ・リーグ制覇
優勝のかかった一戦、先発のエース金村が2回6失点でノックアウトされる厭なスタートも、3回に木元がシーズン新記録となる53本目の二塁打を放って出塁すると小笠原が2ランをレフトスタンド日本ハム応援席に叩き込んで追撃開始。5回はヒットで出塁の井出を奈良原がセンター前ヒットで返して3点差とすると、木元四球、小笠原センター前タイムリーで2点差、さらにエチェバリアの犠飛で1点差と詰め寄る。そして7回、一死から小笠原が24回目の猛打賞となるセンター前ヒットで出塁すると、西浦が右前に運んで1・3塁、ここでエチェバリアがレフトオーバーのタイムリー二塁打を放って逆転に成功。9回には木元がだめ押しとなる47号を放った。木元3得点、小笠原3得点と今期の日本ハムの得点力を象徴する戦いで優勝を勝ち取った。投げては金村の後を継いだ隼人が4回1/3を1安打無失点に抑える好投。後を継いだ伊達が近鉄打線を無安打でねじ伏せて胴上げ投手となった。
9/30 日本ハム対近鉄28回戦:18勝10敗 大阪ドーム勝:隼人5勝 S:伊達10勝5敗7S 敗:阿部健6勝10敗
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 2 0 3 0 2 0 2 9 14 0 M 1−6 H 近鉄 2 4 0 0 0 0 0 0 0 6 10 0 Bw 1−5 L
日:金村−隼人−伊達/近:阿部健−山村
本塁打:小笠原104号、木元47号、ローズ43号
平井フタケタ奪三振
打撃陣は小笠原の3発など先発全員安打と活発、日本シリーズに向けて調子も上々。
10/1 日本ハム対オリックス27回戦:19勝8敗 Yahoo!BBスタジアム勝:平井7勝5敗1S 敗:金田5勝21敗
計 H E 他球場 日本ハム 1 4 0 0 0 1 1 0 1 8 17 0 M 3−5 L オリックス 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 5 0
日:平井−立石−加藤−高橋憲/オ:金田−マック−小倉−フィリップス
本塁打:小笠原105号・106号・107号、田中幸20号、金子8号、山崎18号、オーティズ43号
最終戦勝利
6回エチェバリアのタイムリー二塁打で勝ち越すと、投手陣がランナーを出しながらも粘りのピッチングで最終戦に勝利。日本シリーズに向けて弾みをつけた。
10/2 日本ハム対オリックス28回戦:20勝8敗 Yahoo!BBスタジアム勝:立石2勝 S:建山3勝7敗36S 敗:具2勝18敗
計 H E 他球場 日本ハム 1 0 0 0 2 2 0 0 0 5 8 1 M 1−2 L オリックス 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3 14 0
日:ミラバル−立石−高橋憲法−加藤−建山/オ:具−牧野
本塁打:高橋信24号、木元48号、ブラウン31号、オーティズ44号
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