■総論
謙信の圧倒的な武力で蹂躙しまくる。
■序盤
(総論) 武田家を一番最初に滅ぼし、有力家臣団をゴッソリいただくことを目的とする。
(戦術各論−武田家速攻攻略) 新発田城と柏崎港の兵力を全て春日山城に集結させる。新発田城の兵力が0でも誰も攻めてこないので、気にしないで空にする。
集結した全兵力で深志城に攻め込む。このプレイでは謙信騎馬部隊16,500と柿崎景家騎馬部隊6,050で出撃した。
特に注意するべきなのは、「知略」。武田家には知略の高い武将が多く、上杉家には知略の高い武将が宇佐見くらいしかいない。謙信が偽報にかかると時間のロスなので、必ず宇佐見を伴って計略にかからないようにする。柿崎部隊はおそらく偽報にひっかかるが、潔く諦めて、深志城は謙信単独で落とす。
深志城を落とした後は、その勢いのまま躑躅ヶ崎館に攻め込み、信玄を滅ぼす。有力家臣団を可及的速やかに配下に収める。
(戦術各論−内政・技術) 内政は「市」を立てることに専念する。畑や水田は作らない。なぜなら、3年でゲームをクリアする場合、「割符」さえ獲得してしまえば兵糧の値段はずっと「1」だから、「市」が最も儲かるのだ。だが問題は、上杉家がスタート時点で「割符」どころか「内政学舎」も持っていない点となる。そこで、可及的速やかに「内政学舎」→「割符」を獲得することが技術目標になる。
また新発田城と春日山城には有能な人材と「金山」が眠っているので、効果的な「探索」も序盤の最重要課題となる。
■中盤
(総論) 今川家と織田家を滅ぼして家臣を増強した後は、武将の適正配置が最も重要な課題となる。将来的な進行ルートを見越して前線に有能武将を配置する。使えない武将も効果的な開発のためには一人たりとも無駄にできない。
またこの時点では兵糧の供給が追いついていないため、資金はほとんど兵糧の購入に宛てることになる。よって、騎馬を購入する資金はまったくないため、必然的に東部戦線は足軽部隊で戦うことになる。このことも念頭に武将の適正配置を考える。
■終盤
(総論) 1557年9月に「包囲網」が敷かれることが一つの節目となる。包囲網への対抗策が進行スピードアップのための大きなステップとなる。
具体的には、敵をおびき寄せるための城を見定め、兵力を故意に減らした上で鉄砲櫓を大量設置する。この段階ではすでに兵糧の供給量が十分になっているので、武将を鉄砲櫓設置に回す。鉄砲櫓で兵力が減ったところを追い打ちして効率的に拠点を奪取する。
また、勧告が効くようになってくるので、それを念頭に置いた進行ルートの画定が重要になってくる。
[ところでこちらは、ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。2009年6/19発売予定です。恐れ入ります]

[宣伝終わり、恐れ入ります] |