天下統一にも3年(謙信版)
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 『信長の野望【革新】PC版』最速統一に挑戦する頁です。PC版のシナリオ1、
上杉謙信(上級)で、現在のところ1112日=約3年1ヶ月で全国統一です。(2006.3.12の記録)
 SAVEDATAをこちらに置きましたので、興味のある方はご参照下さい。(このデータでクリアしてNETJOYに登録することは正確なデータ収集の観点から問題があるのでご注意下さい)


早期天下統一基本方針 ■現在の記録:1112日
■総論
 謙信の圧倒的な武力で蹂躙しまくる。

■序盤
(総論) 武田家を一番最初に滅ぼし、有力家臣団をゴッソリいただくことを目的とする。
(戦術各論−武田家速攻攻略) 新発田城と柏崎港の兵力を全て春日山城に集結させる。新発田城の兵力が0でも誰も攻めてこないので、気にしないで空にする。
 集結した全兵力で深志城に攻め込む。このプレイでは謙信騎馬部隊16,500と柿崎景家騎馬部隊6,050で出撃した。
 特に注意するべきなのは、「知略」。武田家には知略の高い武将が多く、上杉家には知略の高い武将が宇佐見くらいしかいない。謙信が偽報にかかると時間のロスなので、必ず宇佐見を伴って計略にかからないようにする。柿崎部隊はおそらく偽報にひっかかるが、潔く諦めて、深志城は謙信単独で落とす。
 深志城を落とした後は、その勢いのまま躑躅ヶ崎館に攻め込み、信玄を滅ぼす。有力家臣団を可及的速やかに配下に収める。
(戦術各論−内政・技術) 内政は「市」を立てることに専念する。畑や水田は作らない。なぜなら、3年でゲームをクリアする場合、「割符」さえ獲得してしまえば兵糧の値段はずっと「1」だから、「市」が最も儲かるのだ。だが問題は、上杉家がスタート時点で「割符」どころか「内政学舎」も持っていない点となる。そこで、可及的速やかに「内政学舎」→「割符」を獲得することが技術目標になる。
 また新発田城と春日山城には有能な人材と「金山」が眠っているので、効果的な「探索」も序盤の最重要課題となる。

■中盤
(総論) 今川家と織田家を滅ぼして家臣を増強した後は、武将の適正配置が最も重要な課題となる。将来的な進行ルートを見越して前線に有能武将を配置する。使えない武将も効果的な開発のためには一人たりとも無駄にできない。
 またこの時点では兵糧の供給が追いついていないため、資金はほとんど兵糧の購入に宛てることになる。よって、騎馬を購入する資金はまったくないため、必然的に東部戦線は足軽部隊で戦うことになる。このことも念頭に武将の適正配置を考える。

■終盤
(総論) 1557年9月に「包囲網」が敷かれることが一つの節目となる。包囲網への対抗策が進行スピードアップのための大きなステップとなる。
 具体的には、敵をおびき寄せるための城を見定め、兵力を故意に減らした上で鉄砲櫓を大量設置する。この段階ではすでに兵糧の供給量が十分になっているので、武将を鉄砲櫓設置に回す。鉄砲櫓で兵力が減ったところを追い打ちして効率的に拠点を奪取する。
 また、勧告が効くようになってくるので、それを念頭に置いた進行ルートの画定が重要になってくる。


[ところでこちらは、ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。2009年6/19発売予定です。恐れ入ります]

[宣伝終わり、恐れ入ります]

序盤(1):1555年5月の情勢
 最初に信玄を滅ぼします。有力な家臣団を配下に加え、圧倒的な戦力を形成するためです。
 最初に攻めやすい山形城などに向かっても、得られる人材が乏しいので、長期的に見ると時間のロスになります。多少苦しくても、一番最初に武田家を滅ぼすのが、スピードクリアの必須条件となります。
 技術では、「割符」を可及的速やかに獲得します。ちなみに将軍家は初期から同盟勢力です。


序盤(2):1555年11月の情勢
 1555年11月上旬に武田家が滅亡、有力家臣団を形成します。信玄は惜しい人材ですが、敵に回すと厄介なので、ここで打ち首にします。
 内政では、畑や水田は必要ありません。市だけ作ります。なぜなら、3年以内に全国統一する場合、兵糧の値段が1のまま値上がりしないうちに終了するため、市のほうが圧倒的に儲かるためです。

序盤(3):1556年5月の情勢
 武田家を滅ぼした後は、今川→織田と滅ぼします。信長・勝家・秀吉・家康といった有力武将を配下に収め、侵攻速度がここから一気に加速します。
 また今川家と織田家には能力が微妙な武将が多いものの、内政で市を作りまくる上ではむしろ数が多いほうが効果的です。
 統率・武力・知略が高い武将は前線に配置し、微妙な武将は内政に回します。使えない武将は売買コマンドで兵糧を補充するために使います。

中盤(1):1556年9月の情勢
 西部戦線は、上杉謙信+村上義清+柴田勝家の騎馬部隊で圧倒します。宇佐見・真田昌・山本勘など知略の高い武将をつけ、偽報などで時間をロスしないようにします。
 東部戦線には高坂・柿崎・家康・信長・武田信虎を回し、足軽部隊で太田家に出陣します。兵糧がギリギリなので、計算間違いしないように出陣のタイミングを計ります。

中盤(2):1557年3月の情勢
 西部戦線は、謙信+義清+勝家の騎馬部隊が快調に攻め上がります。数的不利をものともしない強さですが、騎馬の補充にだけは気を遣います。
 このころから兵糧の補給がようやく潤沢になりはじめるので、各方面で戦端を開きます。山形城にはこの段階で手をつけるので間に合う感じ。
 ちなみにこの間にイベントが発生し、長尾家から上杉家に改名し、家紋も変わっています。

中盤(3):1557年7月の情勢
 西部戦線では毛利家を滅ぼし、吸収した旧毛利家臣団で瀬戸内海を渡り、四国に上陸します。このときのために、あらかじめ各所から鉄砲をかきあつめ、港に配備しておきます。謙信本体は九州上陸を目指してさらに西進します。
 東部戦線は足軽中心のために侵攻速度は遅いものの、旧武田家臣+旧織田家臣で一歩一歩圧力をかけていきます。

終盤(1):1557年11月の情勢
 1557年9月に上杉家包囲網がひかれますが、鉄砲櫨を配置するなどすでに迎え撃つ準備は万端で、むしろ敵兵力をごっそり減らすチャンスとなります。
 九州・四国・丹波・北陸・北関東・東北で同時に戦闘を継続します。
 九州最南端の島津家と同盟を組み、攻略時間のロスを防ぎます。

終盤(2):1558年3月の情勢
 包囲網に参加した大名の戦力を削ぎ、一気に逆襲、ほぼ全国を制圧します。勧告が効く段階を見極め、進行スピードを極力あげていきます。
 一番最後に残りそうな有馬家とは同盟を結びます。

1558年6月 天下統一完了
 トータル1112日、3年1ヶ月で全国統一です。
 謙信の圧倒的な戦力にモノを言わせて有無を言わさず蹂躙するという方針が功を奏した結果と思われます。

■このプレイのSAVEDATAはこちら
■信長で1457日統一はこちら
■信玄で999日統一はこちら

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