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ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。恐れ入ります、9/24発売です。 |
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備忘録
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▽2003年7月〜9月
▽2003年10月〜12月
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■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(13位/137391人中)
15万ポイントを初めて超え、総合13位にランクを上げた。しかし一位まではまだまだ遠いなあ。
年始の駅伝で25000ポイントを荒稼ぎしたわけだが。まずニューイヤー駅伝、毎年きちんと観戦している身であれば、あのおいしい掛け率でコニカミノルタにいかない手はない。
で、箱根駅伝。本当は5万ポイントくらい稼ぐつもりだったけど、2万で終わってしまった。総合優勝は駒沢で間違いなかったから、問題は往路優勝。ここで早稲田が来るとはなあ…。竹澤が座骨神経痛だという情報さえ仕入れていなかったら、早稲田に行っていたところだったのだが。残念。しかし6区区間記録の早稲田を当てられなかったのは、かなり痛恨。往路優勝チームの山下りの勝率を考慮しなければならなかったところ。
しかし復路の東海大学棄権には驚いた。順天堂は全選手がおかしかったから前日に食べたもんでもおかしかったんだろうけど、3校リタイアってのは、近年スピードが上がりすぎていることの弊害だろうと思う。まあ東海大学棄権のおかげで予期せぬ7000ポイントが当たったわけだが、なんだかなあ。(1/4)
■日本人が「憲法」という概念を知らないことについて−児ポ法改悪
児童ポルノ法改悪について。
三次元の児童ポルノについては、規制すべきだと思います。現実の児童が具体的な被害者として想定できる上に、マフィアの収入源になるなど他の組織的犯罪に結びつく可能性は確かに予見できます。
が、マンガやアニメなど、二次元の規制については徹底的に反対します。こちらは具体的な被害者が一切いないうえに、日本の二次元性メディアでは奇跡的に暴力団の影響力が排除されていて、組織的犯罪の資金源となる可能性が非常に低いことが経験上わかるからです。
そして、性的自己決定権の観点から、「どんなネタでオナニーしようと自由」であるのは、人間なら誰でも認められる基本的人権に含まれます。誰にも具体的に迷惑を掛けていない限り、何でオナニーしようと自由です。そしてそのような「オナニーの権利」が必要なのは、彼女もおらず、風俗に行く金もないが、千円のエロマンガなら買えるという、社会的な弱者です。
しかし現在の児ポ法改悪の議論では、この弱者たちの「オナニーの権利」を迫害しようとする勢力がいて、非常に気持ち悪いです。児ポ法改悪推進者は、弱者の基本的人権を迫害しようとしているに過ぎません。彼/彼女たちが、「基本的人権」という憲法的な観念をまったく理解していないことを示しています。これは「表現の自由」だけの問題だけでなく、すぐれて「基本的人権」の問題です。憲法は、「社会的発言力を持つ強者が、社会的弱者の基本的人権を侵すこと」を禁じています。また、憲法は「多数派が少数派の基本的人権を侵すこと」を最も厳しく禁じています。児ポ法改悪は、憲法違反の疑いが非常に強いです。
また、3/12付けの東京新聞の児ポ法特集記事には、憲法的センスが完全に欠けています。東京新聞の記事では、新聞記者が、エロマンガ作者に対して「表現の自由などない」などと言っていました。バカバカしいにも程があります。これこそ、「強者が弱者の基本的人権を迫害する」という、典型的な例でしょう。
児ポ法改悪を考える場合、「表現の自由」一点張りではダメです。強者には「表現の自由」を認めて弱者には「表現の自由」を認めないことが、「基本的人権」の精神に反していることが重要です。そして「家族がいてまっとうな生活を営んでいる強者」が「彼女もいず金もない社会的弱者」の性的自己決定権を迫害することが、憲法に保障された「基本的人権」に真っ向から対立していること。これが児ポ法改悪における最大の憲法的問題です。(3/12)
■『恋魂詰』
「ぎゃるっ娘通信」さんで、LOVERSOULの新作の特集を組んでいただきました。
今回はすごくエロエロな出来になっています。描いたイベント画の大半がエロ絵でした。がんばって描きましたので、応援よろしくお願いします〜。

あとこちら、STEP×STEADYのWEBラジオも配信中です。オープニングコントの台本なんかも書いていたりする(将棋のネタとか)ので、ぜひ聞いてください。
(3/31)
■『恋魂詰』発売中
新作『LOVERSOULファンディスク恋魂詰』、無事に発売しました。よろしくお願いします。
かなり忙しくなってしまったので、『プロ野球チームをつくろう!online』からはいったん撤退。(5/24)
■野球をする女の子・メモ
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(空モモ)第25話「がんばれミラクルズ」。1982年放映。
メガネのママが野球が大好きで、ドコカーズのワールドシリーズ優勝に大喜び。そこでモモも野球をやってみようと草野球チームに行ってみるが、女の子には野球が無理だと笑われる。そこに颯爽と登場したサキという女の子が凄い実力で、「女にだって野球くらいできるのよ」とコテンパンに草野球チームをやっつける。サキに野球を教えてもらおうとモモがついていくと、サキは女の子だけの野球チームを持っていた。しかし一人メンバーが足りない。そんなわけでモモが大人に変身してキャッチャーとしてミラクルズに加入。そんなところに優勝記念イベント試合の相手を探していたドコカーズの監督が偶然に通りかかって、ドコカーズ対ミラクルズの試合が実現する。
試合は、1回表に満塁からモモがフェンス直撃走者一掃の適時打を放ってミラクルズが3点先制。ピッチャーサキは7回まで0点に抑えるが、疲労が見え始めた8回につかまり、逆転されてしまう。だが、9回表にモモの本塁打で再逆転、ミラクルズ5−4のリードで9回裏を迎える。大詰めの9回裏、打球がサキに直撃して負傷、ストライクが入らずに二死満塁のピンチを迎える。最大のピンチでいよいよモモがマウンドへ。バッターは、ドコカーズ最強打者ゴリラ。1球目2球目とあわやホームランの大ファール。そして勝負の3球目、さて……
ちなみにモモのピッチングフォームは、2球目までが水原勇気。3球目が星飛雄馬。そしてタイトルは明らかに「がんばれベアーズ」(ピッチャーが女の子)を意識している。
野球好きのメガネママも「女には野球は無理だっていう常識を見事にくつがえした。これからはどんどん女の野球選手が出てくるだろう」と大喜びで、野球を好きな女の子に夢と希望を与えたモモは、見事に宝石をゲットするのだった。
25話を担当した脚本の土屋斗紀雄は、要チェック。特に土屋が書いたモモ第2話は、永遠に語り継がれるべき圧倒的な大傑作だ。(6/8)
■野球をする女の子・メモ
女子野球ワールドカップで、日本女子が悲願の初優勝を手にした。おめでとう! 仕事が忙しくて見に行けなかったけど、観客10000人も入ってたんですね。
▼関連記事
・日本女子野球協会
・マドンナ日本が初世界一/女子野球W杯
・女子野球、日本が初の世界一
・女子野球W杯:日本、念願の初優勝天カナダを逆転で降す
ところで、スピリッツで連載している『高校球児ザワさん』を、廃屋譚は熱烈に応援します。だって、女子野球の上に眼鏡なんだもの!
生きているうちに、女子選手の甲子園と、女子プロ野球選手を見たいもんだねえ。(9/1)
■母親による子殺しは、現在より昔のほうが多いことについて
母親が自分の子供を殺すことについて、現在のほうが昔より件数が多いと勘違いしている馬鹿野郎があまりにも多いので、閉口する。日本は、昔のほうが、母親が実子を殺していた。圧倒的に多数。
ネットでも「昭和8年、全村に広がる嬰児殺しの戦慄」なんて記事が読めるわけだが、高度成長前までは「マビキ」という慣行が日本全国に存在していた。『木枯し紋次郎』なんか見ても解ることなのに。
母親の実子殺しについて語るときは、少なくともこれ くらいは読んでからにした方がいいと思うなぁ。うかつな奴が多すぎる。「母性の喪失」とか、ほんと、バカを言うにも程があるよ。(9/22)
■中里十氏がデビューしました
『どろぼうの名人(ガガガ文庫)』 で中里十氏がデビューしました。
中里氏はLOVERSOULでシステム構築をずっとしているエンジニアですが、文才もあったんですねー。
内容はこれから買うので解らないけれども、本人からは「百合以外にないじゃないですか」とは聞いてます。まあ、そりゃそうか。メガネ分は一切ないとも聞いていて、こちらは残念。
■東京新聞が、児ポ法に関して正当な見解を示す
2008年11月4日付の東京新聞朝刊、「こちら特報部」に、児童ポルノ禁止法案に関する記事が掲載されました。ぼくは東京新聞を購読していて、中身も精読しましたが、まっとうな記事でした。
東京新聞は今年3/12付の朝刊「こちら特報部」でも児ポ法について扱いましたが、こっちは最悪な記事でした。憲法のなんたるかをまったく理解していない内容で、唖然としたので、3/12の雑記で批判を加えました。
およそ半年後の記事は、憲法について正しい理解を示していて、安心しました。みなもと太郎氏や山口貴士弁護士など、取材すべき人にきちんと話を聞いていて、論点がしっかりと押さえてあります。児ポ法に関して再度おかしな記事を載せたら購読をやめようと思っていましたが、安心してこれからも東京新聞を買います。(2008/11/5)
■信長の野望、最新作
やっときた! 天道! 4年ぶりの本家「信長の野望」最新作、9/4発売。今から楽しみで仕方がない。今度はパッチなしで、一発でお願いします>koeiさま。
今作もおそらく超スピードクリアに挑戦することになると思いますが、なんだか仕事が激忙しいので、プレイする時間を確保できるかどうか。ちなみに『三国志11』もたぶん日本最速でクリアしているけれども、レポート記事が書けていないんだよなあ。
信長というと、『戦国BASARA』がなんだかおもしろかった。やっぱり信長が最高。信長に天下を取らせてやれば、きっとインド洋でエリザベス女王の艦隊との激突が起こっていたに違いないし、日本の資本主義化は200年早まっていたと思うのであった。(2009/7/1)
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