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信長の野望

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「遅刻する食パン少女」まとめ
闘士ゴーディアン研究
燃える漢字ドリル
子どもとセックスと法
過去の備忘録
はてなアンテナ兼リンク

眼鏡っ娘:時東あみ応援中



原画を担当したNorth WindがPS2に移植されました。
▽North Wind ノース・ウィンド ~永遠の約束~



■サントラも発売されています。
▽North Wind Complete Tracks

Manackさんの音楽がすばらしいのです。


■さらに原画集みたいなのも出ていたりして。
ぼくのはともかく、とりしもさんの絵は楽しいですよ〜


■しとねさんの単行本もご贔屓に。
▽弩月万罪TYPE-MOONゲームコミック作品集

▽CYNTHIA THE MISSION (1)





備忘録(2003.10〜12)
2003年3月〜6月
2003年7月〜9月
2003年10月〜12月
2004年1月〜9月
2005年6月〜8月
2005年9月〜12月
2006年
2007年 〜8月
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道具に使われる
 今のTOP絵は試行錯誤しながらフルデジタルで描いています。インターフェイスが液晶タブレット。下描きからペン入れまでをコミックスタジオ、描線補正をフォトショップ、彩色をペインター、仕上げ(眼鏡の光など)をフォトショップ。
 フルデジタルでいいのは、消しゴムかすが出ないことかな。消しゴムカスって、ライトボックスの裏にへばりついて汚いんだよなー。コーヒーカップの中に飛んだりするし。
 しかしこの液晶タブレット、慣れてくると手放せなくなります。液タブに慣れた後で普通のタブレットに触ったんですが、まるで使い物になりません。フィードバックの精度とスピードが格段に違う感じです。Kaoluくんによると、マインスイーパの速度が段違いに上がるそうです。
 最大の難点は色彩がCRTと違うところかな。液晶で見ると綺麗な肌色なのに、CRTモニタで見るとかなり黄色っぽくなっちゃっています。(10/1)
『天使のいない12月』の感想
 微妙にネタバレぽいので反転します。
眼鏡射がないのはどうよ!
 いまこそこれを買うべきか!? (10/3)
レヴォゲスト原稿など
 美月さんとこのドッコイダー本にちょこっと参加。他の執筆者が、高井夜音さん爆天童さんダダさんやまもと卓仁さんで、なんだか豪華。(10/4)
レヴォおつかれさまー
 と言いつつ、新刊落ちていたのでした……。がくっ。これまで参加したイベントには全部新刊持っていったんだけどなあ……。さすがに最近はキャパシティオーバーでした。すいません。
 しかし悔しかったのは、美月さん陵辱本で一人だけヌルかったこと。やまもとさんの友人田中松太郎さんの友人爆天童さんの友人は汁まみれで凄いことになっていたのに、ぼくの友人のはいくさんだけ大人しかったので猛反省を促す。次回はぐっちょんぐちょんのゲロゲロでリベンジ絶対。
 更沙さんには無事少女マンガを借りられました。河原和音の話ができて楽しかった〜。ってことで、必ず野球にハメてやるのだ。借りたものはBrandNewLeafで返すこと>自分にメモ。(10/6)
温故知新
 Leafの新作で眼鏡っ娘がヒロインってことで、これを機に眼鏡っ娘総括してみましたが、おもしろいなあ。なぜかLeafって昔から上だけフレームの眼鏡が多いんだよね。みずぴーから。
 眼鏡っ娘は他にも数人いますが(ショップ屋ねーちゃん、コスプレ三人組のうちの一人、パートタイムあさひなど)、とりあえずこんなもんで打ち止めか。

 第51期王座戦第四局、相矢倉で先手番の渡辺五段が優勢だった将棋が千日手差し直しとなり、横歩取8五飛で劣勢だった先手番の羽生が終盤に逆転。15時間を超える壮絶な将棋で対戦成績は2-2のタイにもつれこむも、日経のレポートは相変わらず愉快。(10/8)
2003年のピンボール
週末はとりしもさんとひみちゅの人と一緒にDreampartyに桜花本を買いに行って、雅さんに〆切の念を押されたり、鋭気を養いに来ている無私天使くんと偶然(?)遭遇したり、ARIA完成パーティーで海野さんうめさんの不思議な因縁をおもしろがったりしておりました。
 ところで、3Dピンボールでやっと五千万点を超えたので、自慢したくてしょうがない。が、ここのランキングだと、まだ9位くらい。うーん、一億点はまだ遙か彼方……(10/15)
三振を取らない小沢番太郎なんて眼鏡のない委員長のようなもの
 昨日は某所で須田さぎりさんと初めてお会いしてメガネトークをしてきました。この人、本物だぜ。凄いぜ。めがね。ぼくもPrivateEyesを定期購読しよっと、そうしよう。とりわけ特に重要なことは、須田さん御本人が極上眼鏡っ娘だってことであります。うひょ〜!
 その後、残虐行為手当のコインたんと会食してきましたが、内容は細部に渡るまで黒いので、ひみちゅ。

 第51期王座戦第五局、羽生が勝って防衛、12連覇。そしてやっぱり日経のレポートはマヌケ。「なぜか淋しさがこみ上げてくる」って何だよ!(10/16)
有機体的キャラクター配置論
 集団主人公が登場する作品群がある。代表的なところでは戦隊シリーズが挙げられる。宇宙刑事のようにただ一人で戦うのではなく、5人(もしくは3人)が1セットで主人公という様式だ。他、たとえば美少女戦士セーラームーンや魔法戦士レイアースもこれにあたる。ギャルゲにおける集団ヒロインもこのバリエーションにしてもいいだろう。これを僕は「有機体的キャラクター配置」と呼んでちょっとした理論化を行っているわけだが、興味深い文章を見つけたので引用してメモのかわりに。明治19年(西暦1886年)刊行の、坪内逍遙『小説神髄』より。
主公を造作するに二流派あり。一を現実派と称し、一を理想派と称す。……理想派にも、またおのづから二方法あるべし。所謂先天法と後天法となり。先天法とは、已に定断せる理想上の性質をば仔細に分析解剖して、以て篇中にあらはれたる主公の性質を造ることなり。曲亭翁(滝沢馬琴のこと:はいおく註)の主人公は此法によりて成りたる者多し。『八犬伝』の八犬士並びに『巡島記』の三傑の如き、最も著明しき例なるべし。何となれば八犬士は仁義礼智信忠孝悌といふ形而上の性質をば、細かに解剖分析して形而下の場合に応用なし、しかして作りたる人物なり。語をかへて之をいへば、八行といふ無形の物をば有形の人に擬したるなり。『巡島記』の三主公も之に同じく、義秀は勇といへる一徳性を特異の一個人の上に表明したる者なり。源冠者義邦は仁といふ無形の性質を有形の一人物の上に応用したる者なり。さてまた光仲は智といふ形而上の人質をば形而下の人に擬したるなり。想ふに先天の方法たる頗る面白き手段にはあれど、作者が十分意を注ぎて斟酌折衷をなさざる時には、人間に似て人間ならざる異様の怪物を造ることあり。(岩波文庫版174頁)
 坪内逍遙言うところの先天法を用いるのは小説ばかりではなく、中江兆民『三粋人経綸問答』や空海の三聖人問答『三教指帰』においてもこの手法が使われている。レイアースはこの手法を用いているように見えるが、セーラームーンが使っているようには見えない。
 実例はともかく、有機体的キャラクター配置についての形式化・一般化が坪内逍遙によって語られていたこと自体は新しい発見である。
 この形式化・一般化が正しいとすると、ここからさらにいくつかの結論が導き出せるかもしれない。ここの小文で、葛西伸哉氏が「キレンジャーの錯誤」について語っている。戦隊もので黄色というとなんだか太っていてカレーを食いそうなイメージがあるが、実際の例はゴレンジャーただひとつしかない。ただ一つの特化した例を普遍的と思ってしまうことを「キレンジャーの錯誤」と呼ぶわけだ。これは眼鏡っ娘にもあてはまる。病弱だったり文学好きだったりマッドサイエンティストだったりする眼鏡っ娘は実例としては極めて少数なのにも関わらず、イメージとしてはありがちだと思われている。眼鏡を外すと美人という実例もほとんどないにも関わらず、ありがちなパターンだと誤解されている。
 このキレンジャーの錯誤の生じる理由が、有機体的キャラクター配置から説明できるかもしれない。つまり、形而上から演繹された(もしくは形而上から演繹されたように見える)キャラクター配置は、実例としては極めて少数であっても、ありがちなパターンだと思われるわけだ。坪内逍遙が最後に言うところ、「作者が十分意を注ぎて斟酌折衷をなさざる時には、人間に似て人間ならざる異様の怪物を造ることあり」という忠告は、100年以上を経た今でも普遍的に通用するということか。(10/17)
有機体的キャラクター配置論(続)
 有機体的キャラクター配置を積極的に使用するのは日本の特徴のように見える。たとえば、『三銃士』のキャラ配置は原作では有機体的ではないが、日本に来て『アニメ三銃士』に翻案された途端に有機体的になる。また『西遊記』の悟空/悟浄/八戒も、原作は有機体的ではないが、日本で翻案されると、『スタージンガー』をはじめとして、有機体的キャラクター配置の典型的なパターンが踏襲される。
 まあ、日本の特徴というのも錯覚かもしれないわけで。ゲッターパターン「熱血/クール/デブ」、タツノコパターン「熱血/クール/女」(ウラシマン、ジリオン、ボーグマン)、ガッチャマンパターン「熱血/クール/チビ/デブ/女」といういくつかの様式が、諸外国とは違っているというだけのことかもしれない。
 この有機体的キャラクター配置の強みは、ただ単に「一徳性を特異の一個人の上に表明したる」に終わるのではない。たとえば滝沢馬琴『巡島記』において、「義/勇/智」という三徳性が「義秀/義邦/光仲」とそれぞれのキャラクターに配置される場合、義秀と義邦というキャラ同士の諍いは、「義」と「勇」という価値の間の葛藤という意味を持つ。「義秀/義邦/光仲」のキャラクター関係は、そのまま「義/勇/智」という価値相互の葛藤として表現されるわけだ。そして葛藤していたキャラクター同士が理解し合い協力して同じ目的に進むのは、諸価値が総合-統一されたことを意味する。有機体的キャラクター配置を行う作品においては、物語という次元における諸価値の共和と総合が眼目となる。
 この事態の形式化は、プラトン『国家』に見ることができる。『国家』は、ある一人の人間の精神状態を国家に例える。そして3つの価値を擬人化して国家運営に当たる様を描き、複数の価値が調和して運営されることによって国家が繁栄することを説く。それはまた、一人の人間の内部で3つの価値が調和することが「正義」であることと同じ事だと言う。有機体的キャラクター配置を説く場合、逍遙のようにキャラクター造形論に留まるのではなく、もう一つ上のキャラクター統合の原理にまで進まなければ意味がないだろう。
 ここで思い出すのは、イギリスやアメリカなど市民社会が自生的に発達した国においては、社会を有機体的に捉える発想がほとんどないという事態だ。逆に日本やドイツなど市民社会を国家の側から後天的に用意した国においては、社会を有機体的に捉える発想が強い。大雑把に言えば、英米では個人を独立した単子とみなし、その自由な結合により社会が生成すると見る伝統が強い(ホッブズ・ロック・ベンサムなど急進哲学)。一方ドイツでは、最初に共同体が存在し、各個人はその内部で役割に応じて配置されると解釈する(ヘーゲルの国理哲学・シュタインの国家学系統・ルーマンの社会システム論)。有機体的キャラクター配置論は、当然後者のほうに親和する考え方だ。
 今ぼくが比較対象とできる海外の作品の大半は主にアメリカの作品だが、これらに有機体的キャラクター配置の意志を感じることはまったくない。ドイツの作品を仔細に検討したら、何か新しい見解が得られるかどうか。(10/18)
風邪ひいている方が多いなあ
 家に帰ったら、うがい。
 第16期竜王戦第1局、四間飛車から後手の森内九段が勝利。名人戦の借りを返せるか。松井すげー。阪神やっと勝った。やっぱりフグがいいかなあ、ホルマリン疑惑があるけど。カントはおもしろいなあ。そんな一日。
 あ、ラポートからアンソロ原稿が返ってきたんだった。打ち出し原稿だから返ってこなくても個人的には問題ないんだけど、さすがにこういう事態は酷いわけで。ラポートのアンソロには、ぼくが3回、はいぼく兄貴が1回描いているだけですが、ラポート追悼本に参加することになりました。戻ってきた原稿は、次に参加するイベントでジャンケン大会にでも出品します。たぶんBrand New Leaf。あれ?サイト落ちてる?(10/22)
仲間、仲間、名古屋の仲間に僕も入れてもらったよ
 あー、けっこう印象に残っていないんだ、この歌……。冒頭の「拝啓!」とサビの部分はやたらと耳に残っているんだけどなあ。とりあえず、件の歌はこちらで聞くことができます(こちらのサイトより)。
 あと、名古屋っていうと、コレだもんなあ。もしも東京が直下型大地震で壊滅したら、日本の中枢は名古屋に移り、オリエンタル生乃カレーがカレーの王様となり、ウェディング美宝堂@お任せあれ〜が銀座ジュエリーになり、愛知産業貿易館でコミケが、刈谷アイリスホールでC・レヴォが開催され、みのもんたが天才クイズの司会となるのだ! まってりゃあよ、見てりゃあよ、名古屋にはGUNPがおるでよ。(10/24)
天才クイズだポンポコリン
 って言っているんじゃないらしい。正しくは「天才クイズだドンと来い」だったか……。斉藤祐子萌え〜。
 案の定風邪をひいて熱が出た。家を出る前から何だか調子悪かったので、外でうつされたんじゃないと思います。(10/27)
ぐぐる
 日曜日にgoogle検索の話を聞いたので、ぼくもやってみる。「廃屋」で検索して一番上に来るのは知っていたけど、「」でも一番でびっくり。三国英雄譚やサンライズ英雄譚より上ってのは、世の中けっこうおかしい。そのうち真月譚月姫が一番上になると思うけど。ああっ、これは惜しい
 しかしいちばん愉快なのは、委員長でぐぐったとき。志位和夫委員長などをぶち抜き、約90万サイトの中で燦然と頂点に輝く我らが委員長。(10/30)
眼鏡キャラ本はぜひねこのしっぽに!
 Brand New Leafのカタログの表紙を描いたんですが、今日現物を見ました。表紙は、まあ、どうでもいいんですが、裏表紙を見て吹き出す。やってくれる、ねこのしっぽ。ねこのしっぽのイラストを描いているのも由宇やらシエル先輩やら眼鏡ばかり描いている暁工房さんなわけで、藝が細かい。ところで戌角さんからの情報によれば、ぼくが描いたナージャのドでかポスターがねこのしっぽ本社に飾ってあるそうですが……何を考えているのか、ねこ社長。
 Brand New Leafですが、A-14の「三連刻三暗刻」ってサークルが非常に気になります。どこかで見た絵だにゃあ。列ができても困らないような所に配置されてるし。ちなみに僕は三連刻三暗刻は一度も上がったことがありません。国士無双なら20回くらい上がっているんだけど……
 あと、松茸村役場庁舎の「こみパの仮面」は大絶賛でお奨めです。講漫社は黒鹿亭と名前が変わっているので注意。
 それから、更紗さんにマンガを返さなきゃ。おおー、『観葉少女』に『ひみつの階段』かー。ひみつの階段には眼鏡っ娘が出るけど、眼鏡の観葉少女はいないなあ。あ、榛野なな恵さんのマンガにはけっこう眼鏡っ娘が出てくる。特に『グリーン・ロマンス』の委員長はいい感じ。そのうち『Papa sold me』って同人誌を作ろうと画策しているのは秘密だ。(10/31)
ストレッチマンwithゴスペラーズ
 ストレッチマンの黄金ボディに純白スーツが映えるぜ。
 放送は11/3の午前9時か。むむ、Brand New Leafには見てからでも間に合うのかな……。(11/1)
トーン貼り中
 明日はコピー誌を持っていきます。天使のいない眼鏡本。(11/2)
イベントお疲れさま〜
 Brand New Leaf、うちに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。ストレッチマンを観ていたせいで(?)、電車二本分遅刻してしまいまして……すいません。当日は眼鏡の透子本を大量に購入予定が、そんなに出ていなくて、5冊くらい買っただけ。もっと眼鏡本描いて〜。
 来週はコスカとエマ射に一般で遊びに行く予定。どっちから行くべきか迷うなあ。とりあえず眼鏡エマ本を大量GETの予定。(11/4)
森内が連勝
 第16期竜王戦第2局、横歩取から先手の森内が勝利。75手目の7五角が良い手らしいけど、下々の者には意図がまったく不明。解説待ち。前局もそうだったけど、中盤以降の指手は僕のレベルでは理解不能。(11/5)

 ★眼鏡は人のためならず
アンチ巨人
 近鉄のローズも、小久保に続いて巨人入り濃厚の様子で。いや、だから巨人を批判しようってわけじゃなくて。問題なのは、小久保に金を払えないダイエーであり、ローズに金を払えない近鉄なわけで。ただ、そのような状況をもたらしている全体的な構造そのものへの理不尽な感情と、さらにはその構造を個人の力では変えることのできない焦燥感が可視的な敵役を求めるわけで、それがアンチ巨人として現象する。そしてその焦燥を理解せずにアンチ巨人の表面的な現象を以てアンチを理解したと勘違いしている単細胞な巨人ファンを見たり、巨人ファンを単に辟易させてしまう妄想的で暴力的なアンチ巨人どもの破廉恥な言動を見ると、鬱屈した感情が増幅していく。結局その鬱屈した感情は巨人が負けることによって晴らされるのだが、最終的にはカタルシスによって感情の収支計算を合わせるアンチ巨人としての己の存在形態を確認するに過ぎず、かかる己の存在様式自体が構造の中に不可避に組み込まれている自覚をますます深めるだけであって、それさえも苛立ちの原因となっていくのだった。それでも、プロ野球が好きだ。(11/6)
ホワイトベースはいい!ガンダムを映せ!ガンダムの戦いぶりを!
 自分のひいきの球団の途中経過を知るためだけに、好きでもない巨人戦の試合中継を観る。インターネットが発達した現在ではもう笑い話だけど、10年前のパ・リーグファンは球場に行けないとき、そうやってひいきチームの情報を得ていたわけで。日テレのアホ解説を聞きながら途中経過が出るのを待つ時、テム・レイの気持ちがよく解るのだ。
 来シーズンは、西武の松井稼、ダイエーの井口と小久保、近鉄のローズがパ・リーグから抜けてしまう。本塁打にして合計111本ぶんが消えるわけだが、これは今シーズンのパ・リーグの本塁打の11%にあたる(ちなみに今シーズンのパ・リーグの総本塁打数はちょっきり1,000本だ)。いきなり1割もの戦力がパ・リーグから消えてなくなるわけだ。ダイエーファンの知人が「もうファンやめようかなあ」とそうとう落ち込んでいたけど、かける言葉もなかった。とても数日前に日本一になった球団のファンとは思えない落ち込みぶりで。
 ぼくはしばらく日本ハムを応援していたんだけど、それは気軽に球場に応援に行けるという事情があったからで、札幌に移転してしまう来シーズンからは、おそらく情も離れる。どうしようかなあと思っていたけど、もうメジャーリーグしか観なくなるかもしれないなあ。(11/7)
眼鏡は人のためならず
 おおー、眼鏡だ(雑記録)返っていきますように!(11/8)
〆切は一昨日
 まだ終わっていません……。そして今日〆切のがひとつ。奇跡が起きたら、イベントへ。いやむしろ、起きなくてもイベントへ……。ずっと楽しみにしていたんだよー、眼鏡メイド〜(11/9)
祝!当選
 4期連続4回目の当選。といっても昨日の総選挙じゃなくて、コミケ。
 昨日は奇跡が発生した結果、コスカとエマシャに遊びに行けました。起こった奇跡とは、具体的には、締め切りが延びたんですが。……ツケは今週にまわります。
 昨日は、大門の地下構内で作家の富永浩史さんと遭遇したほか、都産貿の3階から4階に上がる階段の途中でたぽくんと遭遇、浜松町の飲み屋でkyawaiたんと遭遇など、偶然が重なる。こんなところで遭うとは奇遇だにゃー。偶然、偶然。
 コスカで眼鏡本を大量ゲットしてからエマシャに行ったんですが、到着したときには既にめぼしいエマ本はすっかりなくなっていて、がっかり。それにメイドさんたちに囲まれながら優雅にお茶を飲みつつ哲学書を読む計画を立てていたのに、喫茶コーナーは人でいっぱいで、やむなく断念。まあ、眼鏡メイドさんをたくさん見られたので良かったのですけど。エマシャにはみんな当然紳士服で行くものだと思っておりましたが、やはりエロさんダダさんは紳士でした。
 エマシャはアフターイベントまで居座ったところ、帰りにメイドさんから薔薇の鉢植えを手渡しでもらってしまって、びっくり。イベントで鉢植えをもらったのなんて初めてだ、そりゃそうだ。そのまま都産貿へとんぼ返りしたら、浜松町付近で鉢植えを持っている人がいて、一目でエマシャ帰りと解りました。
 そしてその後は濱レモにあることないこと吹き込んでみる。うふふ。(11/10)
よい眼鏡本に巡り会う
 3日前が〆切の原稿を仕上げつつ、疲れたら気分転換にコスカとエマシャで買ってきた本を読む一日。そこでGUNPさんの特製眼鏡本をGETし損ねたことに今更ながら気が付いて激しく脱力。しかたないので週刊わたしの13歳の本でハァハァしました。いや、これは、実に良い眼鏡本ですね。拡大集会中で来られない眼鏡時空の中の人に一冊買ってきてくれと頼まれていたのですが、すいません、ぼくのぶんしかゲットできませんでした。ポストカードは確保しましたので、本体はとらで買ってください>かいとさん。(11/11)
人が原稿している間に
城爪草さんが「メガネー!!!」とか叫んでるのを見てニヤニヤしたり」って、何があったんだろう、気になる……(11/12)
森内3連勝
 第16期竜王戦第3局、相矢倉から後手の森内が勝利し、3連勝で王手。玉を囲わないまま飛車を交換して一気に後半戦に突入する激しい戦いで、実にスリリング。(11/14)
信長の寝坊
 最近、朝4:00に起きる生活をしておりまして、健康的。
 ところで、『信長の野望−天下創世』を発売日直後に買ったのに、ワケあってしばらく放置しておりましたが、ようやく起動しました。さっそくプレイしてみたところ、簡単すぎ……。とりあえず人間が勝つのは当たり前なので、スピード統一が肝要。尾張一城の信長でスタートして、3ターン目で京都上洛に成功し、将軍足利義輝を打ち首。同じターンで松平元康も打ち首にするなど、このペースだと3年以内の日本統一は間違いないので、まずは2年を目指すのかなあ。と言いつつ、冬コミやその他の〆切のためにしばらくまた封印。(11/19)
信長の多忙
 いろいろ多面的にノルマが貯まりつつある生活。とりしもさんと夕御飯を食べつつ、お互いに冬コミの準備を何もしていないことを確認し合い、「わーい仲間だ仲間だ」と意気投合するも、現実的には何も解決していない昨今。
 そんなときこそ部屋の掃除をしたくなるのが人情というもので、つい大友家と島津家を討伐してしまった……。そんなわけで2年目の春(10ターン目)には九州を制圧。このペースだと、2年以内の日本統一は確実だなあ。と思いきや、1552年に本能寺の変が勃発し、信長が死亡。史実より30年早いというか、平手政秀の切腹以前なんですが。(11/22)
信長のYaboo!
 1年半(13ターン)で日本統一。システムを覚えるために漫然とプレイしてこれだから、きちんと頭と時間を使ったら1年で統一できそう。
 昨日は脳内洗浄のために秋葉にいたら偶然なるみやさんと遭遇。もえたん買ってメシ食って明後日の都産貿での再会を期して解散。とりあえず今日はナージャを観てからケロQとminoriのイベントに潜入予定。(11/23)
ジャンケン大会
 Glasses5、あの場面で勝利する雨音さんは神。サインを書かないというのは、自分が勝つという宣言だったようだ。すげー。(11/25)
燃える漢字ドリル
下線部を漢字に直し、100回反復練習せよ。
(1)ぶち殺すぞヒューマン!!
(2)ぶっちぎりトルネード螺旋。
(3)ロサ・ギガンテイアと姉妹の契りを結んだ。
(4)なによぉ、したぼくのくせに逆らう気?
冬コミモード突入
 ゲスト原稿もあるのでしっかりやらなきゃ。と言いながら、明日は南さんonlyイベントに一般で遊びに行く予定。そして森内が羽生を4タテ。最近の森内は神がかって強い。(11/29)
3連敗
 Project-NWの告知が出たようで、身が引き締まります。足を引っ張らないように頑張ります。
 今日は南さんonlyイベントに遊びに行って、ふゆつきさんに将棋で3連敗し、新海太郎さんにサインをもらって、激辛せんべいを食し、malcomXさんとメシを食いつつ超先生の話をする。そんな一日。もうこれで冬コミまでイベントはないなあ。がんばろっと。
 あー、コンタクトレンズを買えなかった人がいるようですが、ぼくの呪いのせいです。(11/30)
冬コミの準備などをしつつ
 喉が痛いぜ、げほげほ。冬コミは、もえたん本の予定でねりねりと進行中。「燃える漢字ドリル」も鋭意準備中でありますよ。
 ところで最近不幸になった女の子がいるようですが、ぼくの見立てでは、コンタクトを買いに行ったのが全ての敗因です。すぐに眼鏡を買いに行くように。(12/3)
リベンジ
 友人のはいく氏がいけない美月さんに原稿を描くといってラフを送ってきた。↑な感じ。〆切は今日だと聞いていたが、まだラフで大丈夫なのかねぇ? しかし本人はけっこうやる気のようだ。前回のいけない美月さん本で一人だけエロくなかったことを地団駄踏んで悔しがっていて、ぜひ雪辱を晴らしたいと考えておられる様子。
 一方、信長は当初の予定通り8ターン=1年で日本統一に成功。イベント絵の一枚でも上げたいところ、冬コミの準備中で後回し。(12/10)
スッポンを食す
 こりゃ旨え。ってことで、Project-NWの面々、ないずみさん、吉田さんとりしもさんと忘年会へ。心臓がばくばく動いているのをなにげに飲み込む吉田さん、すげー。次は犬いきましょう、犬〜。すっぽんパワーで、今日から入稿まで不眠で原稿でありますよ。(12/12)
入稿完了、当方ニ迎撃ノ用意アリ
 ってわけで、冬コミには「もえたん」本が出ます。すっぽんのおかげで一週間闘い抜くことができました。これから寝ます。ぐぅ。(12/19)
打率.394で新人王ゲット
 実況パワフルプロ野球10の「マイライフ」モードが異常に面白いです。日本ハムに高卒ルーキードラフト一位指名で入団した田渕くんが、打率.394、本塁打25本(うち満塁本塁打3本)、打点108で1年目のシーズンを終了、新人王をゲット。年俸が5500万円に上がって二年目のシーズンへ突入しております。そして奈良原がFAで日本ハムを抜けたのは新人の田渕にポジションを奪われたからだろうけど、西武の松井がFAでヤクルトに移っているのは謎。ヤクルトは他に藪をFAでゲットしている。日本ハムに新庄は来ませんか。(12/22)
推定年俸2億円
 「黄金の男」とニックネームがついた田渕くん、2年目のシーズンを打率.366、本塁打24、打点105で終了。首位打者と打点王の2冠に輝き、年俸は2億1千万円にアップ。1億の自宅を購入してシーズンオフには某女子アナと結婚。順調な野球人生を送っている。そのわりに我が日本ハムは5位。(12/24)
推定年俸2億5000万円
 田渕くん、2005年のシーズンを.407・16本・114打点で終了。首位打者、最多安打、打点王、ベストナインに輝く。長男も生まれて順調な野球人生。しかし11月に挙式して長男が生まれたのが4月なんですが。なんか計算が合わないよ。それはともかく、田渕くんの活躍にもかかわらず我が日本ハムは最下位に沈み、正田と岩本が引退。岩本はともかく、正田くんが引退って、どうすればいいんだ。(12/26)

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■web管理人:はいおく high-ox@high-octane.org