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信長の野望
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■元日本ハム監督、近藤貞雄氏死去
記事では元中日監督となってますが。落合も、現役生活は日本ハムで終えたのに、なぜかキャリアはロッテ-中日-巨人までしか紹介されないことが多いよなあ……はあ。
近藤監督は遠い先輩にあたりますが、日本ハム時代の成績が悪かったこともあって、あんまりいい印象がなかったんだよなあ。改めてプロフィールを読むと、なかなかおもしろい人だったことが解ります。(1/2)
■パンチラがやたらと多いGYAO懐アニメ
新造人間キャシャーン#31は、富野喜幸演出。作業中にGYAOを垂れ流しにしてるけど、キャシャーンはついつい画面に見入ってしまって、まずい。
富野演出のキャシャーンは、ロボット爆弾で子供が無惨に殺されるなどハードな展開が多いけど、#31「新造人間を造る街」もかなりハード。うめき声しかセリフのない閣下の子供が鼻血を出しながら死んでるシーンで、その子の名前が「トミノ」ってところは、つい「おいおい」とツッコミを入れてしまったけど。
キャシャーンは、やたらと墓がたくさん出てくる。と同時にパンチラがやたら多い。パンモロのシーンもそこそこあったり。あとは、マッドテープでしか聞いたことがなかった「ふひゃひゃひゃひゃ、たしかにおまえは死にはしない、壊されるだけだからな」というセリフを直に聞けたのに、思わず感動だ。
ガッチャマンも垂れ流しにしているけど、こっちもなかなかハード。#37には神経ガスサリンが登場し、ギャラクター隊員が苦しみながら死んでいく。なにげにヤバい。#41のゲルサドラと総裁Xの間抜けなやりとりは必見かも。かなり笑った。ところで、白鳥のジュンの絶対領域は、ゲルサドラのキャラデザの次にいけてる。もちろんパンチラもすごい。声が杉山佳寿子なので、思わず「モエドラおばさんラップ」(ドラゴンズファンは必聴)を思い出してしまうんだけども。
あとは、『トランスフォーマー2010』の#17「クモの巣惑星」がめちゃめちゃ奮っていた。また見られてなんだか幸せだ。これ、ガルバトロンが精神病院に入れられる話で、精神病描写もかなりマズい。子供の頃はトランスフォーマーよりもマシンロボのほうが好きだった(なぜならレイナちゃんがいたからだ)けど、アメリカンな発想は、なかなか侮れない。ちなみにTFでパンチラを見た記憶はないなあ。(1/8)
■大谷昭宏、やっぱり阿呆−宮崎事件のコメントに関して
1989年に発生したいわゆる連続幼女誘拐殺人事件の最高裁判決があり、宮崎被告の上告が棄却され、死刑が確定した。このこと自体は、現行法規では妥当だろう。が、問題は、これにたいするコメントの数々だ。典型的に阿呆なのが、やはり大谷昭宏だ。
大谷は東京新聞1/18付朝刊で以下のように述べている。「児童ポルノ禁止法ができたとはいえ、変態的コミックなどは、インターネットも含め、目を覆うばかりにあふれている。この十七年間、メディアはロリコンをおだて、認知してしまった。宮崎的人間がうようよしている社会をメディアが受け入れてしまったのではないか」
歴然たる事実誤認と自分勝手な歴史観が混在し、マヌケさを燦然と曝しだした、呆れんばかりのコメントだ。まず、特殊事例を一般傾向へと無媒介に敷延化する、論理的詭弁の典型例であることは間違いない。具体的には、狂犬が人を噛んだときに「犬がうようよしている社会をメディアが受け入れてしまった」とコメントするのと同様の阿呆さである。
また、近代史に対する無知は如何ともしがたい。近代的秩序形成の過程で、特定の性的嗜好は「異常」とラベリングされ排除されていく。仮に「宮崎的人間」というものがいるとしたら、メディアはそれを「認知」したのではなく、選別し刻印を貼り排除の条件を整えた。その典型的なメディア権力者が大谷昭宏であることは言うまでもなく、そしてそのことに無自覚であるところが輪をかけて阿呆である。大学生なら誰でも読む共通教養書フーコー『性の歴史 』くらい読んでおいたほうがいいだろう。
大谷はライブドア問題でも阿呆なコメントをしているようだ。とことんダメな奴だな。(1/18)
■白鳥のジュン、絶対領域
GyaOでやっていたガッチャマンIIを最後まで楽しく観てしまった。これから始まるガッチャマンFも楽しみだけど、悪役がちょっとおもしろくなくなるんだよなー。ベルクカッツェとゲルサドラはやっぱり秀逸だった。
そんなわけで白鳥のジュンのラクガキ。昔はパンチラ標準装備に目がいったけど、今回は絶対領域に注目して観てました。フトモモもいいけど、時々出る脇のラインもセクシー。
あ、そういえば、このまえ若者と話をしていたらガッチャマンを知らなかったので、どのくらいのパンチラ具合か一例を挙げておこう。

こんな感じ。(1/20)
■ゲルサドラ@ガッチャマンII
何度見ても、キャラの立ち方が尋常じゃない。おもしろすぎ。ってことで初めて描いてみたけど、かなり難しい造形してる。当時のアニメーターはけっこう苦労したんじゃないかなあ。(1/22)
■『春萌〜はるもい〜』、発売日などが決まりました
原画を担当する田舎純愛ノベルゲーム『春萌〜はるもい〜』の発売日、特典などが決まりました。2006年4月14日発売予定です。よろしくお願いいたします。
主題歌、声優陣などめちゃめちゃ豪華です。僕も負けないようにもりもり気合を入れていきます。
思いかえしてみれば、僕のキャラはめちゃめちゃ声に恵まれていて、『North
Wind』では、佐本二厘さん、鳥居花音さん、楠鈴音さんに演じていただきました。幸せ者ですな。『春萌〜はるもい〜』でも佐本さんが沙緒ちんの声を当ててくれます。楽しみ〜。
主題歌は榊原ゆいさんvocalです。実にいいです。ワンコーラス版ダウンロードの他、着うたにもなっていますので、一度聴いてみてください。心地よいです。1stアルバム『yuithm 』はエロかわいい感じが凄いので、こちらもぜひ。(2/1)
■かみちゅ!イベントなどに行ってきた
都産貿の『かみちゅ!』イベントなどに行ってきました。今日の都産貿は大変な賑わいで、ふたご姫や巨乳っ娘やBrandNewLeafで御挨拶をしつつ、『かみちゅ!』へ。初めてのONLYイベントですが、たいへん盛り上がっていました。
せっかくなので、大門方面の尾道ラーメン屋に入る。都産貿に行くたびに行くラーメン屋です。味付卵が美味い。
今回原画を担当する『春萌〜はるもい〜』のOPソングは、『かみちゅ!』のOP・ED作曲を担当した上松範康・藤田淳平コンビに作ってもらっています。最近だと『魔法少女リリカルなのはA's』のOP「ETERNAL
BLAZE」が有名ですね。『春萌』OP着うたもダウンロードできますので、左上のQRコードかこちらからぜひ聴いてみてください。
そして都産貿から秋葉原に移動したとたんに具合が悪くなって、急遽帰宅、やはり睡眠不足がたたったようだ……。明日のアイマスイベントは体調を見てどうするか決めよう…。(2/11)
■絶対領域の歴史的研究
現在、必要があって絶対領域の研究を進めておりますが。どんな領域でも哲学的研究と歴史的研究は基礎として欠かせませんので、現在は主に歴史的研究を進めております。その結果、やはり『科学忍者隊ガッチャマン』は相当重要な位置を占めているとの確信が深まりつつあります。その理由は、この第一話のキャプチャー画を見れば一目瞭然かと。なんかもう、「わかってますなあ」というカットがあまりにも多い。
ちなみにG3のダークバージョン のフィギュアがあって、これの絶対領域も異様にエロい。さらに言えば、G3の絶対領域はフトモモもさることながら、肩から脇にかけてのスキマも凄い。ふだんはマントに隠れていて脇が見えないけど、戦闘シーンで武器を使うときにちらっと見える。脇フェチにはたまらないキャラなんじゃないだろうか。(3/9)
■3年1ヶ月でできる天下統一

三国志11が3/17に発売なんですけれども、仕事が大詰めにさしかかりつつありまして、もちろん買えません、買いません、仕事がんばります。
その代わりにといってはアレですが、信長の野望【革新】シナリオ1の上杉謙信(上級)は1112日、約3年1ヶ月で全国統一していたので、その記録をアップしておきました。本当は3年を切ってからアップしたかったんだけど、さすがにそこまで極めている時間はもうなさそう…
三国志11でも最速統一に励むことになると思いますが、おそらくプレイ開始できるのは4月に入ってから。(3/12)
■999日でできた天下統一

武田信玄でのプレイで、天下統一1000日を切りました。1000日を切るのは最大の目標だったので、けっこう達成感があります。
仕事のほうも一区切りついた感じではあります。メーカーオフィシャル通販がはじまりましたので、18歳以上でこういった萌え〜!なものに興味がある人はぜひお申し込み下さい。あまり興味がなくても、応援してくださる方はアフィリエイトなど貼ってくれると嬉しいかも。
さてしかしまだまだやるべきことは貯まっているので、三国志11に手をつけるのはもうちょっと先になるなあ。(3/26)
■無事に発売します
『春萌〜はるもい〜』、無事にマスターアップしました。大津波でプレス工場が大破するとか、大地震に巻き込まれてトラックが店舗に着かないとか、東京湾にゴジラが出現するとか、そういう不測の事態さえなければ4/14に予定通り発売されます。すごく頑張りました、楽しんでもらえるとありがたいです。
あと『PC-Angel』の最新号にインタビュー記事が載っていたりしますので、ぜひ読んで下さいね。(4/4)
■コラム連載開始です
『PC Angel 6月号』 からコラムの連載が始まりました。テーマは「眼鏡っ娘」です。
見開きをもらっての連載ということで、軽くいなすのではなく、腰を落ち着かせて、これまで蓄積したデータを活かす重厚な内容でいきたい、という見通しで始めております。
かなり気合が入っておりますので、ぜひ読んで下さいね〜(5/2)
■廃屋譚は女子野球を応援しています。
5/4の日本テレビスポーツニュースで女子野球の話題が取り上げられました。讀賣巨人が女子硬式野球大会ヴィーナスリーグにボールを提供するなど後援しているという話題です。関連広報サイト。公式ページ。
巨人はあまり好きではないのですが、こういう活動は大歓迎です。頑張って欲しいです。
女子野球はようやく盛り上がり始めたとはいえ、まだまだ前途は多難なようです。今年愛知硬式野球リーグに加盟して5部で活動を開始した中京女子大は、初戦で愛知淑徳大に0-30の大敗、けが人も続出し、試合を棄権する事態になっている模様です。
確かにいきなり男子に混じって始めるよりは、女子リーグで底上げをしていって、ゆくゆくはプロに挑戦、という形が現実的でしょう。日本人メジャーリーガーがもはや当たり前になった昨今、生きているうちに女子のプロ野球選手を見たい。(5/9)
■廃屋譚は女子野球を応援しています。
・女子部員、生まれて初めてヒットをうった(asahi.com)
いい話だ。がんばってほしいです。女子が出られないという高野連の規定も変わらないものだろうか。(6/23)
■廃屋譚は女子野球を応援しています。
48人の男子に混じり、一人白球を追う女子野球部員。(7/13)
■ざわざわしてきました
7/16に行われたざわけっとに参加してきました。本は持っていかず、単に賭事に参加してきただけでした、申し訳ないです。
そして勝負のほうですが、一局目で親の立直七対子ドラ2に振り込み、ノーホーラで終了、いきなりペリカがなくなって黒服に拉致られて地下労働場に放り込まれてしまいました。なんてこった。角落ちでも惨敗するなど、散々に痛めつけられた一日でありました。とほ〜。(7/17)
■キャッチボール「注目浴びるキャッチボール(東京ニュース)」ということで、今朝も近くの公園でキャッチボール。出勤するサラリーマンを横目にする月曜早朝のキャッチボールは気分爽快だ。こんどはサッカーボールを買ってきてリフティングの練習でもしようかね。(7/31)
■コミケ終了
企業ブースから一歩も動けませんでした。来てくださったみなさん、ありがとうございました。(8/14)
■頼りのエースは女の子
関東学童野球大会で三郷クラブが優勝したが、そのチームのエースが小学6年生の女の子。特集記事。「二十九回を数える大会で、これまで女子は野手として活躍した選手はいるが、主戦投手は初めて」とのこと。埼玉県大会の記事。
GyaOで『野球狂の詩』を楽しく見ていますが、女子プロ野球選手は未だ現実には登場していません。小林投手の将来を楽しみにしています。
■中京女子大学硬式野球部、公式戦初戦敗退
愛知大学野球五部リーグで中京女子大学硬式野球部が初公式戦を行ったが、0-35の大敗。打線も散発3安打とさんざんな結果に終わってしまった。ニッカンスポーツ記事。生きているうちに女性のプロ野球選手を見ることはできるのだろうか。(9/10)
■輝け野球少女 "成長"小6エース小林愛実さん 東京新聞9/21付朝刊に野球少女特集。関東学童野球大会で優勝した三郷クラブの少女エース小林愛実ちゃんの特集記事。速球は最速103km/hでコントロールも抜群とのこと。
中学に進学したら野球をする環境が限られてしまうそうで、成長が阻害されないかちょっと心配です。高校だったら、埼玉県には埼玉栄や花咲徳栄(どちらも同じ系列の学校)みたいに女子野球に熱心なところがあるんですけども。(9/21)
■投げる同人作家、戦力外通告
日本ハムファイターズ、レギュラーシーズン一位通過でお祝いメールをいくつかいただきました。ありがとうございます。ただプレーオフを勝たないと意味がないので、まだ気を引き締めております。
目下の関心は、投げる同人作家・佐々木貴賀投手が戦力外通告を喰らったことと、田中幸雄選手が戦力外通告を受けなかったことです。
幸雄は2000本安打まで残り33本で今シーズン迎え、記録達成は確実と思っておりましたが、なんと打率.174、安打数15でシーズンを終えてしまいました。なにやってんの! 2000本安打まで残り18本で引退かどうか気になっていましたが、どうやら戦力外通告は喰らわずに済んだ模様。しかし今シーズンの調子のままだと来年は一軍にいられるかどうかすらわからないぞ。
シーズン一位通過の試合をYahoo!動画の生中継で見ていましたが、カメラがベンチにいる田中幸雄を狙っていて、しかも新庄引退セレモニーのときの田中幸夫が涙目で、なんだか複雑な気持ちになるのでした。(10/1)
■北海道日本ハムファイターズ優勝
感無量です。
ぼくが本格的にファイターズの応援を始めたのは大島康徳が監督に就任してからなので、まだファン歴6年なんですけれども。ただ、生きているうちに優勝が見られるかどうかと思っていたので、感慨深いです。
もともとは中日ドラゴンズを応援していました。初めて野球を観戦しにナゴヤ球場に行ったのは1983年のことで、野球に興味を持ったのもこのときからです。ちなみに我がファイターズは1981年に優勝し、1982年は江夏を擁して後期優勝でプレーオフに進出したものの西武に破れ、1983年から長期低迷が続きます。ですから、ぼくは強いファイターズというものを知らずにここまで来ているわけです。
初めて観戦したのは中日-ヤクルト戦で、このときの試合が壮絶で、いまだに記憶に残っています。0−1、中日の一点ビハインドで迎えた9回裏二死ランナー無しから4番谷沢が四球で塁に出て迎えた大島の打席。打った瞬間に球場全体が総立ちになるほど強烈な当たりが一直線に糸を引いてバックスクリーンに吸い込まれ、一瞬で野球の魅力の虜になった少年は球場売店でさっそく大島のサインボールを買って帰ったのでした。
いまぼくは女子野球を強烈にプッシュしていますが、そのきっかけになったのはアニメにもなった『勝利投手 』という小説です。星野が実際に監督になる前に書かれた小説なのですが、星野監督の元、西武の監督の娘が中日に入団し、キャッチャーと恋をし、日本一になるという話です。この物語のクライマックス、西武と中日の日本シリーズの決着をつけるのが、大島のファインプレーなのです。あの守備のド下手糞な大島のファインプレーで日本一だぜ!
そんなわけで、『勝利投手 』と『投げろ魔球カッパ怪投手 』を知らない中日ファンなぞに、我がファイターズが負ける気などしません。
いや、それはどうでもよく、この大好きだった大島選手が、1988年に日本ハムに移籍します。星野監督にトレードに出されてしまったわけです。その前年の1987年に落合が中日に来ていますが、代わりに牛島や上川などの生え抜きを放出しています。1985年には田尾が放出、1988年に平野が放出。星野監督の現役時代を知っている選手で放出されなかったのは、宇野と小松くらいでした。しかし宇野も1993年にトレード、小松が1994年に引退するに及び、好きだった中日の選手が全ていなくなり、熱心に応援することはなくなりました。
その代わり、1988年に大島が日本ハムに移籍したのをきっかけに、それまでほとんど注目していなかったパ・リーグを追いかけるようになります。当時は当然インターネットなど発達していませんので、もっぱら野球ニュースと新聞で試合結果に目を通すだけでしたが、大島選手の成績はずっと気になってパ・リーグの情報を収集していました。
パ・リーグの試合結果を読んでいたある日、中日の二軍にいたある選手が近鉄に金銭トレードで移籍し、その日の試合で勝利打点を挙げたという記事が目にとまりました。そして次の日、この選手がホームランを放ち、近鉄の勝利に貢献します。この選手が、ブライアントです。この1988年という年は、あまりにもパ・リーグ、あるいはプロ野球全体にとって重要な年でした。ブライアントが移籍してからというもの、近鉄は快進撃を続け、伝説の10.19を迎えます。1988年当時、ぼくはまだ中日を応援していました。その年は中日がセ・リーグ優勝で、中日ファンとして、日本シリーズの相手がどこになるかも含めてパ・リーグに注目していたのですが、10.19のときは、それらすべてを超越して野球そのものの凄さというものを体験しました。近鉄-ロッテ戦がテレビで中継されるはずもなく、インターネットも存在しないなか、ぼくは雑音混じりのラジオで弱い電波を拾いながら近鉄バファローズの戦いぶりに鳥肌を立てていました。この日からぼくのパ・リーグびいきが決定的になったと思います。日本シリーズでひいきの中日が負けても、なぜかあまり悔しくなかったのでした。
その後東京に出てきてからは、特にひいきの球団もなく、「好きなチームは?」と聞かれたら「11球団を応援してます」と答えていたのですが、野球自体は好きだったので、よく東京ドームに行っていました。通っていた学校から東京ドームまで徒歩10分くらいだったので、観ようと思ったらふらっとドームに寄ることができたわけです。で、巨人の試合なんてまったく観る気も起きませんので、東京ドームで観るのは必ず日本ハムファイターズの試合でした。ふらっと行って、必ず入れたし。そんなわけで、イチローの連続打席無三振がとぎれる瞬間もこの目でばっちり見ましたし、ダイエー秋山が通算三振新記録をうち立てる瞬間(現在は清原が更新している)なども見ていますし、松坂が楽しそうに遊撃手でゲッツーの守備練習をしている姿も見ています。が、小笠原の本塁打は見たことがありません。ぼくが行く日は打たないようだ。
で、ただ単にパ・リーグが好きだという段階から、徐々に日本ハムファイターズに情が移るようになり、大島監督就任をきっかけに本格的に応援するようになりました。大島の胴上げを見たかったなあ。北海道移転の時はけっこう寂しかったのですが、結果的には良かったですね。一年に何回か東京ドームシリーズがあるので、その時はできるだけ球場に足を運ぼうと思いつつ、東京ドームに来るときに限って〆切が切羽詰まってるんだよな(←事前に早く終わらせておけ>オレ)。
というような思い出が、9回の表あたりからぐるぐる頭を巡っていました。サヨナラの瞬間は全身鳥肌でした。野球の様々な魅力が一点に凝縮された素晴らしいプレーによる幕切れでした。これより凄い優勝決定として北川の代打逆転サヨナラ本塁打お釣り無しがありますが、総合的な野球の醍醐味という点では今日の試合が史上最高だと思います。優勝、本当に嬉しかったです。スポーツ新聞、全部買います。(10/13)
■北海道日本ハムファイターズ日本一
あれよあれよといううちに日本一です。森本がボールを獲った瞬間はあまり感慨も湧かなかったのですが、テレビ東京の優勝特番で金村のコメントを聞いて痺れました。本当に良かったです。
北海道に移転する直前2002年のシーズンから、メンバーはまるでガラリと変わりました。当時レギュラーだったオバンドー、井出、上田の外野陣はことごとく消え、岩本、ミラバル、芝草もいなくなり。特にピッチャーがずいぶん若々しくなりました。その中で、弱い時代を支えてきた金村と田中幸は、本当に思うところ多いと思います。昨年は初芝が優勝を経験して引退しましたが、田中幸がいるうちに優勝できて本当に良かった。
来年はダルビッシュが20勝し、うぐぅがホームランを20本打って、田中幸が2000本安打を達成し、ハムが連覇します。(10/27)
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