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原画を担当したNorth WindがPS2に移植されました。
▽North Wind ノース・ウィンド ~永遠の約束~



■サントラも発売されています。
▽North Wind Complete Tracks

Manackさんの音楽がすばらしいのです。


■さらに原画集みたいなのも出ていたりして。
ぼくのはともかく、とりしもさんの絵は楽しいですよ〜


■しとねさんの単行本もご贔屓に。
▽弩月万罪TYPE-MOONゲームコミック作品集

▽CYNTHIA THE MISSION (1)





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■廃屋譚は野球少女を応援しています。
 高校野球:現役女子高生が監督に!
 女性の監督といえば、『甲子園の空に笑え!』と『がんばれ!レッドビッキーズ』が双璧かのう。(9/8)

■廃屋譚はYahoo!ズバリ予想にハマっています
 Yahoo!で「ズバリ予想」てのをやっていて、参加してから2週間ほど経ちましたが、ようやく10000ヨソポを超え、ランキング100位以内に初登場(66257人中89位)です。このあと落ちるかもしれないので、とりあえず自慢のためにスクリーンショットを貼ってみる。
 あとはベスト20を目指すわけだが、掛け金上限が999になっているから、20000以上に増やしていくのはなかなか大変そうだ。
 とりあえずは得意分野のプロ野球勝敗予想を軸にコツコツと増やしていくか……。
 パ・リーグは予告先発制だからある程度のゲーム展開の予測は立つけれども、セ・リーグは先発投手の予測が全てを握る。13日は、黒田の先発が有力な広島と憲伸先発が有力な中日がよさそう。ヤクルトの先発はよみにくいなあ。ヤクルトはいつも倍率がいいので、グライシンガー先発と予測した試合は全賭でいいと思う。
 あとは幕張ファイヤーが在籍するロッテは「延長戦突入」にBETするのがもっとも効率いいと思っていたが、昨日の試合でクローザーが藪田になっていたので、いろいろ考え直さないといけない。(9/13)

■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望
 8000ポイントを使用して10200ポイントリターン。「阪神v.s中日で最初にホームランを打つ」のは、先発朝倉とボーグルソンの被弾率からして中日の選手が打つところまでは読み切りだったが、さすがに森野はなかったか。セ・リーグ三試合のうち、グライシンガー先発を読み切ってヤクルト勝ち、朝倉先発を読み切って中日勝ちを当てたまではよかったが、黒田先発を読み切って広島勝ちに賭けて9回表まで広島が8-3でリードしていたのに9回裏に永川炎上で5点とられるとは、お釈迦様でも気づくめえ。
 明日のセ・リーグ先発予想は、「阪神−中日」が安藤と小笠原。どちらも安定しているので読みにくい。さすがに地の利を生かして阪神の連敗はなしか。「横浜ーヤクルト」はおそらく寺原と川島。両者とも安定しているとはいえ、寺原の勝ち運のなさは尋常じゃなく、どうしても11勝に届かなかった若田部を連想して仕方がない。ここは敢えて「延長戦」に賭けておくべきか。「巨人−広島」は、おそらく高橋尚と大竹。さすがに巨人勝ちか。
 ところで、明日から眼鏡の聖地・福井県鯖江市に行ってきます。(9/14)

■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(39位/74860人中)
 金本のホームランとロッテの延長戦を当てて、4500ポイントを使用して19500ポイントリターン。現在39位。
 パは、「F−GE」がダルと田中将、「L−Bw」が涌井と平野佳、「M−H」が成瀬とスタンドリッジ。順当に行けば、F、L、Mの勝ちだが、どの試合も紛れが多い。特にスタンドリッジは前回で涌井を潰しており、侮れない。幕張ファイアー小林雅が二軍落ちしたので、ロッテの「延長戦突入」は比較的割高になったように思うが、この際もう一度ロッテの延長戦はアリかもしれない。
 セは、「D−S」が川上とグライシンガー、「C−B」が高橋健と謎、「G−T」が内海と上園、と予測。順当なのはS、C、Tだが、ここにきてDとGの連敗があるのかが大きな紛れ。こういうとき川上って強いんだよな。とはいえ、グライシンガーに3.6倍っておいしすぎる気がするんで、Sに全部。(9/19)

■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。
 10000ポイント使って7500リターン。2500の負け。やはり相撲は無視しよう…。
 野球は、パ・リーグは全部当てたが、セ・リーグは全敗。まあ、予告先発制のパは試合展開が読みやすく、先発を読み違えたセは当たらないということ。しかし中日が中5日の憲伸を外してまで中4日の朝倉を持ってくるとは思わなかった。ヤクルトもなんでグライシンガーを外してきたんだろう。よく解らないが、中日の先発が朝倉だったらDに賭けていたところ。阪神も、なんで中6日の上園じゃなくて中4日のボーグルソンだったんだろう。
 明日は野球はお休みなので、ちょっと寂しいね。21日の先発予想は、D−Cが憲伸と黒田、T−Sが安藤とグライシンガー、G−Bが高橋尚と寺原。ひょっとすると、三強の全敗があり得る組み合わせ。CとSとBは後ろがへっぽこなので、先発がいいときは延長戦突入にいっとくのもおもしろいか。(9/20)

■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(60位/77196人中)
 パ・リーグの予告先発が、F-Bwがスウィーニーと岸田、M-GEが吉井と一場、H-Lが杉内と岸。順当に行けばF・GE・Hの勝ちだが、ここでMが吉井を先発に持ってくることのボビーマジック。Hは松中が登録抹消になり、威圧感が減っている。Lの先発岸もそこそこ安定しているから、ここは倍率のいいLにいっとくとこか。
 あと、ペナントレース1〜3位を予想する問題が出ている。セ・リーグのほうは、中日が2位になることはほぼ間違いない。中日ほど2位が似合うチームはない。特に接戦であればあるほど、かならずペナントレースは2位になる。中日が優勝するのは圧倒的な存在感があるときに限られるが、今年にはない。だから2位。よって順当に行けばT・D・Gの順だが、倍率が低いので、ここはG・D・Tでいっとく。
 パ・リーグは、まあ順当に行けばF・H・Mの順。FとHはエースがしっかりしているので、よほどのことがないとひっくり返らないだろう。とはいえ、F・H・Mの順は1.8倍とあまりにも倍率が低くてまったくおいしくない。よって、少々のギャンブルに出て、6.7倍のF・M・Hにいってみる。小林雅と松中が二軍落ちしているのが、Mにとっては好条件だしね。(9/21)
■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(21位/78413人中)
 10,000ポイントを使用して、23,700ポイントのリターン。D-Cの延長戦突入を当てるなど、大もうけして、21位まで来た。ベスト20まで、あと一息。
 D-Cの延長戦を当てたのは偶然ではなく、かなりの勝算があった。というのも、広島の先発が黒田のときは延長戦に入りやすいというデータがあったからだ。特に中日戦で黒田先発のときは、今年は2回も延長戦に突入している(4/24と7/31)。二度あることは三度ある、というか黒田先発で延長戦になりやすいのは広島の体制に構造的に備わっている特徴だ。
 が、G-Bの延長戦突入は、外れた。G-B延長戦突入と読んだのには大きな理由がある。その理由とは「若田部の呪い」だ。若田部はシーズン10勝を4度達成しているが、一度も11勝していない。H→Bという点においても若田部とキャラがかぶりまくっている寺原は11勝に到達できない、と見た。そんなわけで、寺原が勝利投手の権利を持ったまま降板し、クルーンが同点に追いつかれるという未来が見え、実際に6回までは延長戦突入ムードだったが、そこから寺原がめった打ちにされてしまった。たぶん観戦勝率1割のこの人が応援に行ったため、未来予想図に狂いが出たのだろう。
 他は、Sのグライシンガー、Lの岸、GEの一場が予想通り上位食いをしてくれた。
 21日の試合は比較的読みやすかったが、22日の試合はかなり予想が難しい。パの予告先発は、F-Bwが八木とデイビー。今シーズンの八木の出来を考えると、ここは倍率のいいBwでいいかもしれない。H-Lがガトームソンと大沼。通常ならHだが、松中が抜けた穴はかなり大きいので、倍率が3.0を超えるようならLでいいかもしれない。M-GEが久保と朝井。かなり難しい。小林雅がいるなら延長戦突入に賭けるところだが。
 セの先発予想は、D-Cが小笠原と宮崎。さすがにDか。G-Bが野間口(あるいは中4日の木佐貫)と三橋。試合展開がまったく見えない。T-Sが杉山と川島。神宮だし、Sがけっこうあり。
 あとメジャーリーグ、エンゼルスとマリナーズで、エンゼルスの倍率が2.2っておいしすぎないか?(9/22)
■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(10位/79464人中)
 10位になった。とりあえず記念にスクリーンショットを貼っておきます。この先さらに上に行くのは大変そうだなあ。
 やっぱり相撲は当たらないので、試合展開を読みやすい野球専門にしようかな。とはいえ、今日はすでにF-H、M-Bw、L-GE、D-Cのデーゲーム4試合を全部落としているので、けっこう厳しい。展開が読みにくいカードが多かったとはいえ、斉藤和を外したのはやりすぎだったか。
 ナイトゲームでは、G-Bを「延長戦突入」に賭けてある。先発を久保-三浦と読んだ上で、三浦先発の時は延長戦入りしやすいと見た。クルーンが同点に追いつかれる未来が見える。T-SもSの勝ちに賭けてあるけれども、さすがに全体としてギャンブル色が強かったか。
 明日のパ・リーグ予告先発は、F-Hが武田勝と新垣、GE-Lが岩隈と西口、M-Bwが清水と金子。うーん、またどの試合も難しい。常識的にはF、L、Bwの勝ちだが、どの試合も紛れが多い。特にMは本拠地千葉マリンということで、不調の清水が通常以上の力を発揮する可能性があるし、Bwはローズやデイビーが抜けてすでに消化試合モードに入っているのも大きい。あと岩隈は試合自体は作れるので、GE-Lは延長戦にしとくのもありか。(9/23)
■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(15位/81710人中)
 藤川で逆転負けを喰らうとは、Tの弱さも本物だ。3位に予想しておいてよかった。あとは予想通りDが2位になれば16倍だが、はてさて。
 今日はセ・リーグだけ。天王山二戦目G-Dは朝倉と内海、T-Bはボーグルソンと工藤、C-Sは青木高と石川と予想。ここにきてまだTの倍率が1.8と低いのでBにいっとく。C-Sは両者とも先発が弱めで展開に紛れが多いので、本拠地のCにしとくか。
 難しいのはG-D。朝倉が本調子ならともかくここ2戦は3.2回4失点・4回5失点と打ち込まれているので、ぱっと見では内海に分がある。ひょっとしてDの先発は中6日の山本昌ってこともあるかな。ホームランに関して、朝倉は被弾率が非常に低く、内海は防御率に比して被弾率高め。だから確率論からいくとウッズが一番分がいい。が、ここ2試合の朝倉の出来からすると、Gの左打者の可能性も上がってくる。清水あたり、あるか。(9/25)
■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(20位/82536人中)
 全部はずれて、順位もずるずる下がっていく。中日の先発を朝倉と読み間違えたのが全ての元凶。とはいえ、他の予想もことごとくズレるというか、数日前から見えていたクルーンが同点に追いつかれるビジョンが実現するのが昨日の阪神戦だったとは。
 パ・リーグ予告先発は、F-GEがダルと田中将、M-Lが小林宏と涌井、H-Bwがスタンドリッジと加藤康。通常なら、F・L・Hが有利。だが、当然倍率が美味しくない。紛れがあるとしたら、松中のいないHの負けか。
 セ・リーグの先発予想は、D-Gが朝倉と高橋尚、T-Bがボーグルソンと工藤、C-Sが高橋とグライシンガー。通常なら、D・T・Sってとこ。ただ天王山最終戦のD-Gは総力戦になる。負けたら優勝が絶望的になるGは先発投手陣をベンチに入れた上で上原などリリーフ陣を前倒しに投入してくるはずだが、一方のDは甲子園での阪神戦を控えてそこまでスクランブルモードにできない。Dは先行できないとかなり厳しい試合になりそう。(9/26)
■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(58位/82536人中)
 予想が外れまくって、いよいよ20位圏内から脱落してしまった。さすがに調子に乗ってギャンブルが過ぎたか。まあ和田やグライシンガーが打ち込まれるのが、野球のおもしろさ。そして昨日のマー君のサヨナラ負けは、動画配信を生で観戦していたけど、どう見ても誤審。とはいえ、外れは外れ。そろそろ発想の流れを引き締めた方がよさそう。
 それはそうと、二年連続でFの優勝が見られるとはまったく思っていなかった。というか、生きているうちにもう一度優勝が見られるとは、まったく思っていなかった。田中幸の2000本は見逃してしまったから、土日の千葉マリンには胴上げを観に行こうかね。

 ところで王位戦第7局を深浦が勝って、羽生から王位を奪った。常人には理解しがたい、凄まじい将棋だった(戦型は後手羽生のゴキゲン中飛車に対して深浦が居飛車穴熊)。将棋の勝敗はYahooズバリ予想にはならんのかな。(9/27)
■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(220位/84530人中)
 とうとう100位圏内からも落ちてしまった。寺原が完封11勝で、若田部の呪いを打ち破るとは。クルーンが出ていたら確実に同点だったね。10位の時のスクリーンショットを記念に撮っておいてよかったぜ。
 とはいえ、明日にも日本ハムが優勝。千葉マリンは雨か? (9/28)
■連覇
 日本ハムがパ・リーグ制覇。二連覇を決めました。昨年は優勝を報じるニュースを全部録画し、スポーツ新聞を全部買ってきましたが、今年は優勝慣れして落ち着いてますので、スポーツ新聞を全部買うくらいにしときます。
 昨年は新庄劇場とかで勢いだけが目立ったけど、今シーズンは本当に強かったです。内野ゴロで点を取るシーンが非常に多く、一点差をしぶとく勝ってきました。「経験」というものが重みを持ったシーズンだったと思います。しかしまあ、小笠原が抜けた戦力で優勝できるとは。打率と得点数はリーグ最下位、本塁打数は12球団で最下位。集中力と勝負強さが際だっていたと思います。本当に強かった。クライマックスシリーズもこのままいっていただきたい。
 MVPをダルにするか稲葉にするか、けっこう難しいところですね。(9/29)
■日本のマスコミがたるんでいることについて
 パ・リーグ連覇の余韻を味わおうとスポーツ紙を買いに行ったら、一面で日本ハム優勝を扱っていたのがたったの二紙だけで、愕然とした。「日本ハム優勝」と書こうとしたら、Atokが「日本は夢遊症」と変換しやがって、唖然とした。日本ハム優勝を一面で扱った東京中日スポーツスポーツ報知には敬意を払ってリンクを張っておく。ニッカンやサンスポは腹を切って死ぬべきだ。デイリーは、まあ、しょうがないか。(9/30)
■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(32位/88839人中)
 思慮ある人は、よく考えることもなしに行動して幸運であるよりも、よく考えて行動しながら不運であるほうが、まさっていると信じている。なぜなら、もろもろの行為においては、立派に判断したことが偶然のせいでうまく行かないとしても、その方がよりよいことだからである。
ディオゲネス・ラエルティオス著『ギリシア哲学者列伝』岩波文庫版(下)308頁。
 セ・リーグの順位、G・D・Tを当てて、一気に20000ポイントをゲット。さらに今日のM-Hの結果で、パ・リーグの順位のF・M・Hも完全に当たった。これはなかなか鼻高々だ。
 とはいえ、それを読んだのは2週間ほど前で、最近はハナ差で外れる。たとえば昨日のG-Sを延長戦突入とよんでいた。9回裏、宮本の悪送球がなければ延長戦で17倍だったが、結果が出てしまったものは仕方がない。涌井も、あそこで今江に被弾するかなあ。延長戦なら12倍だったのに。
 けれども、2500年前の先人の言葉を聞き、当てずっぽうの運任せで当たって喜ぶよりも、推論を積み重ねて一球に泣くほうが価値が高いのだと、信念を貫く。というか、当たるにしろ当たらないにしろズバリ予想なんかしてないで、毎日WEBにイラストの一つでもあげた方が「思慮ある人」と呼ばれるに相応しいのだがな、ははは。(10/3)
■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(14位/91196人中)
 14位。10日ぶりに20位圏内に戻ってきた。しかし得意な野球のシーズンがもうすぐ終わってしまうから、この先、上に行くのは厳しそうだ。将棋の勝敗を予想に入れてくれないかなあ、順位戦で渡辺負けに賭け続けるから。
 とりあえずは、クライマックスシリーズのパ・リーグ第一ステージの展開を読む。M-Hは、対戦成績は12-10とほぼ互角(得点は両チームとも97と完全に一緒)の割に、Hのほうが倍率がやたらと高い。まあ、千葉マリンという地の利を考えれば妥当か。先発は、渡辺俊-斉藤和、成瀬-杉内、小林宏-和田と見る。先発が安定している以上、全試合「延長戦突入」でもいいように思う。おそらく全試合で1点を争う展開になり、どちらが勝つかは些細なミスで決まるから、こういう場合は「延長戦突入」が最も期待値が高い。幕張ファイヤー小林雅が戻ってきたのも、「延長戦突入」に賭けやすい条件。ステージ全体の展開としては、斉藤和が去年の雪辱を晴らすのが一番美しいので、1-2でH勝利としておこうか。期待値としてはH二連勝がいちばん高いんですがね。(10/7)
■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(20位/91800人中)
 ポイントは増えたけど順位は下がった。次第にレベルが高くなってきている。10日前は25000ポイントで20位だったけど、今は42000ポイントで20位。
 で、野球の試合はあまりないので、駅伝を予測。毎年正月には箱根駅伝を観ていて、そこそこ知識はある。「ズバリ予想!」のポイントは、「番狂わせ」が起こりうるかどうかの見極めを前提とした期待値の設定にあるような気がする。駅伝は、メンバーの中に一人でもブレーキが出ると順位を落としてしまうとはいえ、出雲は距離が短いし、エース一人だけに頼らなくてもよい層の厚い強豪校は体調管理もしっかりしていて、比較的番狂わせが起きにくいジャンルのように思う。だがしかし倍率が低い本命の東海大学を外して、山登りの今井はもういないけれども、箱根の激走を思い起こしつつここは順天堂大学にいっておく。(10/8)
■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(11位/100,164人中)
 ズバリ予想の参加者が10万人を超えたようだ。まあ、けっこうな数の重複IDの不届き者が含まれているんだろうけれども。
 ともかく11位まで浮上。メジャーリーグの「延長戦突入」を3つ当てたのがデカい。倍率が12倍を超えているようだと、おそらく「延長戦」の期待値が一番高い。ただやはり短期決戦は試合展開が読みにくく、ペナントのようにピンポイントで「延長戦」を当てに行くのは難しいので、いきおい、期待値の高いときは全部「延長戦」に賭けることになる。まあ、その方針がとりあえずは功を奏したわけだが。
 さて、次はクライマックスシリーズの「中日−巨人」。シーズン中は、24回戦のうち延長戦は3回。だから倍率が8.0を超えるようなら、全部「延長戦」にしておいて分はいいわけだ。現在のオッズは16倍なので、単純には「延長戦」にしておくべきという結論になる。が、そういう意味で圧倒的に分が良かったはずの「日本ハム−ロッテ」の延長戦が未だにないのは、短期決戦に特有の展開になっているためだ。しかも中日-巨人の3回の延長戦は全てナゴヤドームであって、東京ドームの12回戦は全て9回のうちに決着が付いている。なかなか難しいところだ。(10/17)

■日本ハムファイターズ、日本シリーズに進出
 クライマックスシリーズ2ndステージでロッテに快勝し、日本シリーズへ進出決定。おめでとう。ありがとう。
 とはいえ、パ・リーグ優勝は既に決まっていたので、昨年斉藤和からサヨナラで勝ったときほどの感慨は沸かない。ペナントの優勝が決まっている以上、クライマックスシリーズは日本一にならないと意味がないんですね。(10/18)

■落合の采配に感動した
 正直あそこで投手を替えるとは予想していなかったからこそ、感動にうちふるえた。これが野球だ。日本ハムファンとして、正直、完璧に打ちのめされた瞬間だった。完全試合よりも、徹底的に。(11/2)

■4人前スパゲティに惨敗
 以前、LOVERSOULのスタッフと製造でお世話になっている方と超巨大パフェに挑戦しに行って、無惨にも敗退しました。そんなわけで、今日はリベンジに行ってきたのです。
 で、甘いものは苦手なので、今回はスパゲティに挑戦しました。戦う前は、楽勝だと思って、ベルギービールなんかも飲んだりして、余裕綽々だったのですが。出てきた皿を見てびっくり。皮を剥いたトマトがまるごと2個載ってるのですが、それがまるでプチトマトくらいに見えるわけですから。「うわー」と思いながら食べ始めたら、なんだか違和感。なんとニンニクもスライスせずにまるごと入っていて、スライスされたナスだと思って食べたのがニンニクの固まりだったわけです。
 結局、返り討ちに遭い、泣きながら帰ってくるハメに。見通しの甘さが悲運を招きました。大反省です。(11/19)

■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(16位/119659人中)
 サッカーの試合予想を当てまくって16位に浮上、久々にランキング20位圏内に戻ってきた。95000ポイントだったら、一ヶ月前なら3位に入れるような点だったのに、今は20位に入るのがやっと。インフレしてきたなあ。
 得意な野球のシーズンは終わってしまったけれども、NBAとNFLはけっこう相性がいい、というか番狂わせの確率が読みやすいので、けっこうおいしいジャンルに見える。相変わらず相撲はダメ。
 どうにかして一度は3位以内に行っときたいね。(11/23)

■ズバリ予想!昨日の反省と今日の展望。(15位/121055人中)
 ようやくポイントが100,000を超えた。競馬とNBAが当たり始めたのが大きい。とはいえ、順位は15位。2ヶ月前なら余裕で一位のポイントだけど、どんどんインフレしている。
 サッカーとNBAとNFLのツボはなんとなく解ってきたので、次は相撲をちょっと勉強してみるかなあ。(11/24)

■京都に行っていました。
 誰とどこに何しに行っていたかは機密保持のために書けませんが、めったにできない経験をいろいろしてきました。話を聞かせてくれた皆様、ありがとうございます。
 その間、せっかく優勝して参加したチャンピオンズトーナメントは一回戦敗退に終わっていました。がくり。
 新しいペナントも始まり、こちらは順調に二位につけていました。オーナーがログインしなくても勝手に試合が進んでいるシステムは、忙しい人にとってはなかなか快適。(12/10)

■コミケには出ません
 申込みもしていません。
 29〜31は、企業ブース(戯画PBブース)にいるかもしれません。通信販売予約も開始されましたので、よろしくです。(12/14)

■機動戦士ガンダムTV版、5周目
 『機動戦士ガンダム』TVシリーズを全話観終わった。これまでTVシリーズは再放送で三周しているから、今回で四周目完走。今日また第一話から見始めた、五周目。ちなみに劇場版の方は20周くらいしてる。
 何度見てもおもしろいのだけれど、今回は70年代〜80年代前半のアニメ史における位置づけを考えながら観た。今年は、『ガ・キーン』(1975)、『テッカマン』(1975)、『ダンガードA』(1977)、『ダルタニアス』(1979)、『ゴーディアン』(1979)、『ゴッドシグマ』(1980)、『ゴライオン』(1981)、『ダイラガーXV』(1982)、『アルベガス』(1983)を全話観た。ロボットもの以外では、『キャシャーン』と『ガッチャマン』と『ポリマー』は押さえてある。とりあえずこれだけ観ておけば、1979年放映の『機動戦士ガンダム』について考える際、過大評価も過小評価も避けられるのではないか。(ああ、『メカンダーロボ』見てないのはひょっとしたらマズいかも)
 とりあえず、やはり圧倒的におもしろい。比肩できるのは、上に挙げた作品の中では『ダルタニアス』くらいだ。
 まず、おもしろさの源泉は、よく言われるような「戦争のリアル」では、おそらくない。『ガンダム』の「リアル」さは、1979年時点ではズバ抜けているわけではない(特にテレビ版では)。1970年代後半放映の『テッカマン』『ダンガードA』『ダルタニアス』『ゴーディアン』は、それぞれの方向で「リアルな戦争」を追究している。これらを比較しながら見ると、『ガンダム』が突然変異ではなく、70年代後半のアニメの流れの中に位置付いていることが分かる。『ガンダム』がリアルだと言う場合、きちんと70年代アニメ史を押さえておかないと、トンチンカンなことになる。
 あるいは、『ガンダム』TV版での「ザビ家独裁」の位置づけは、まったく「リアル」ではなく、それまでのアニメ的悪役を正当に踏襲している。ギャンの造形や、ガンタンクが宇宙を飛ぶシーン、「ククルス・ドアン」などは、正当に70年代巨大ロボットアニメだ(だから劇場版では削除されている)。ゾックやアッガイなどは、『ガッチャマンF』にそのまま出てきても違和感ない(1979年放映『ガッチャマンF』の敵メカは、モノアイ)。ズゴックだけはカッコいいなあ。ほか、第一話で、コマーシャル後にフラウ・ボゥのパンチラがあるのは、70年代アニメ史的な文脈から把握するべき事象だ。
 また、富野監督自身が脚本を書いた第14話「時間よ、とまれ」は、特に自称ガンダムマニアの中で評価が高い話であり、その理由も分かるが、『キャシャーン』や『ザンボット』で富野監督が行った演出を知っていれば、「また時限爆弾か、富野も好きだなあ」という感想になる。『キャシャーン』も『ザンボット』も知らない自称ガンダムマニアが「リアル」という理由で褒めやすい第14話は、普通におもしろい話ではあるが、アニメ史の中では特別ではない。
 で、おもしろさの源泉は、陳腐な言い方にしかならないが、「キャラが描けている」ことに尽きる。それぞれのキャラが、いちいち活き活きしている。他のアニメと比較して、あまりにも圧倒的に描けている。凄い。70年代アニメは、どうしても薄っぺらいキャラ描写が目につく。特に主人公サイドのキャラの魅力のなさは致命的だ。『ゴライオン』とか『ダイラガー』とか、主人公サイドの人物造形があまりにも表面的で、勢い、敵方の描写が魅力的になってくる。これら70年代後半のアニメと比較したとき、『ガンダム』におけるホワイトベースクルーの描写は、段違いだ。ビグザム並に圧倒的だ。改めて一周してみると、ブライトの描写は、本当に凄いとしか言いようがない。最終話、思わず泣いてしまった。これは凄い。中学生の頃は、「ニュータイプって設定は余計だったよな」とか言って素直に感動しなかったけれども、今ならガンダム最終話で泣ける。(12/19)

■どの口で言っているのか
 阪神は頭がおかしい。非常に不愉快だ。
 岡田監督と赤星が巨人を批判したそうだが。広島やロッテが巨人を批判するならともかく、少なくとも阪神にはその資格はない。石嶺、山沖、星野など、阪急の主砲とエースをことごとく漁りまくって飼い殺しにしたのはどこの球団か。金本、新井を獲っておいて、どの口で巨人を批判するのか。「同じ穴のムジナ」という日本語は、まさにこういう場合に使用する。
 また、今朝の朝刊で「日本球界の空洞化」という記事があったが、今更こういう記事を書いている奴も、いいかげん頭が悪すぎる。FAが制度化された瞬間にグローバリゼーションに巻き込まれることが分かっていたはずで、現在は単に世界規模の自由市場を前提にモノゴトが動いているだけに過ぎない。サッカーでは世界規模の自由市場がアタリマエになっているが、野球に関しては視野が狭い人々が多いようだ。日本球界が今になって空洞化したのではない。パ・リーグはとっくの昔(清原がFA移籍したあたり)に空洞化していて、今更なに言ってるのかという感じだ。
 グローバリゼーションの中、日本在住の野球ファンがようやく世界水準のプレーを楽しむことができるようになったことを前提に、新しいNPBの位置づけを模索すればいい。(12/22)



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