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信長の野望

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原画を担当したNorth WindがPS2に移植されました。
▽North Wind ノース・ウィンド ~永遠の約束~



■サントラも発売されています。
▽North Wind Complete Tracks

Manackさんの音楽がすばらしいのです。


■さらに原画集みたいなのも出ていたりして。
ぼくのはともかく、とりしもさんの絵は楽しいですよ〜


■しとねさんの単行本もご贔屓に。
▽弩月万罪TYPE-MOONゲームコミック作品集

▽CYNTHIA THE MISSION (1)





ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。恐れ入ります、9/24発売です。

備忘録
2003年3月〜6月
2003年7月〜9月
2003年10月〜12月
2004年1月〜9月
2005年6月〜8月
2005年9月〜12月
2006年
2007年 〜8月
2007年9月〜12月
2008年1月〜2009年
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■ズバリ予想!今日の反省と明日の展望。(13位/137391人中)
 15万ポイントを初めて超え、総合13位にランクを上げた。しかし一位まではまだまだ遠いなあ。
 年始の駅伝で25000ポイントを荒稼ぎしたわけだが。まずニューイヤー駅伝、毎年きちんと観戦している身であれば、あのおいしい掛け率でコニカミノルタにいかない手はない。
 で、箱根駅伝。本当は5万ポイントくらい稼ぐつもりだったけど、2万で終わってしまった。総合優勝は駒沢で間違いなかったから、問題は往路優勝。ここで早稲田が来るとはなあ…。竹澤が座骨神経痛だという情報さえ仕入れていなかったら、早稲田に行っていたところだったのだが。残念。しかし6区区間記録の早稲田を当てられなかったのは、かなり痛恨。往路優勝チームの山下りの勝率を考慮しなければならなかったところ。
 しかし復路の東海大学棄権には驚いた。順天堂は全選手がおかしかったから前日に食べたもんでもおかしかったんだろうけど、3校リタイアってのは、近年スピードが上がりすぎていることの弊害だろうと思う。まあ東海大学棄権のおかげで予期せぬ7000ポイントが当たったわけだが、なんだかなあ。(1/4)

■日本人が「憲法」という概念を知らないことについて−児ポ法改悪
 児童ポルノ法改悪について。
 三次元の児童ポルノについては、規制すべきだと思います。現実の児童が具体的な被害者として想定できる上に、マフィアの収入源になるなど他の組織的犯罪に結びつく可能性は確かに予見できます。
 が、マンガやアニメなど、二次元の規制については徹底的に反対します。こちらは具体的な被害者が一切いないうえに、日本の二次元性メディアでは奇跡的に暴力団の影響力が排除されていて、組織的犯罪の資金源となる可能性が非常に低いことが経験上わかるからです。
 そして、性的自己決定権の観点から、「どんなネタでオナニーしようと自由」であるのは、人間なら誰でも認められる基本的人権に含まれます。誰にも具体的に迷惑を掛けていない限り、何でオナニーしようと自由です。そしてそのような「オナニーの権利」が必要なのは、彼女もおらず、風俗に行く金もないが、千円のエロマンガなら買えるという、社会的な弱者です。
 しかし現在の児ポ法改悪の議論では、この弱者たちの「オナニーの権利」を迫害しようとする勢力がいて、非常に気持ち悪いです。児ポ法改悪推進者は、弱者の基本的人権を迫害しようとしているに過ぎません。彼/彼女たちが、「基本的人権」という憲法的な観念をまったく理解していないことを示しています。これは「表現の自由」だけの問題だけでなく、すぐれて「基本的人権」の問題です。憲法は、「社会的発言力を持つ強者が、社会的弱者の基本的人権を侵すこと」を禁じています。また、憲法は「多数派が少数派の基本的人権を侵すこと」を最も厳しく禁じています。児ポ法改悪は、憲法違反の疑いが非常に強いです。

 また、3/12付けの東京新聞の児ポ法特集記事には、憲法的センスが完全に欠けています。東京新聞の記事では、新聞記者が、エロマンガ作者に対して「表現の自由などない」などと言っていました。バカバカしいにも程があります。これこそ、「強者が弱者の基本的人権を迫害する」という、典型的な例でしょう。
 児ポ法改悪を考える場合、「表現の自由」一点張りではダメです。強者には「表現の自由」を認めて弱者には「表現の自由」を認めないことが、「基本的人権」の精神に反していることが重要です。そして「家族がいてまっとうな生活を営んでいる強者」が「彼女もいず金もない社会的弱者」の性的自己決定権を迫害することが、憲法に保障された「基本的人権」に真っ向から対立していること。これが児ポ法改悪における最大の憲法的問題です。(3/12)

■『恋魂詰』
 「ぎゃるっ娘通信」さんで、LOVERSOULの新作の特集を組んでいただきました。
 今回はすごくエロエロな出来になっています。描いたイベント画の大半がエロ絵でした。がんばって描きましたので、応援よろしくお願いします〜。


 あとこちら、STEP×STEADYのWEBラジオ
も配信中です。オープニングコントの台本なんかも書いていたりする(将棋のネタとか)ので、ぜひ聞いてください。
(3/31)

■『恋魂詰』発売中
 新作『LOVERSOULファンディスク恋魂詰』、無事に発売しました。よろしくお願いします。
 かなり忙しくなってしまったので、『プロ野球チームをつくろう!online』からはいったん撤退。(5/24)

■野球をする女の子・メモ
 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(空モモ)第25話「がんばれミラクルズ」。1982年放映。
 メガネのママが野球が大好きで、ドコカーズのワールドシリーズ優勝に大喜び。そこでモモも野球をやってみようと草野球チームに行ってみるが、女の子には野球が無理だと笑われる。そこに颯爽と登場したサキという女の子が凄い実力で、「女にだって野球くらいできるのよ」とコテンパンに草野球チームをやっつける。サキに野球を教えてもらおうとモモがついていくと、サキは女の子だけの野球チームを持っていた。しかし一人メンバーが足りない。そんなわけでモモが大人に変身してキャッチャーとしてミラクルズに加入。そんなところに優勝記念イベント試合の相手を探していたドコカーズの監督が偶然に通りかかって、ドコカーズ対ミラクルズの試合が実現する。
 試合は、1回表に満塁からモモがフェンス直撃走者一掃の適時打を放ってミラクルズが3点先制。ピッチャーサキは7回まで0点に抑えるが、疲労が見え始めた8回につかまり、逆転されてしまう。だが、9回表にモモの本塁打で再逆転、ミラクルズ5−4のリードで9回裏を迎える。大詰めの9回裏、打球がサキに直撃して負傷、ストライクが入らずに二死満塁のピンチを迎える。最大のピンチでいよいよモモがマウンドへ。バッターは、ドコカーズ最強打者ゴリラ。1球目2球目とあわやホームランの大ファール。そして勝負の3球目、さて……
 ちなみにモモのピッチングフォームは、2球目までが水原勇気。3球目が星飛雄馬。そしてタイトルは明らかに「がんばれベアーズ」(ピッチャーが女の子)を意識している。
 野球好きのメガネママも「女には野球は無理だっていう常識を見事にくつがえした。これからはどんどん女の野球選手が出てくるだろう」と大喜びで、野球を好きな女の子に夢と希望を与えたモモは、見事に宝石をゲットするのだった。
 25話を担当した脚本の土屋斗紀雄は、要チェック。特に土屋が書いたモモ第2話は、永遠に語り継がれるべき圧倒的な大傑作だ。(6/8)

■野球をする女の子・メモ
 女子野球ワールドカップで、日本女子が悲願の初優勝を手にした。おめでとう! 仕事が忙しくて見に行けなかったけど、観客10000人も入ってたんですね。
▼関連記事
日本女子野球協会
マドンナ日本が初世界一/女子野球W杯
女子野球、日本が初の世界一
女子野球W杯:日本、念願の初優勝天カナダを逆転で降す


 ところで、スピリッツで連載している『高校球児ザワさん』を、廃屋譚は熱烈に応援します。だって、女子野球の上に眼鏡なんだもの! 
 生きているうちに、女子選手の甲子園と、女子プロ野球選手を見たいもんだねえ。(9/1)

■母親による子殺しは、現在より昔のほうが多いことについて
 母親が自分の子供を殺すことについて、現在のほうが昔より件数が多いと勘違いしている馬鹿野郎があまりにも多いので、閉口する。日本は、昔のほうが、母親が実子を殺していた。圧倒的に多数。
 ネットでも「昭和8年、全村に広がる嬰児殺しの戦慄」なんて記事が読めるわけだが、高度成長前までは「マビキ」という慣行が日本全国に存在していた。『木枯し紋次郎』なんか見ても解ることなのに。
 母親の実子殺しについて語るときは、少なくともこれくらいは読んでからにした方がいいと思うなぁ。うかつな奴が多すぎる。「母性の喪失」とか、ほんと、バカを言うにも程があるよ。(9/22)

■中里十氏がデビューしました
『どろぼうの名人(ガガガ文庫)』中里十氏がデビューしました。
 中里氏はLOVERSOULでシステム構築をずっとしているエンジニアですが、文才もあったんですねー。
 内容はこれから買うので解らないけれども、本人からは「百合以外にないじゃないですか」とは聞いてます。まあ、そりゃそうか。メガネ分は一切ないとも聞いていて、こちらは残念。

■東京新聞が、児ポ法に関して正当な見解を示す
 2008年11月4日付の東京新聞朝刊、「こちら特報部」に、児童ポルノ禁止法案に関する記事が掲載されました。ぼくは東京新聞を購読していて、中身も精読しましたが、まっとうな記事でした。
 東京新聞は今年3/12付の朝刊「こちら特報部」でも児ポ法について扱いましたが、こっちは最悪な記事でした。憲法のなんたるかをまったく理解していない内容で、唖然としたので、3/12の雑記で批判を加えました。
 およそ半年後の記事は、憲法について正しい理解を示していて、安心しました。みなもと太郎氏や山口貴士弁護士など、取材すべき人にきちんと話を聞いていて、論点がしっかりと押さえてあります。児ポ法に関して再度おかしな記事を載せたら購読をやめようと思っていましたが、安心してこれからも東京新聞を買います。(2008/11/5)

■信長の野望、最新作
やっときた! 天道! 4年ぶりの本家「信長の野望」最新作、9/4発売。今から楽しみで仕方がない。今度はパッチなしで、一発でお願いします>koeiさま。
 今作もおそらく超スピードクリアに挑戦することになると思いますが、なんだか仕事が激忙しいので、プレイする時間を確保できるかどうか。ちなみに『三国志11』もたぶん日本最速でクリアしているけれども、レポート記事が書けていないんだよなあ。
 信長というと、『戦国BASARA』がなんだかおもしろかった。やっぱり信長が最高。信長に天下を取らせてやれば、きっとインド洋でエリザベス女王の艦隊との激突が起こっていたに違いないし、日本の資本主義化は200年早まっていたと思うのであった。(2009/7/1)

■『信長の野望 天道』スピードクリア〜1年で四国を統一します!
 『信長の野望 天道』が、いよいよ9/18に発売です。
 というわけで、公式サイトから体験版が落とせるので、ちょびっと四国を統一してみました。体験版では、どんなゲームかが分かるチュートリアルが確認できるほか、長宗我部家での四国統一シナリオがプレイできます。チュートリアルでは相変わらずのコメディが展開されて、脱力します。こんどは北条家か。うーん。
 さて、体験版をさっそくプレイしてみます。長宗我部氏で、1975年1月、上級でスタート。まずは画面がめちゃめちゃ綺麗。革新を引き継いだ日本全国一枚MAPがたいへん美麗です。
 内政システムで目新しいところは、打ち出しにもあるように「道」の敷設でしょう。これまでのように街の枠を建設するのではなく、もともとある枠に道を延ばしていくという内政システムになっています。体験版でも試しに道を延ばしてみましたが、それほど劇的にシステムが変わった気はしません。「諸勢力」に道が延ばせるようになってから頭を使う意味が出てくるのかな。
 戦闘システムは『革新』からそんなに変化があるような感じはしません。部隊を倒して、城を潰すという従来の段取りを踏んで勢力を拡大していきます。体験版だったからなのか、簡単にさくさく勝てるような気がしました。とりあえずいつものように、ゲーム開始後の第一着は「出陣」コマンドです。元親自ら一条家の中村御所に攻め込み、ゲーム開始後3ヶ月で攻略。ぼくの戦い方だと、「鼓舞」戦法の使い所がけっこう胆になってくるので、もうちょっと部隊の気力数値が分かりやすいシステムだとありがたいかな。一条家を滅ぼした後も、さくさくと黒瀬城、湯築城を落とし、1576年2月にクリア。トータル1年1ヶ月での四国統一となりました。リアルプレイ時間は、だいたい2時間くらい。
 だいたいシステムの概要は掴めたので、懸案のスピードクリアに関して。
 戦闘システム的にスピードクリアの胆になるのは、おそらく部隊の散集だと思いました。戦闘に際しては「部隊」を組むことが必須条件になるけれど、一つの城から「部隊」を組んで出撃すると、侵攻速度が上がっていきません。おそらく個別に出撃して、現地集合で部隊を組むのが効果的な場面が増えてくるんじゃないかと思いました。ただそこで問題になるのは「気力」のパラメータ。部隊の離合集散で気力がどう組み合わされるかが見えてこないと全体の戦術も見えて来にくそう。おそらく天下創世や三国志11みたいな戦闘レベルでの技巧はなさそうなので、地道に戦闘を重ねる必要がありそう。あとは一枚MAPならではの進撃ルート開拓がどれくらい効果的に出来るかもポイントになるのかな。
 戦略レベルでは、諸勢力の強さの見極めが重要になってきそう。効果的な技術取得の段取りも、本編で試行錯誤することになりそう。戦闘レベルでの技巧が使えないので無駄のない内政にも工夫が必要になりそう。金・兵糧・馬・兵力のバランスシートを早く見極めることができれば、さくっと全国統一はできそうな気はする。
 ただ仕事がけっこう忙しくて、プレイする時間はあまりないんだよなあ…。
 そんなわけで、『信長の野望 天道』がたいへん待ち遠しいこのごろです。三国志11みたいなバグがないことを祈りつつ。(2009/9/14)

■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その1)
 『信長の野望 天道』を買ってきました。さっそく、シナリオ2の信長・上級でプレイ開始。例によって、桶狭間直前のシナリオです。
 まず第一にMAPを見てやることは、初手の進軍ルートの確定。今回は、清洲城から初手で小谷城にも攻め込むことが出来そうですが、『天下創世』や『革新』と同じく、まずは霧山御所を攻めることにしました。
 ということで、ゲーム起動直後の最初のコマンドは「出陣」です。信長自ら出陣。あとは適当に4人の部下を連れて行きます。おそらく清洲城に3000の兵力を残しておけば桶狭間には対応できるので、残りの8000人で霧山御所に向かいます。もちろん陣形は、スピード重視の錐行です。10月に出陣して、1月には北畠家の迎撃部隊を壊滅させて城を包囲し、2月半ばには城を落とせます。ゲーム開始から4ヶ月半で一つめの城を占領というのは、ちょっと遅い感じ。もうちょっと早くなる工夫はないかな。
 上のキャプチャーは、霧山御所を包囲する信長軍。錐行のまま敵部隊を殲滅したら、陣形を「包囲」に変更しています。5部隊編成なので、城の士気が5ずつ落ちていきます。下のキャプチャーは、落城後のイベント画。
 さて、まだ一つめの城を落とした段階ですが、難易度は『革新』と比較したとき、かなり下がっているような感じがしました。コンピュータがガンガン攻め合うわけでもなく、そこそこ余裕を持って戦略を立てることが出来そうです。金や兵糧にも初期状態からかなりの余裕があるように感じました。『革新』の時のような財政破綻は発生しにくそうに思いました。
 あとは、進行していって城が大きくなったときの変化、「砦」などの施設が存在する場合の攻略ルート、「道」の敷設の有効性など、これから確かめつつプレイしてみようかと。まずは漫然とプレイして、とりあえずの日本統一を目指します。あ、あとは、セーブ枠が9個しかないのは、記録をとっている立場としてはちょっとやりにくくなったかも。(2009/9/18)

■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その2)
 『信長の野望 天道』を、まったりと進めています。
 1555年10月に清洲城一城からゲームスタート。56年4月に霧山御所を攻略。同年4月に桶狭間で今川義元を討ち取る。7月に筒井城制圧。12月に室町御所占領。1557年5月に観音寺城攻略。
 1年半で4つしか城を落とせていない。工夫すればもうちょっと早くなりそう。攻城戦略を「包囲」から「タコ殴り」に変えるタイミングが最序盤のキモになるような気がしてきた。
 この後は、小谷城→稲葉山城と進軍して、武田信玄と正面から当たる予定。
 ちなみに、桶狭間イベントは、今川義元が尾張に侵入する時点で、清洲城に3000以上の兵士と信長がいると発生します。清洲城の兵力を空っぽにしておいたら、1556年3月中旬に義元が攻め込んできましたので、霧山御所から信長と兵力3000を清洲城に戻します。義元が尾張領に侵入した時点でイベントが発生します。ちなみにイベントで信長を尾張に戻さなくて、通常コマンドで尾張に戻しても桶狭間イベントはちゃんと発生します。(2009/9/20)

■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その3)
 『信長の野望 天道』を、プレイ中。そろそろシステムが飲み込めてきました。
 要領が分かったので、昨日のプレイを巻き戻してリトライしたところ、1557年1月には観音寺城を落とせました。4ヶ月短縮した勘定になります。ある程度の戦力が整ってきたら、やっぱり「包囲」で城を落とすよりも、がんがんタコ殴りにして廃墟にするほうが攻略スピードが上がっていく感じです。「戦法」の威力が高いところは、『革新』とまったく同じ感覚です。
 というわけで、観音寺城から順調に小谷城を落とし、稲葉山城に意気揚々と攻め入ったわけですが、なんと坊主が出てきて停戦勧告を喰らってしまいました。引き返すのもなんなので、そのまま美濃を通過して飛騨の桜洞城を攻略しました。武田信玄攻略の準備として飛騨から甲斐まで道を伸ばす一方、武将だけ室町御所にとって返して摂津の石山御坊を攻略し、ここから本格的に東西二正面作戦に入ります。
 1557年7月:桜洞城攻略。1557年9月:石山御坊攻略。(2009/9/21)

■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その4)
 『信長の野望 天道』をプレイ中。
 ゲーム開始から3年を目の前にして、ようやく武田家を滅亡させました。信玄はけっこう弱い気がする。嵐世記とか、部隊が触れただけで蒸発してしまうような圧倒的な強さだったけど、『革新』に続いて弱体化したままみたいです。
 日本統一はようやく中盤戦。東西の二正面作戦です。東の強敵武田信玄と西の強敵毛利元就を倒したので、このあとは南北も合わせて四正面作戦を決行し、終盤戦に突入です。北条家は攻略ルートの関係で最後に残しておく予定だったけれど、同盟していた信玄の救援にのこのこ出てきたので、ついでに倒してしまいました。
 東方の主力は、信長+秀吉+島+光秀。西方の主力は、勝家+利家+一益。この後は、毛利家家臣と武田家家臣を主力に打ち出すことになります。残りは東方が18城、西方が12城、北方が8城、南方が8城、余りが3城ということで、戦力配分のバランスを考えて配置します。ちなみにスピードクリアの際には、後背地を作らずに、常に敵の領地と接触するような進軍ルートをとるのが重要です。現在は17城を保有していますが、敵と接触していない城は伊勢志摩一つだけなので、他の城への輸送を経ずにいきなりの他国侵略が可能となるわけです。(2009/9/22)

■『信長の野望 天道』 日本統一への道(その5)
 『信長の野望 天道』を引き続きプレイ中。
 1555年10月に清洲城から始まった日本統一は、約40ヶ月で終盤戦へ。めぼしい強敵もあらかた倒し、九州への上陸も成功し、あとはブルドーザーのようにならしていくだけです。東西南北の四正面作戦は、まさに本能寺直前の信長といったところでしょうか。うちの秀吉は高松城じゃなくて一乗谷城に行っていますが。
 ところが、兵糧が不足し始めて、金で調達するハメになっています。名声を上げるために調子に乗って寺や茶室や教会を作りまくった結果、名声値はうなぎのぼりに800を越えたものの、金と兵糧が微妙に足りなくなってしまいました。技術にも無駄遣いしているので、次のプレイでは獲得技術は厳選したほうがよさそうです。
 戦闘の仕方もだんだん分かってきました。兵種は足軽一択で、陣形はもっぱら「鶴翼」を使用しています。足軽の強力兵法で城の壁をぶち破るのがいまのところ一番早いように感じます。微妙に分からないのは、信長とかが持っている全体兵法で、特なのか損なのかいまいち分かりません。全体兵法を使ってから槍衾一発か、それとも単に槍衾三発か、どっちが強いんだろう?
 ちなみに九州の城井谷城は、大内氏を「勧告」して落としています。どの段階で「勧告」が効くかを見極めるのがスピードを上げるためにはけっこう重要なので、このタイミングでの勧告成功はなかなかいい感じです。(2009/9/23)



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