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原画を担当したNorth WindがPS2に移植されました。
▽North Wind ノース・ウィンド ~永遠の約束~



■サントラも発売されています。
▽North Wind Complete Tracks

Manackさんの音楽がすばらしいのです。


■さらに原画集みたいなのも出ていたりして。
ぼくのはともかく、とりしもさんの絵は楽しいですよ〜


■しとねさんの単行本もご贔屓に。
▽弩月万罪TYPE-MOONゲームコミック作品集

▽CYNTHIA THE MISSION (1)





備忘録(2004.1〜9) 
2003年3月〜6月
2003年7月〜9月
2003年10月〜12月
2004年1月〜9月
2005年6月〜8月
2005年9月〜12月
2006年
2007年 〜8月
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まるでマンガのような打ち回し
 昨日は徹マン。無私天使くんがべらぼうにかっこよかった。三色高目を狙ってフリテンリーチをかけてきっちり高目ハネマンをつもってみせたり、山越を喰らわせたり。山越ロンを喰らったのは俺。ツモ切りを確認して8ピン落としたのに……。あげくには渾身の筋ひっかけリーチを一点でよまれる始末。タダモノではないことをまざまざと見せつけられた!
 麻雀を打つのは実に魔眼反転シキま!のとき以来だったけど、いやあ、楽しかったなあ。筋ひっかけや地獄待ちで出あがるのはやっぱり快感〜(←自分のツモを信じていない人間の打ち回し)。また囲みましょう〜。(1/11)
「色」と「形」について
 反省的思考のためのメモ。カントは『判断力批判』の中で以下のように述べている。
絵画、彫刻−−それどころか一切の造形芸術においては、従ってまた建築や造園においても、これらのものが芸術である限り、線描的輪郭が本質的なものである。線描的輪郭においては、感覚によって満足を与えるものではなくて形式によって我々に快いものが、趣味判断に対する一切の素質の基礎を成しているのである。輪郭を彩色する色彩は、感覚的刺激に属する。色彩は、なるほど対象自体を我々の感覚に対して生きいきしたものにする、しかしこれを観照に値するもの、美しいものにすることはできない。(『判断力批判(上)』岩波文庫版109頁)
 カントに限らず西洋近代的な認識論では、「色」と「形態」を論理的に厳密に区別する。たとえば経験論的認識論を主張したジョン・ロックの『人間知性論』にあっても、「形態」は事物に本質的に備わる「一次性質」とされるのに対し、「色」は副次的な「二次性質」とされる。20世紀に急激に進展した人格心理学においては、事物を「形」から理解するか「色」から認識するかで人間の性格を分類する研究が発達した。
 このように「形」と「色」を厳密に区分する発想は、アリストテレスの「形相/質量」以来の伝統による。形相が先験的・悟性的なのに対して質量が経験的・感覚的であるとすれば、「色」は経験的・感覚的なものに属する。そしてカントの実践道徳論は経験・感覚を除外することで成立するので、美学の領域では「色」に対して「観照に値しないもの」と評価を下すことになる。このような認識論は哲学・美学の領域に留まらず「西洋近代的」なものの考え方の基礎に据えられており、日常的なものの考え方に対しても根本的な影響を及ぼしている。
 と反省的に記述するのは、「原画/グラフィッカー」の関係について、近代西洋の発想とは別の様式があり得るのではないかと思っているからだ。「色」についての近代的思考を超克する必要がある。(1/21)
サンクリに遊びに行った
 NHK杯で羽生戦を見てから出動したので会場に着いたのは1:00前でしたが。いきなりホール入り口で虎のN口さんとはち合わせてコラムの締め切りで詰められる。ぎゃー。と、詰められている最中に向こうからやってきたのはとりしもさん。おっと、ないずみさんもここの雑記見てるんだった。密告しとこ。とりしもさん作業遅れているのにサンクリに遊びに行ってたよ〜。……ぼくも遅れているのにエロい同人誌買いに行きました、すいません。(1/25)
小笠原よ〜
 小笠原の故障に大ショックを受けて久しぶりに落書きの更新。ロッテ3連戦はともかく、そのあとの西武との首位決戦3連戦に小笠原がいないのは致命的大打撃。
 ところで、日本ハムの新ユニフォームはなかなかカッコいいと思うけど、どうだろう。少なくとも中日の新ユニフォームよりは。しかし、マスコットは……(1/26)
ハイサイ
 一つ新しい日本語を覚えた。ハイサイ。しましまのハイサイは「はいしま」。(1/29)
佐々木獲得?
 マリナーズを自由契約になった佐々木を日本ハムが獲りにいく方針だとか。日本ハムファンとしては、佐々木いらないので、そのぶんの金を伊達と建山にやってください。
 今シーズンはこれまでの補強も上々で、まじで優勝が狙えるかもと、ちょっと楽しみ。新庄はたぶん使えないけど、代わりに紺田が大活躍します。打率.320くらいは打つと予言。1番坪井、2番紺田、3番小笠原、4番エチェバリア、5番木元、6番セギノール。けっこう勝てる気がする。あとは入来か……
 東京ドームにあまり来てくれないのが悲しいところではある。千葉マリンか所沢に観にいくかなあ。(1/30)
近鉄が消える?
 近鉄バファローズが球団名の売却を検討しているそうですが。改善の兆しは仄かにあるもののこの不況のご時世、球団に金を出そうという企業は限られている。その中でもイメージ戦略にもっとも積極的なのは消費者金融だ。よって、バファローズの名前はこうなると予想。
・ららら無人くんバファローズ
・ひとりでできたバファローズ
・どうする?アイフル!バファローズ
……だいたい、味の素スタジアムとかYahoo!BBスタジアムとか、ネーミングライツでよかった試しはないような。(1/31)
羽柴誠三秀吉がきっと買う
 バファローズが球団の命名権を売るという話ですが。今日Kaoluくんと話していて、JR西日本が買って「大阪三都物語バファローズ」にするのはどうか?というアイデアが出たりしましたが。民営化の動きに合わせて郵便局が買って「大阪かんぽバファローズ」にするとか。その中でも最も有効だった案は、大阪から天下を取ると主張なさっている羽柴誠三秀吉先生が買って大阪羽柴誠三秀吉バファローズと改名することでありました。30億くらい出せるんじゃないの、羽柴誠三秀吉先生。(2/1)
来期は架空戦記エロズリー
 冬コミ原稿を終えた直後から開始した架空戦記ファイティーはおよそ2ヶ月間の戦いを終えて日本一で幕。パワプロ4からBasic2000までずっとNINTENDO64でプレイしていたために、最初はゲームキューブのアナログコントローラーの感覚がつかめなくて苦労したけど、中盤以降は慣れてよく打てた。ほとんどの打者で得点圏打率のほうが高くなっているのは自慢だ。ちなみにうちのゲームキューブはシャア専用。それはそうと「広角打法」の特殊能力を持つ打者のパワー値は1割くらい引いた方がいいと思うよ>KONAMI。日本ハムでは木元と小笠原が広角打法を持っていたけど、まあ、打ちすぎ。(2/7)
将棋を観てから出動
 都産貿の諸イベントに行って来ました。将棋を観てから。今日の対局は谷川王位−森内竜王で、解説が羽生名人、ってことで見逃せない。で、すごいおもしろかったので大満足。このあたり棋譜で見るのと実際に動いているのを観るのとではけっこう違うというか、実際のところ観ているのはその世界でトップを張っている人間の言動およびその原理なので、将棋の内容はともかく表情や言動の一つ一つが興味深いわけですね。
 ってことで都産貿に着いたのは1時過ぎ。だいたいめぼしいものはなくなっていましたが、目当てのサークルは新刊を落としていたらしいのでなんかホッとしてみたり。(2/8)
本塁打107どころか…
 これほどパワプロを愛している男は日本全国捜してもそういないだろうと思う昨今。昨日のイベントで「本塁打107はどうよ」という話がありましたが、パワプロ2000と比べたらどってことないわけで。このときは近鉄バファローズを持ってプレイしましたが、ローズが打率.459、本塁打151、打点263という成績を残しております。ちなみにノリは86本224打点。しかし輪をかけて問題なのは、香田が最優秀防御率だってことですよ。そのときの記録。パワプロ2000では、佐々岡と横山と緒方と金本を使わない広島で戦力としてはコンピュータと対等だったんで、2003年の日本ハムだと小笠原がいないくらいでちょうどよかったのかもしれないねえ。……ベイからはウッズを外してみるかな、このままだと80本ペースだし。(2/9)
申し込んだ
 カットは8月なのでオーガスト。「月は東館に葉は西館に」というタイトルの本を作る予定。

 ぐわ〜! 屋敷負けた〜! これで昇級を逃がしたら、もはや本当に呪われているとしか。C1最終戦は3/9。(2/10)
カントの三批判書
 カントは、翻訳文体特有の読みにくさのせいで難しくなっていますが、言っていること自体のエッセンスは理科系の人間なら高校生のときに考えるようなことだと思います。たとえばカントが「エーテル」に対して下した消極的判断、「進化論」に対して合理的な見解を示している部分などは理科系の人間なら興味深く読めるはずなので、そこからはじめてみるのがいいかも。『判断力批判』(下)になります。
 いくつかの思考原理のポイントは、
(1)数学の定理はなぜ誰にとっても常に真なのか?
(2)人間が個別の特殊事例から一般的な物理法則を導き出せるのはなぜか?
(3)人間もまた一般物理法則に従うとすれば人間の「自由意志」なんてものは成立するのだろうか、人間は自然の単なる歯車にすぎず「自由意志」なんてものは存在しないのではないだろうか?
(4)人間が物理法則から独立しているとすれば、それはどういう理由によるのか。そして人間が物理法則から独立していると仮定した場合、どういった事態が論理必然的に生じるか。
(5)「美」や「好き嫌い」について一般物理法則と同様な規則を立てることは可能か、可能でないとしたらどのように扱うべきなのか。
 このあたりの一連の問題について、カントは常識的な解答を示しているだけに見えます。ただ当時の学会に対してその常識的な解答に説得力を持たせるための作業が、現代の人間にとっては判りにくい。主に「神学」やそれに関わる「形而上学」の先行研究に対する配慮は現代の感覚からは想像を絶するわけで。(2/11)
自分に顔射はしない
 今日も今日とて都産貿。帝さんと更紗をめぐる殴り合いの喧嘩になったところ、Nやす氏が仲裁に入って大団円に。BNLに免じて今日はこれくらいで許してやるぜ!と指相撲に負けてめそめそ退散。
 その後は陵辱系の人で集まって秋葉原で宴会をしておりましたが、そこで本物の変態と遭遇。いや、ゴッドハンドの中の人なんで、当然変態なわけですが。ふつう自分の精液は飲まないし、自分に顔射したりもしません、ええ。しかしゴッドハンドの人と酒の肴にファイナルロリータの話をするようになるとは、遠くまで来ちまったもんだ。(2/11)
牡蠣食えば……
 ぼくはしゃべるのに夢中で1個しか食べてないので無事らしい。(2/14)
眼鏡っ娘きたー
 最近は国会図書館蔵の明治時代ぶんの文献はネットで読めるようになって、実際に足を運ぶことはもうまるでなくなったなあ。
 大学の図書館はちょっとしたワンダーランドで、関東大震災後に寄贈されたラテン語文献が切り開かれないままそっくり遺っていたり、地下に幕末のオランダ語文献が未整理のまま朽ちかけてゴロゴロ転がっていたりして、なかなか油断ができない。(2/19)
症候群
 2/14、みずいろチームによる「しょんぼりチョコレート」というイベントがありまして、そこで有志たちにより無料配布されたsongbookにイラスト描きました。シンドー。
 イベントには行けなかったのですが、後藤邑子さん佐藤裕美さんの日記を見ているだけでなんだかじ〜んとしてしまいました。吉住=マシンガン=梢さんは前日救急車で運ばれて緊急入院した後での出演だったそうで、びっくり。(2/19)
圧倒的に強い
 王将戦第3局、後手の森内竜王が四間飛車、先手の羽生名人が居飛車穴熊気味から玉頭で激しい戦いに。なんだかよくわからないうちに森内が勝利。下々の者には理屈はわからないものの、森内が圧倒的に強いように見える。森内は名人挑戦が決まっていて、この勢いだと奪取しそうな雰囲気。結婚して強くなる人もいるんだなあ。王位、棋聖も射程範囲で、5冠くらい奪りそうな勢いだ。ちょっと存在感が薄くなってきた佐藤も結婚を機に浮上するか。(2/21)
日本語の数の音韻
 一言居士なのでつい言うわけだけど、「ひ」→「ふ」、「み」→「む」、「よ」→「や」、というように、日本語の数の体系は二倍数を母音の変化で表現しておりまして、国語学では古くから気付かれておりました。

 今朝の朝刊の一面は、佐賀の女児連れ去り事件。危ないなあと思うのは、逮捕された警官がまだ「容疑」の段階に過ぎないのに、皆がまるで彼が真犯人であるかのように扱っていることだ。県警の幹部やジャーナリストの大谷某は、その警官を真犯人だと断定してコメントしているが、彼が真犯人じゃなかったらどうするつもりなんだろう。現行犯ならともかく、容疑を否認している状況で。誤認逮捕された三重県の男性がショック死したばかりだというのに、軽率な人々だなあと思う。デカレンジャーだって、銀河最高裁判所の判決で刑が確定してから処刑するわけで。紙面には三重の誤認逮捕と佐賀の逮捕の記事が並んでいておもしろいが、さらに新聞を作っている人々がそのおかしさに気付いていないという点で二重におもしろい。

 この事例が何か引っかかるなあと電車の中で反省していたら、構造が「うそつきのクレタ人」に似ているからじゃないかと思い当たった。「うそつきのクレタ人」とはこういう話。「クレタ人はうそつきだ」とクレタ人が言った。さて、このクレタ人はうそつきか、うそつきじゃないのか。という古典的な論理パラドックスだ。(この問題の解決から論理実証主義が発展する)
 で、女児連れ去り事件に関して、ジャーナリストの大谷某は警察官に対しての不信感を激しい口調で表明している。しかし、そうだとしたら、彼の警察官に対する不信感は、富田容疑者を逮捕した警察官にも向けられなくてはならないはずだ。しかし大谷某も含めて全てのコメントでは、捕まえた方の警察官に対してまったく疑問が持たれていない。大谷某は、捕まえたほうの警察官の発表を全部鵜呑みに信じているのである。つまり、大谷某は、自分が言った内容(警察官は信用できない)を自分で否定している(警察官は信用できる)わけだ。
 隣に三重の誤認逮捕(捕まえた警察官のほうが間違っていた!)の記事が載っているのが新聞編成局の一流の警句だとしたら、そうとう高度である。(2/22)
ワンフェス行って来た
 リセヴィネをゲットしたのでいったんコミティア会場に移動しようとしたら、リセヴィネコンプリートBOXの待機列から声をかけられた。本名とペンネームの両方で呼ばれたので何だ?と思ってふと見ると、高校の時の同級生で眼鏡時空の人と同じF社に勤めるTY君が並んでた。こんなところで会うとは奇遇だな。と思ったら、彼の直後にリセヴィネの箱をすでに抱えながらKくんが並んでた。2週目かよ。本名で呼んだのはTYくんで、ペンネームで呼んだのはKくんのよう。君ら知り合いだったのかと驚いたら、面識など全然なく偶然前後に並んでいたようだったが。なんだかなあ。(2/23)
森内また勝った
 王将戦第4局、相矢倉でも森内勝利でタイトル奪取に王手。羽生が何もできずに終わっている……。本格的に凄い。(2/27)
オープン戦始まるね
 いよいよ開幕近し。楽しみだね。わが日本ハムは、エロズリー以外は問題なし。

 麻原死刑。これはあらかじめ予期されていたことだけど、それに対する遺族やマスコミの反応などのほうが、日本の法概念理解を見る上で興味深い。弁護団に対する筋違いの批判など前近代的な諸発言を見るにつけ、控訴審を肯定的に捉える河野さんの冷静な発言に日本にも法治主義を体現している人がいるのだとホッとする。最近ではオーストリア・ケーブルカー事故の無罪判決に対して「この国は法治主義でない」という趣旨の発言をしている人がいたけど、こういう発言をする人こそ法治主義を解っていないわけで。ただひとり一貫して良心を実践し続ける河野義行さんをぼくは非常に尊敬している。(2/28)
慣れていくのが自分でもわかる
 作業に疲れると気分転換にパワプロをプレイする生活が続いておりまして。すんなり勝てばすっきりしてそのまま作業に戻るけど、負けると悔しいので続けてプレイしてしまうので、3連敗でもしようものならたいへんなことに。とはいえ、上原とか黒田とか球の速いスライダーピッチャー相手には苦戦しても、カーブやチェンジアップやシンカーが決め球の投手はバッティング投手のようなもので、もはや連敗はほとんどない状態。ピッチャーの使い方が洗練されてきたのも大きい。横浜の守備陣では前に飛ばされると何が起こるか解らないので、とにかく三振狙いの組み立て。ゲームキューブ版では、ストライクからストライクになる変化球でカウントを整えて内角高めのボールになるストレートを見せ球にし、決め球をストライクからストライクになる変化球にすると三振がとりやすい。変化率3以上の落ちるボールを持っているピッチャーならかなり使える。そういえばぼくは常にホームランを狙って強振(2ストライクになっても)で打っていて、「ヒットはホームランの打ち損ない」の精神を実践しておりますが、そういうプレイスタイルの人って他にいるのかな。(2/29)
温泉で将棋観戦
 棋王戦第3局、横歩取8五飛で先手の谷川王位が勝ってタイトル奪取に王手。二冠か。夏に森内5冠、谷川2冠、羽生無冠なんて状況になっていたらおもしろいが。森内竜王は眼鏡時空の中の人の知り合いらしいので好感度がアップしているけど、谷川王位にも頑張ってもらいたいのね。
 ところで大江戸温泉物語でA級順位戦最終戦の大盤解説があるそうだが。まあ去年の衝撃的な大激戦なら見に行く気にもなるけど、今年はすでに森内の挑戦が決まっていて、見所は島八段が奇跡の残留なるか(相手が森内なのよ)ってとこだけだもんなあ。C1級の屋敷がいちばん気になる……(3/1)
心を込めて1日1試合
 セ・リーグのペナントレースも大詰めを迎える一方、ぼくの作業もテンパり気味なので、自分に1日1試合指令。しかしゲームに極度に集中してしまい、試合後はなんだか疲れて気分転換なのかなんなのかわからん状態だ。しかもサヨナラ負けだとしばし脱力。(3/3)
おにいさまへ…
 A級順位戦は森内全勝で幕。やはり島八段降級。今日はB2の最終戦だけど、すんなり行方と堀口が上がれるか。
 AIR劇場アニメ化の話は数日前にひょんなことから聞いたけど、まだ嘘かもしれないと疑っている。だって監督が出崎だよ、出崎。話を聞いたときは監督が出崎統と聞いて思わず爆笑したけど、ひとしきり笑ったあと真顔になって、本当なら大傑作になるのではないかと真剣に思った。思い返せば出崎版『宝島』に感動して原作を読み、原作のシルバーの情けなさに幻滅したことがある。逆に言えば、それほど出崎版宝島のデキがよかったということ。また10年ほど前に出崎版『おにいさまへ…』を観て感動して原作を読んだけど、ここでも拍子抜けした記憶がある。アニメ版『おにいさまへ…』はハイソサエティ百合ゆりんストーリーで衝撃的におもしろいんで、『マリみて』好きの人はぜひどうぞ。劇場版『ゴルゴ13』はエロかったなあ。そんなわけで、これ、本当なら相当なものになるんじゃなかろうか。(3/4)
屋敷勝ったよ〜!!
 C1最終戦、屋敷勝って昇級決定!! おおー。苦節14年、よかったねよかったね。いや、この男の負け運というのは呪われている(ぶっちぎりでトップ走っていたのにピット作業でリタイアするマンセルみたいな感じ)としか思えなかったけど、ようやく空白の90年代を脱出だよ。しかし棋聖とった14年前の勢いがあるならともかく、今だとA級に上がるのは難しいかな…。一方王将戦第5局は相矢倉で先手の羽生名人が勝利、対戦成績は2−3に。羽生復調気味で名人戦もおもしろくなりそう。
 ところで、髪型が気に入ったので、新四段の中村くんを応援することに決めました。もう一人の新四段は東大法学部在籍中ということで話題になっておったが、東大入るよりプロ棋士になるほうが圧倒的に凄いよな……(3/9)
あとは中身だけ!
 足袋と草履を買ってきた。巫女服はもう持っているので、これでフルセット。そういえばぼくの田舎では厄年の男が村中を練り歩いて餅を投げまくるお祭りがありますが、10月だというのに足袋ひとつでアスファルトの道路を闊歩するものだから、寒いわ痛いわで大変なはずが、前日はともかく道中でも酒を浴びるほど呑んで感覚が麻痺してしまうので、いつのまにか気を失ってトラックの荷台で寝ていたりすることになる。そのとき以来の足袋だが、買ったのは秋葉原。なんでもあるなあ、秋葉原。(3/12)
着てみた
 うむ、着こなしが難しいな、この服。マンガ家は描いているキャラと表情が同じになるとよく言うが、描いているキャラと一緒の服装をしていることも、きっとよくあることだろう。(3/14)
巫女力アップ
 巫女力が徐々に上がってきたので、月末に大阪の巫女イベントに行ってダメ押しで巫女力を摂取してくる予定。さくらさんは巫女服着ないかのう。杜さんが破りそうで怖いけど。
 将棋。森内が王将を奪取して2冠。羽生は2冠に後退。うーむ、名人戦も森内優位か。順位戦の昇級者はそれぞれ順当な感じ。(3/20)
祝!日本ハム優勝
 オープン戦だけどね。(3/21)
キンタマ
 リアル知り合いがキンタマに感染して酷いことになったみたいだけど、ファイル交換ソフトの仕組みがよくわからなくて「?」と思っていたところ、クローズアップ現代でちょうどwinnyの特集をやっていたので見てみる。うーむ、ファイル交換ソフト使っているだけで違法の可能性が高いのね。(3/23)
夏込みってちょうどお盆だね
 イワエモン死去。個人的には、蒼月祭と昨年6月のサンクリでうちの列の一番先頭にいて、緊張したと同時に先頭に来るのが当然だといった雰囲気にびっくりしたことが思い出されます。(あとでこれが「マーカー」だと聞いて納得)。直接お話ししたことはありませんでしたが、電算化の話や同人誌を数える単位(イワエモンほどになると部屋を超えて家が単位となるらしい)についてなど、伝説を伺うたびに凄いなあと思っておりましたが。たいへん残念です。(3/24)
祝!横浜ベイスターズ優勝
 パワプロだけどね。
 村田58本、古木40本、多村40本はいいとして(いいのか?)、内川29本がすぐれもの。まあ、木塚が111試合登板すりゃ優勝するってことだね(?)。
 そういえば冬コミで眼鏡ストリートをクルージングしながら眼鏡っ娘本を順次査収していたところ、昔から買っている「めがねっこSUPER」というサークルで『眼鏡の美姫』の新刊がなかったかわりに、なぜか「ほしな!」の合同本新刊「4Pほしなちゃん」があった。思わず「100敗しなくてよかったですね!」と売り子さんに声をかけてしまって、申し訳ない。
 そんなわけでこの優勝を須田さんに捧げる。斎藤隆は7勝どまりですいません……(3/25)
高校女子硬式野球大会を観戦
 高校女子硬式野球大会が丹波であったので、観戦しに行って来ました。
 その前に名古屋で途中下車。名古屋はええでー、GUNPがおるがねー。ってことで熱田神宮で巫女分を補給した後は、チルヲさんを吸収して日本のデンマークへ移動、眼鏡っ娘が看板娘のお好み焼き屋へ。その後はGUNP邸だと寝られないと思って別のところで宿泊したけど、案の定GUNP邸に泊まった人々は遊んで一睡もしなかったようだ。ぼくだけ睡眠十分で元気なまま大阪入り。
 大阪では巫女イベントを楽しみにしてたけど、巫女さんコスプレの人はほとんどいなくて、祭りも発生せず。会場の建物自体も巫女じゃなくてメイドさんに似合う感じだったし。一方リリアン制服は建物にめちゃめちゃ似合っていました。しかし暑かったなあ。ヘラダさんと昼飯を買いに行くとヘッドさんが列に並んでいたり、まさのくんと会ったり、なんだか東京で見る人が多かったような気もしたが。
 その後は夜音さん松太郎さんに加え、ダダさんとヘラダさんも塊に吸収して丹波の温泉へ。温泉旅館にしては安めだったので侮っていたけど、いや、これは穴場だったかも。
 で、ここからようやく最大の目的、女子高校野球〜。念のために言っときますが、よこしまな目的は一切ありませんよ、ほんと。篠山はユニホームもかわいいなあ。いや、だからよこしまな気持ちは一切ないんだってば。ちっちゃいキャッチャーがきびきびしていて非常に良かったので駒沢学園を密かに応援。春夏の大会で準優勝が5回あるのに優勝は1回もないんだよね。この春の大会でも決勝戦に進出したので、頑張ってほしいね。作業がたまっているから決勝戦を見られないのが残念……。決勝の相手は埼玉栄。硬式野球部のwebサイトは情報もビジュアルも充実していてすごく嬉しい。
 そんなわけでさっき東京に戻ってきたわけだが……作業がんばらなきゃ……(3/30)
駒沢学園初優勝
 おめでとう〜。
 女子野球、想像以上にレベルが高いように思いました。ピッチャーが良くてバッティングが非力なので、内野の守りが堅ければ引き締まった展開になります。攻撃面では、バッティングが非力なぶん、機動力を重視しているようです。果敢に次の塁を狙っていく姿勢は見ていて楽しい。三塁打を狙っての三塁タッチアウトを3回見ましたが、なかなかスリリング。ダブルスチール(一塁ランナー盗塁の間に三塁ランナー本盗)での得点もありました。相手の機動力はキャッチャーが良ければ封じることができるわけですが、優勝した駒沢は背番号1のキャッチャーが大変優秀で、盗塁を読み切ってウェストボールのサイン、盗塁阻止は実に見事。
 そんなわけで、次は女子野球世界大会を観戦する予定を組んでいるところ。日本代表チームには14歳の選手も3人いるし、監督が広瀬ってことで、応援する気満々、日本ハムファンとして。(3/31)
胸を張れ、メガネッシュ!
 高校野球に泣いた。高校野球って最終回に何かが起こることが多い(特に暴投が多い)んだけど、とりわけ今年の選抜はいろいろ起こっているような気がするね。いや、日本ハムの開幕戦も高校野球みたいなドラマティックなスコアで負けているんだが。(4/2)
新庄はいい。小笠原を映せ!
 テム・レイの叫び。
 昼間に珍しく日本ハム戦を地上波で放映していた。新庄効果がこんなところに。(4/3)
ベイスターズ日本一!
 もちろんパワプロだけどね〜。
 しかしシリーズ20打数10安打10打点で勝利打点2の相川がMVPに選ばれないのは、プログラムがおかしいよ>KONAMI
 メジャーでは松井稼が大活躍。主人公属性持ちだね。(4/8)
他人を批判する前に
あんたが辞めたら全部うまくいくと思うよ

 ところで鯖江にはバスをチャーターして集団視察に訪問する計画もありますので、時間がありましたらぜひ一緒に。(4/9)
大槻文彦のこと
 やはり一言居士なのでつい言いたくなってしまうわけですが、言海について。
 『言海』の神髄は編集後記にある。「ことばのうみ の おくがき」には、子と妻を失ってもなお辞書の編纂に命をかける男の生き様が凝縮されている。
 言海の成立は、現在あるような「辞書」が編纂されるという事態を遙かに凌駕している。というのは、当時には「日本語文法」なるものは存在せず、「品詞」の確定をするためにもまずは自分で日本語文法の基礎を成立させなければならなかったからだ。そして、国語の統一は一国の独立の基礎であり、近代国家の成立のためには近代国語辞典が必要だという世界国家レベルでの使命感がこの事業を支える。この一点において、『言海』とその他の辞書は別のモノになっている。このあたりのイデオロギー性は、大槻が後に出版する『広日本文典』の序論のほうではいっそう明らかになっているところ。
 高田宏『言葉の海へ』は、物語風に大槻文彦の波乱の生涯を描きながら明治国家にとって辞書編纂が持った政治的意味を浮き彫りにしており、非常によい本だった。(4/14)
亜空間!
 出ればチー、見ればポン。……亜空間も死んだのか。

 ラストにびっくりしたマンガを3つあげるとすると僕の場合は『デビルマン』『キカイダー』『マーズ』になるんですが、作者のうち2人まで死んでしまった。
 名人戦は森内竜王が先勝。このままいきそう。(4/16)
火計
 ペンネームからして横山光輝の影響を受けまくっていることが容易に想像できるこの人はそうとうのダメージを負っていそうだけど、大丈夫なんだろうか。初めてお会いしたときもいつのまにか横山光輝の講釈を受けてたし。
 C・レヴォのゲスト、ほしな本に参加します。詳細はこちら。なんだか執筆陣が凄くて、できあがりが楽しみ。(4/17)
自己責任
 「自己責任」という言葉が流行語のように飛び交っているが、僕が滑稽に思うのは、これまで自己責任の「自」の字も発したことのないような人までもが鬼の首でも取ったかのように「自己責任」という言葉を連発している点だ。
 「自己責任」を負うためは「自己決定」が下されていなければならない。「自己決定」が下されるためには、行動の指針のために必要な「情報開示」が適切に行われていなければならない。逆に言えば、「情報開示」がない状況では「自己決定」はありえず、「自己責任」もありえない。
 そんなわけで、日本の歴代政権や地方自治体などは「情報開示」を拒否する代わりに「自己責任」も求めてこない傾向にあった。現在もそうだ。麻薬解禁や臓器売買の自由化など「自己責任」の問題系を視野に入れた上で発言しているならともかく、自己決定権を抑圧する体制を維持したまま自己責任を問う姿勢は自己撞着でしかない。
 まあ、今回の人質事件に関して「自己責任」を問うのは僕としては適切だと思うけど。逆に思うのは、たとえば誰かが尖閣諸島に上陸して中国に身柄を拘束される事態が発生したら、人々がどういうコメントをするかということ。イラクの人質に対して自己責任を要求する人々(たとえば石原慎太郎など)は、尖閣諸島事件に対しては自己責任を要求しないと容易に想像できる。一方、イラク人質に対して自己責任を要求しないプチ左翼系は声高に尖閣諸島人質に対して自己責任を追及するだろうと想像できる。
 結局、原理的思考から「自己責任」を要求しているとはとても見えないってところに滑稽さの源がある。

 「自己責任」についてなるほどと思った記事。(4/17)
おっぱいを大きくしてきた
 最近、初体験の出来事や作業が多くてテンテコマイなんですが。今日もそんなわけで、おっぱいを大きくしてやってきました。(4/23)
かつてこの国では
 「せらばに」なるものが流行していたらしい。(4/24)
「美」じゃなくて「実」だよー
 いちばん好きなマンガ家と聞かれれば即座に田渕由美子さんと答えますが、尊敬しているのは、くらもちふさこさんと吉野朔実さんです。で、吉野朔さんですが、よく吉野朔と間違われます。ぐぐる検索によれば正解5,510件に対して間違い972件、誤答率は実に15%にのぼります。まあ、大勢に影響はないんですけども、他に「美」を「実」と間違われる人として、永田正実さんがいます。ぐぐる検索では正解1,690件に対して間違い687件、誤答率は実に29%。逆に、車田正美を車田正実と間違えているのが21件、誤答率は0.1%に過ぎません。
 うんちくあったかなかったか。(4/25)
正しい眼鏡のかけかた
 次は、「正しい眼鏡へのかけかた」をよろしくお願いします。(4/26)
中国統一タイムアタック
 DQやFFの「低レベルクリア」スーパーマリオ最速タイムアタックは世界中で行われているのに、中国統一タイムアタックってなんでないのかなあ。秘密のコーエー社員の方にも「そんな人いません」と言われておりますが。とりあえず、中国統一1年11ヶ月の自己記録更新をシコシコ目指しますよ、ええ。(4/27)
やりこみの系譜
 中国統一タイムアタックの同志はいまだに見つからないわけですが。
 スピード統一を始めたのには一応理由があって。三国志は一番最初の88版からプレイしておりました。ただ信長の野望も含めて全ての歴史シミュレーション・シリーズに当てはまるのは、最初の不利な状態からスタートして苦難の道を知恵と勇気で超えていく過程は燃えるにしても、有利な状況になった後はただの流れ作業を重ねるだけでつまらないってことでして。そんなわけで、プレイヤー有利な状況になったらそこでゲームを終えるのが常でありました。それもつまらなくなって、ちょっとKOEIのゲームから離れた時期もあったんですけれども。
 が、突如やりこみに目覚めてみる。きっかけはFFでもDQでもなくスパロボで、名作の「スパロボ64」は10週くらいしました。ほとんど全てのキャラをレベル99にしてみたりとか、最速クリアに挑んでみたりとか。スパロボはスーファミ版「第二次」からのつきあいですが、第二次も5週くらいしていて、最後はありえない速度でマップ攻略したものだから、味方になるはずのキャラが出現せずにクリアできないというバグにすら遭遇。
 そんな勢いで信長の野望に復帰したものだからやりこみ始めるのも当然。最速統一を目標とすると、CPUではなく過去の自分をライバルにするわけだから、かつて不満に思っていた「プレイヤー有利になってからのモチベーション低下」が生じず、最後の最後まで緊張感を持ってプレイできる。
 が、そのやりこみ精神を実生活にいかすべきだと諭されて、いや、正論なんだが。(5/2)
雅子さまの人格
 そもそも、皇族には人権がないってのが日本国憲法から導かれる結論じゃないっけ? 皇族には戸籍もないし。つまり、素直に憲法を解釈すれば、皇族には「(法律上の)人格」が認められていないと考えられるのであって。憲法改正を云々してる人が多いけど、まずは皇族に選挙権などの公民権も含めて「人権」を与えるところから改正した方がいいと思うんだけども。(5/13)
誕生日
 おめでとうと言いづらい歳n。(5/14)
メンテナンス
 なんだか一段落ついたような気がしたので、久しぶりにWEBに手を入れてみる。と、容量がキツキツなことが判明して、デッドリンク画像を大量廃棄、「ワカメと言ってやれ」などバカ画像を消して数メガ確保。って、バカ画像で数メガあったんか・・・。まだ変な画像けっこう残っているけど、なんか使い道ないかなあ。ないなあ。(5/15)
続メンテナンス
 さらにさくさくファイル削除。しかし、ネタ画像次から次へと出てくるんだが……そんな時間があったんなら萌え絵を描いておこうよ>おれ。(5/16)
裏返し
 ねこねこから「おかえしCD5.5」が届きました。わーい。いやしかし、折り方が裏返しって、そりゃあーた、嫌がらせにしか思えないわ。
 しかしそれ以上に内容に気がかりなことがあるので、それはまた明日。(5/17)
妹、眼鏡だよ!
 さて、昨日の気がかりなことです。ラムネ。妹が眼鏡です。すばらしいです。しかし、みんなが心配なことは、この娘が攻略できるかどうかということでありましょう。万が一攻略できなかったら、ねこねこソフトにうちの張飛を送り込みます。武力103だから、統率74の諸葛瑾はイチコロ。
 しかし、攻略できないかどうか以上に心配なことがあります。えちぃのとき、眼鏡を外すのではないかという懸念であります。実際、体験版ですら、海のシーンは眼鏡レスでした。眼鏡っ娘には、眼鏡をかけたまま泳ぐくらいの根性があります。ハム太郎のカナちゃんは、海でも眼鏡です。はづきっちは寝るときも眼鏡をかけたままです。これが眼鏡っ娘であります。えちぃに眼鏡というのは、もはや常識以前の事項に属します。さらに言わせてもらえれば、めがねにかけかけかけけもよろしくお願いします。
 万が一、えちぃ時に眼鏡レスだった場合、ねこねこには張飛に加えて関羽も送り込みます。(5/18)
昔も今も
 絵を描いているときに描き手がキャラと同じ表情になるってのはしばしば言われるし実際にそうなるんだけど、江戸時代の文献(石門心学)を読んでいたら、当時の面職人もやはり作っている面と同じ表情になることが指摘されていた。なるほど。
 名人戦第4局、横歩取8五飛戦法から敢えて王手飛車を喰らった先手の森内が好手連発して3勝目、名人奪取に王手。うーん、強い。(5/21)
イベント参加
 Brand New Leafに参加します。コピー誌準備中。(5/22)
イベント終了
 来てくださったみなさん、ありがとうございました。今日はスケブ自己記録更新16枚完走。
 びっくりしたのは、OSたんオンリーイベント開催のビラが撒かれていたこと。開催自体にもビックリだけど、体裁にもビックリだ。これは本気なのか? チラシの絵は海野さんが描いていて、かわいい。
 終了後はさくらぢまの面々と串。(5/23)
うまい棒
 うまい棒は常に価格一定なところが以前から不思議だったが、為替レート変動などによる輸入小麦の価格変動に対しては、うまい棒長さ調節で対応しているらしいぞ。ところでうまい棒の製作会社「やおきん」の公式サイト、5月末に激震が走るらしいのだが、なにが起こるんだ。
 と、うまい棒づいたのは、パワプロ11の予約特典がうまい棒だからなんだが。どこのサイトからもPS2版にしかリンクが張っていなかったけど、ちゃんとゲームキューブ版にもうまい棒特典がつくぜ。ちなみにうちのゲームキューブはシャア専用。(5/24)
OS娘イベント
 PIOでチラシが配られたときからぼくもビックリしたんだけど(開催とか申し込みの体裁含めて)、やっぱりたいていの人はビックリするようで、情報確定も待たずにネタだと断言する人も出る始末。そりゃそうだろう、というか、なんか「ハトコミ」とか「薔薇と十字架」っぽい香りが漂うんだよね。
 まあ、主催者さんの弁を「素直」に見れば過去に物議を醸したイベントとは印象が違うし、「理想は貧乳の梓」と言い切る海野さんにナイチチイラストを依頼するあたりは絶妙。けど、こう事前に物議を醸すと火中の栗を拾う感があって微妙……いや、海野さんはLeaf信者からも刺されかねない危険極まりない同人誌を大量生産していた人だから、これでいいんだ。
 サークル参加は夏コミの準備のために無理だってのはあるけど、一般で遊びに行くぶんには関心があるので、主催者さんの誠意と愛を見つつ判断。
 しかし「2kたん」でぐぐって一番上のサイトがこれってのは、ぐーぐるもどうしたもんか。この単語でもトップなんだけど、なんか世の中まずい気がするね。(5/25)
ゲゲボドリンク
 そこの若いくせに古いエロゲに妙に詳しい君、この言葉しっとるかね、ゲゲボドリンク。ラポートも倒産する昨今、この言葉ってどの程度一般的なんだろう。ぼくが若い頃は日常用語だったけど。
 ってことで、BNLで差し入れをもらったんですが(いつもありがとうございます!)、32時間くらい起きっぱなしだったので、代わりにシュウジさんに「ア☆フレソーダ」にチャレンジしてもらいました。ゲゲボ。ぼくは「ぷるっとソーダ<レモン>」を飲む……って、ゼリー状の物体がまったくPETボトルから出てこない!。むりやりPETを握り潰して飲んだわけだが、ゲゲボ。すいません、えーよんさんに飲んでもらいました。(5/26)
月読宴
 しとねさんが新刊を用意しています。アンソロのボツ原稿をまとめたとのことですが、奴の場合はつまらないから没るんではなく、公で出すにはあまりにもヤバいものを描いちゃうためにメーカーチェックに通らないわけで。かなりヤバいです。
 ぼくは一般参加〜。(5/29)
説教をした
 としぼうさんユーキさんを激しく説教したと聞いてとても羨ましかったので、ぼくも説教した。(5/30)
ギャラクシー
 おお、うまい棒サイトが確かにリニューアルしてる……って、なんとコメントしたもんか。(6/1)
すごい反響だ!
 エロズリーサイト更新きたー。そして公式サイト日記更新されたー。(6/3)
日本ハム優勝!
 あっぱれだぜ!エロズリー!(6/2)
すごい将棋だ!
 羽生勝った〜。でもまだカド番。(6/4)
森内名人おめでとう〜
 名人戦第6局、相矢倉から先手の森内竜王が羽生名人を攻め潰して圧勝、4-2で名人奪取、3冠達成。とにかく森内の強さばかりが目立ったシリーズだった。このままだと5冠くらいとりそうな勢い。大規模な勢力変革が進行しつつあり、将棋界から目が離せない。(6/12)
近鉄……
 1988年の近鉄-ロッテ最終戦はラジオで聴きながら、有藤カエレ!などと叫びつつ、涙したものだったが。逆転サヨナラ満塁おつりなし優勝決定ホームランなど鳥肌が立つシーンもあったが。しかし市場経済にはかなわない。ぼくもせいぜい日本ハムファイターズには金を落とすように気をかけよう。そんなわけで、先日、オフィシャルグッズのエロズリー人形とエロズリーノートを買った。はづきっちのスカートをめくるエロズリーの図
 しかしプロ野球への新規参入には30億円かかるのか。プロエロゲへの新規参入は30万円ですむんだがなあ。(6/14)
巨人分割
 東京新聞に載ってた巨人分割論がおもしろかった。巨人を分割してパ・リーグの6球団目にすればいろいろな問題が解決するんだって話。たしかにベンチあたためてるメンバーだけでオーダー組めるわなあ。
 あんまり更新していないのもなんなので、レヴォのカットを貼ってみる。(6/19)
どこも売り切れ
 ようやく殺人的なスケジュールから解放されたので、秋葉でお買い物。……って、どこに行っても、『はにはに』DC版が売り切れなんですが。もう秋葉には存在しない模様……。(6/27)
無事に購入
 はにはにDC版、百合の人のおかげで無事にゲットできました。これから委員長とラブラブ。そんなわけでどうしようか迷っていたけど、結局Augustic Holidayに申し込みました。第一回目の時のスタッフさんの対応がすごくよくて過ごしやすかったので、2回目も参加したいなあと思いつつ時期が良くないので迷っておりましたが。夏コミも『はにはに』本で準備中。(7/6)
日本女子勝利
 第4回女子野球世界大会が始まっておりますが。日本はまずカナダに勝利。観に行きたいけど殺人的な日程が続くよ……(7/19)
日本女子、53-0で韓国に圧勝
 野球のスコアじゃない。(7/20)
はにはにDC版終了
 新ルートがあることにまったく気がついていなくて、今日オールクリア。いいものでした。PC版をクリアした人なら、ぜひ新ルートは見ておいた方がいいと思います。一気に美琴がかわいくなったよ。広瀬妹ルートは前座みたいなものだと思えば、いい味を出していると評価できるしなあ。
 ところで日本女子は予選3試合で合計100得点。決勝トーナメントの結果が気になるなあ。(7/21)
女子野球世界大会、日本優勝
 おれはキャプテン並みの超攻撃野球が世界を制覇、連覇達成。広瀬監督、涙の胴上げ。(7/22)
夏コミモード
 はにはに本の予定です。『月は東に葉は西に』ってタイトルですが、サークルカットが12に落ち込んで焦るちーちゃんが飛ぶ鳥を落とす勢いでサークルカット230を誇るセイバーをねたみそねみ暗殺を企むとかいう話ではなく、たぶんふつうにエロい本になってると思います。(7/25)
希望入りパン菓子できました
 LOVERSOULの新作『希望入りパン菓子』が完成しました。夏コミに出ます。あー、よかった。ぼくは色塗りとか背景加工とか飯炊きとか部屋の掃除をしました。土壇場ではシュウジさんに応援を頼んだりして、いやー、たいへんでしたが、できてよかったー。
 体験版も用意してありますので、興味ある方はどうぞー。(8/3)
ぷるぷる
CAROLのときに主題歌でお世話になったぺんぎんやさんが新しい企画Radio WAYAを立ち上げました。あらいえみさん眼鏡で断固支持。ほんとにFM局みたいなノリだー。(8/4)
入稿完了、当方ニ迎撃ノ用意アリ
 夏コミの準備が一段落。これで枕を高くしてというか、枕で寝られます、ふう。新刊は、はにはに本と眼鏡系コピー誌集成合同誌の2種。場所は東館A-85bです。
 他、下っ端としてデバグとか飯炊きとか部屋掃除とか色塗りをやらされた「希望入りパン菓子」がLOVERSOULで出ます。この作品、商業でもやらないような口パク同期など、技術的にそうとうおかしいことをしています。この口パク同期用のデータ作成、あまりにもタイヘンで失神者続出だったんで、ちょっと見てほしいなあ。
 あと、この同人ゲーム(→)を密か(?)に応援しております。3月のサンクリあたりから変態ヒロユキさんがドットを打っていたのを見ていたんで、完成が楽しみでした。
 また、この同人ゲームも密か(?)に応援しております。丹波の温泉に浸かりに行った時にクレヨンなど豪華装丁の話を伺っていたんですが、実際にやっちゃうのは凄いなあ。
誕生日おめでとう!
 シンドー誕生日。しかしまあ忙しいときに誕生日な娘だな、〆切を抱えてるからあまり手をかけられないよコノヤロー……って、誕生祝いもこれで3回目かあ。ハッピーバースデートゥーミーとかオフィシャルでも酷い扱いを受けておったが。

 それにしても讀賣裏金、いまのところ内部からの情報リークにしか見えないけど、いったいどういうことだろう。単なる造反ならそれほど問題ないけど、このあと企んでいる諸々の悪だくみの布石としたら厄介。このタイミングで発表というのもなかなか不可解だし、ナベツネの表面上の潔さも気味悪い。(8/14)
コミケ終了
 うちのスペースへ足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
 ぼく自身は、やらかしてしまって、「ヨネザワヨシヒロによろしく」をリアルに体感・・・。あまりのことに卒倒しそうになりました。ガクガクブルブル。手伝ってくださったかた、ありがとうございました。(8/16)
ファンボックス購入
 秋葉でお買い物してきました。
 しかしなぜか、とりしもさんとディレクターの偉い人と一緒にCure Maid Cafeに行くハメに。North Windフェアをやっているということで連行されたんですが、いやーなんでしょう、この脇腹の奥が痒くなる感じ。といいつつ、コースターをパチってきました。京都にある眼鏡喫茶「cafe voir clair」でパチって以来、コースター奪うのは2度目。ちなみに「パチる」とは西の方の言葉です。
 そんなわけで、日曜日にはオーガストONLY同人誌即売会にサークル参加しますが、ワンフェスにも行きたい今日このごろ。(8/27)
Augustic Holiday
 けっこう激しい雨でしたが、来てくださった皆さん、ありがとうございました。前回は会場が狭かったり参加サークルの関係で凄い人出にも関わらず主催者さんのおかげでけっこう過ごしやすいイベントだったんですが、今回もとても楽しかったです。戌角さん羽澄さんと一緒に本を作っていったんですが、それもドタバタしながらなんだかんだで楽しく。そういえば2階でAMRってイベントのチラシを配っていたみたいだったけど、あれ、なんだったんだろう。
 一般参加の方にはあれですが、実はサークル参加した人の方が楽しいイベントだったかもしれません。というのも、べっかんこうさん御本人が参加サークルを回ってグッズを配ったりしていたわけで。いろいろ貴重なお話も伺えて、楽しかった〜。せっかくの機会なので眼鏡電波を大量送信しました。ジャンケン大会で、ちひろ色紙に立つ人が少なかった時に「どうすればいいんだ」とガックリしていたのがなんだか印象に残っていたりして。
 あ、「レティお尻調教」発言は、羽澄さんに「なに言いだすかなこの人は」とこっぴどく叱られました。すいません、ほんとに楽しみにしていたんです……(8/30)
王座戦、羽生先勝
 日経ネットの記事が相変わらずバカ。「まだ始まったばかりだというのに、“次の一手”は駒ではなく、飲み物に手を伸ばすのだろうか」とか「「そうか、ペットボトルはなくとも、湯呑みのお茶があった」。そう思ったのかどうか、森内三冠も湯呑みに手を伸ばす」とか、バカ過ぎ。「極秘潜入のチャンス!」とか「再び極秘潜入の使命が巡ってくる」とか「両者リングアウトか!?」ってなんだよ。「万事休す」じゃねえよ。いつものことだけど。それにしても毎回、おやつとか飲み物へのこだわりは何なんだろう。(9/3)
8人大丈夫だった
 昨日はうちで宴会&わるだくみをしてました。部屋の容量が心配だったけど、あと3人くらいはいけたぜ。
 お絵かきマシンに萌え絵やガンダム絵が貯まって役得だったり、バブルガムクライシスとかプロジェクトA子とかの話をするなどして朝まで過ごしましたが、彼らは白ばかり売れて黒がかわいそうだと一致団結して秋葉に出かけていきました。(9/6)
王座戦、羽生が連勝
 恒例とはいえ、日経ネットの記事がやりすぎ。「海鮮丼と海老天うどん、奇跡の調和」って、おいおい。「昼食と夕食の2冠」や「学習効果が180度覆されるかのような衝撃」など、もはやこの記事で原稿料を得ていること自体が犯罪に近い。「こんな写真「将棋王国」の読者には不評に違いない」と自覚しているようだが。もっとやってくれ。(9/15)
忠告したはずだ
 だからあれほど眼鏡をかけろと。(9/16)


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