| 勝 | 敗 | 分 | 率 | 差 | 打率 | 得 | 失 | 本 | 犠 | 盗 | 防率 | |
| 西武 | 14 | 7 | 1 | .666 | − | .264 | 91 | 83 | 17 | 28 | 19 | 3.29 |
| 近鉄 | 13 | 9 | 0 | .590 | 1.5 | .251 | 103 | 86 | 19 | 22 | 16 | 3.57 |
| ダイエー | 10 | 10 | 1 | .500 | 3.5 | .239 | 76 | 88 | 11 | 16 | 16 | 3.90 |
| ロッテ | 10 | 11 | 0 | .476 | 4.0 | .246 | 77 | 68 | 13 | 17 | 1 | 3.24 |
| 日本ハム | 9 | 10 | 1 | .473 | 4.0 | .227 | 70 | 66 | 15 | 15 | 6 | 3.24 |
| オリックス | 6 | 15 | 1 | .285 | 8.0 | .240 | 62 | 88 | 7 | 15 | 6 | 3.62 |
・黒木3安打完封12奪三振借金返済
黒木が最高急速146kmの速球を低めに集め、決め球のパームボールも冴えわたり、西武打線をシャットアウト、三振も12奪った。チームは5割復帰。
5/2 ロッテ対西武4回戦:1勝3敗 西武ライオンズ球場
計 H E 他球場 ロッテ 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 9 0 Bw 6−5 F 西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 H 4−1 Bu 勝:黒木3勝2敗 敗:西口2勝1敗
ロ:黒木/西:西口
・小宮山完投勝利で怒濤の3連勝
小宮山が西武打線をマルティネスのホームランによる1点のみに抑える好投。チームに貯金をもたらした。打線は少ないチャンスを確実にモノにした。マリーンズは3連勝で首位西武まで2ゲーム差と迫った。
5/3 ロッテ対西武5回戦:2勝3敗 西武ライオンズ球場
計 H E 他球場 ロッテ 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 5 0 Bw 4−2 F 西武 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 0 H 0−4 Bu 勝:小宮山3勝1敗 敗:新谷2勝3敗 本塁打:大村3号(新谷)、マルティネス9号(小宮山)
ロ:小宮山/西:新谷−橋本
・先発竹清崩壊
先発竹清が1回でいきなりの4失点。これで勝負がついた。ロッテは投手でもっているチームなので、先発が崩れると試合にならない。
5/4 ロッテ対西武5回戦:2勝4敗 西武ライオンズ球場
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2 7 0 Bw 2−3 F 西武 4 0 1 0 0 0 1 0 X 6 11 0 H 6−3 Bu 勝:ブロス5勝1敗 敗:竹清1敗
ロ:竹清−河本−近藤/西:ブロス−橋本−森
・連日の先発崩壊
先発藪田が3回までに5失点。繰り出すピッチャーがことごとく打たれ17安打を浴びた。打線も工藤の前に完封を逃れるのがやっと。チームも再び借金生活に入った。
5/5 ロッテ対ダイエー3回戦:1勝2敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 ダイエー 0 4 1 0 0 1 0 0 0 6 17 0 L 7−4 Bw ロッテ 0 0 0 0 0 0 1 0 X 1 4 0 Bu 3−4 F 勝:工藤4勝2敗 敗:藪田2勝2敗
ロ:藪田−近藤−吉田/ダ:工藤
・フランコ1号弾
開幕直後から不振に陥っていたフランコがようやく第1号2ラン。3番福浦も2ランを放った。投げてはケガから復帰の武藤がランナーを出しながらも要所を締め、最後は河本が完璧なピッチングを見せた。
5/6 ロッテ対ダイエー4回戦:2勝2敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 ダイエー 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 9 0 L 2−5 Bw ロッテ 2 0 2 0 0 0 0 0 X 4 6 0 Bu 7−2 F 勝:武藤2勝1敗 S:河本3勝1敗2S 敗:田之上3敗 本塁打:フランコ1号(田之上)、福浦3号(田之上)
ロ:武藤−河本/ダ:田之上−岡本
・必勝完封リレー炸裂
黒木・河本・成本の必勝リレーでダイエー打線を完封。成本は今期初セーブを挙げた。打線でも3番に起用されている福浦が3安打2打点と期待に応えた。
5/7 ロッテ対ダイエー4回戦:2勝2敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 ダイエー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 L 0−3 Bw ロッテ 0 0 0 1 0 2 0 0 X 3 8 0 Bu 3−4 F 勝:黒木4勝2敗 S:成本1S 敗:吉武2勝3敗
ロ:黒木−河本−成本/ダ:吉武
・打線が繋がり3連勝
打線が10試合ぶりの2ケタ安打で快勝。小宮山はコーナーをつく丁寧なピッチングで4勝目。
5/8 ロッテ対日本ハム6回戦:3勝3敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 日本ハム 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7 1 Bu 2−6 Bw ロッテ 0 2 1 0 2 0 0 2 X 7 10 0 H 2−6 L 勝:小宮山4勝1敗 敗:金村3敗 本塁打:平井2号(金村)、ウィルソン7号(小宮山)
ロ:小宮山−近藤/日:金村
・祝砲3発4連勝
本塁打3本で快勝。4連勝で貯金は3、首位まで1ゲーム差となった。試合後、守護神の河本と守りの要の小坂が体の不調を訴え、精密検査を受けることとなったが、どちらも1両日中には復帰できる模様。
5/9 ロッテ対日本ハム7回戦:4勝3敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 日本ハム 1 0 0 1 0 0 2 0 0 4 9 0 Bu 6−1 Bw ロッテ 1 2 0 2 0 0 0 1 X 6 9 1 H 4−1 L 勝:園川1勝 S:成本1敗2S 敗:石井1敗 本塁打:キャリオン1号(石井)、福浦4号(石井)、トンプソン4号(グロス)、上田1号(園川)
ロ:園川−河本−成本/日:石井−グロス
・黒木火だるま4発8失点
黒木がさんざんのデキ。打線が5回に連打を連ね逆転したものの、6回にはすぐさまウィルソンの同点弾をバックスクリーンに運ばれ、7回無死から田口に今日2本目となる勝ち越し打をレフトポール際に運ばれた。黒木の連続無失点イニングは19と1/3でストップ。打線も7回から下柳の前にフォアボールのランナーを出すのみだった。
5/10 ロッテ対日本ハム8回戦:4勝4敗 千葉マリンスタジアム
計 H E 他球場 日本ハム 4 1 0 0 0 1 2 2 0 10 16 0 Bu 2−1 Bw ロッテ 0 0 0 0 6 0 0 0 0 6 6 0 H 4−5 L 勝:関根3勝 S:下柳1勝5S 敗:黒木4勝3敗 本塁打:奈良原1号(黒木)、田口1号(黒木)、田口2号(黒木)、ウィルソン8号(黒木)
ロ:黒木−近藤−吉田/日:黒木−関根−下柳
・藪田援護なし
オリックス星野の好投の前に打線が沈黙。7回までノーヒットに抑えられ、あわや無安打無得点試合かとも思われた。藪田は完投も報われず3敗目を喫した。
5/12 ロッテ対オリックス7回戦:4勝3敗 ナゴヤドーム
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 0 Bu 4−9 L オリックス 0 1 1 0 0 0 0 0 X 2 6 0 H 4−3 F 勝:星野4勝2敗 S:木田2S 敗:藪田2勝3敗
ロ:藪田/オ:星野−木田
・投打噛み合い小宮山5勝目
ロッテはチャンスでうまく適時打が生まれ快勝。小宮山は6回に無死1・3塁のピンチを招いたものの谷・藤井・佐竹を切り取って逃れ、成本・後藤に救援を仰いで5勝目。河本の穴を後藤が埋めた。
5/13 ロッテ対オリックス8回戦:5勝3敗 ナゴヤドーム
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 2 0 1 0 0 2 0 5 9 0 Bu 8−3 L オリックス 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 10 1 H 2−4 F 勝:小宮山5勝1敗 S:後藤1敗1S 敗:フレーザー2勝3敗
ロ:小宮山−成本−後藤/オ:フレーザー−小林−木田
5/15の試合結果
他球場 F 7−4 Bu Bw 3−1 H
・竹清好投報われず
竹清が7回まで2失点の好投。しかし8回から登板の成本がマルティネスにきつい一発。小坂の同点3号2ランがフイになった。故障の河本が登板できないのがつらい。
5/16 ロッテ対西武7回戦:2勝5敗 西武ライオンズ球場勝:西口4勝1敗 敗:成本2敗2S 本塁打:小坂3号(西口)、マルティネス12号(成本)
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 5 0 F 5−0 Bu 西武 0 2 0 0 0 0 0 2 X 4 10 1 Bw 2−3 H
ロ:竹清−成本−後藤/西:西口
・後藤の好投に打線応える
後藤が気迫のピッチング。7回にマルティネスに本塁打を浴びたところで成本に救援を仰いだが、見事な今期初勝利。大事な西武2連戦をタイで終えた。ケガから復帰後不振にあえいでいた堀は今シーズン第1号を放った。
5/17 ロッテ対西武8回戦:3勝5敗 西武ライオンズ球場勝:後藤1勝1敗1S S:河本3勝1敗3S 敗:西崎3勝1敗 本塁打:堀1号(西崎)、福浦5号(西崎)、マルティネス13号(後藤)
計 H E 他球場 ロッテ 0 2 0 2 0 0 0 1 0 5 9 0 F 1−4 Bu 西武 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2 8 0 Bw 4−5 H
ロ:後藤−成本−河本/西:西崎
5/17終了時の結果
勝 敗 分 率 差 打率 防率 本 西武 20 14 1 .588 − .260 3.34 27 ロッテ 18 16 0 .529 2.0 .236 3.21 23 近鉄 19 17 0 .542 0 .249 3.61 24 ダイエー 17 17 1 .500 3.0 .236 3.53 20 日本ハム 16 17 1 .484 3.5 .235 3.55 27 オリックス 13 22 1 .371 7.5 .241 3.41 16
・投打にわたり絶好調
投打にわたって快勝。投げてはエース小宮山が8回まで無失点。9回イチローに2塁打を許したところで河本にスイッチしたが、河本もオリックス打線を3者三振にきりとった。打線は野田のフォークをねらい打ち。今期最多の9点を奪った。
5/19 ロッテ対オリックス9回戦:6勝3敗 千葉マリンスタジアム勝:小宮山6勝1敗 敗:野田1勝6敗 本塁打:トンプソン5号(野田)、平井3号(野田)
計 H E 他球場 オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 F 5−4 L ロッテ 3 0 0 0 3 0 3 0 X 9 14 0 Bu 6−5 H
ロ:小宮山−河本/オ:野田−水尾
・執念の逆転サヨナラ
1点ビハインドで迎えた8回裏、トンプソンが木田のフォークボールをライトスタンドへ運び反撃の狼煙を上げると、9回裏には立川の2塁打を足がかりに1死1・3塁のチャンスを迎えた。小坂がボテボテのセカンドゴロを放つ間にサードランナーの立川がホームイン、見事な逆転サヨナラ勝利をおさめた。5回から救援の園川が好投したのが大きな勝因。河本は2回を無安打3奪三振の完璧な投球で4勝目。
5/20 ロッテ対オリックス10回戦:7勝3敗 千葉マリンスタジアム勝:河本4勝1敗3S 敗:鈴木1勝2敗2S 本塁打:福浦6号(星野)、トンプソン6号(木田)、小川4号(武藤)
計 H E 他球場 オリックス 1 1 2 0 0 0 0 0 0 4 9 0 F 3−5 L ロッテ 2 0 0 0 1 0 0 1 1X 5 9 0 Bu 5−1 H
ロ:武藤−園川−河本/オ:星野−木田−鈴木
・投打かみ合い首位に並ぶ
ロッテは2回に4安打を集めて3得点。不調の平井に変わって起用された山下が2安打2打点と活躍した。藪田は変化球が低めにコントロールされ3勝目。最後は河本が締めてオリックスを3タテした。西武が敗れたため、同率の首位に浮上した。
5/21 ロッテ対オリックス11回戦:8勝3敗 千葉マリンスタジアム勝:藪田3勝3敗 S:河本4勝1敗4S 敗:伊藤2勝2敗
計 H E 他球場 オリックス 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7 0 F 3−1 L ロッテ 0 3 0 0 0 0 0 0 X 3 10 0
ロ:藪田−河本/オ:伊藤−豊田
・河本痛恨のサヨナラ負け
8回から救援の河本が、代打川越に痛恨のサヨナラ打を浴びた。ロッテは先発の武田はノックアウトしたものの、救援の佐久本の前に音無し。一日で首位から陥落した。
5/22 ロッテ対ダイエー6回戦:3勝3敗 福岡ドーム勝:佐久本2勝 敗:河本4勝2敗4S 本塁打:湯上谷2号(竹清)
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 7 0 L 5−3 Bu ダイエー 0 0 0 0 2 0 0 0 1X 3 8 1
ロ:竹清−河本/ダ:武田−佐久本
・フランコ復帰先制打
怪我で戦列を離れていたフランコが今日から復帰。さっそく1回に先制2塁打を放った。9回にも2塁打を放ち、復調ぶりをアピール。不調だった堀も2安打3打点と活躍し、明るい兆しが見えてきた。ただし、守備陣が3失策と課題も残る。しかも、2勝目を挙げた好投の後藤が全治6日、好調で4番をつとめていたトンプソンが全治2日と、怪我人が続出している。
5/23 ロッテ対ダイエー7回戦:4勝3敗 福岡ドーム勝:後藤2勝1敗1S S:河本4勝2敗5S 敗:山崎2勝3敗 本塁打:吉永5号(成本)
計 H E 他球場 ロッテ 3 0 1 0 0 0 0 0 4 8 10 3 L 1−3 Bu ダイエー 0 0 1 0 0 1 0 1 0 3 10 0 Bw 5−4 F
ロ:後藤−成本−河本/ダ:山崎−佐久本
・フランコ先制2ラン
昨日怪我から復帰したフランコが初回に先制弾。脱落したトンプソンに代わって見事に4番の重責を果たした。成本・河本のダブルストッパーが今日も活躍。成本は5H、河本は10SPを挙げた。
5/24 ロッテ対ダイエー8回戦:5勝3敗 福岡ドーム勝:武藤3勝1敗 S:河本4勝2敗6S 敗:田之上4敗 本塁打:フランコ2号(田之上)
計 H E 他球場 ロッテ 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3 9 0 L 6−2 Bu ダイエー 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 10 0 Bw 7−2 F
ロ:武藤−成本−河本/ダ:田之上−吉田豊
・フランコ3試合連続先制打
またもやフランコが大活躍。猛打賞3打点で大事な西武近鉄6連戦の初戦をものにした。フランコが復帰してから打線は3試合連続2ケタ安打で活気づいてきた。河本は3試合連続セーブ。ロッテは今シーズン初めての単独首位。
5/26 ロッテ対西武9回戦:4勝5敗 千葉マリンスタジアム勝:藪田4勝3敗 S:河本4勝2敗7S 敗:新谷2勝5敗 本塁打:福浦7号(新谷)、山下1号(新谷)、佐々木3号(藪田)、高木大5号(藪田)
計 H E 他球場 西武 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 2 1 H 7−4 Bw ロッテ 2 0 1 0 1 0 1 0 X 5 11 0 Bu 7−2 F
ロ:藪田−河本/西:新谷−橋本
・拙攻で一日天下
エース小宮山が打ち込まれて痛い敗戦。6回までは粘りのピッチングを見せていたが、7回に捕まった。5点とられたところで近藤にスイッチしたが、代わりばなをマルティネスにバックスクリーンに運ばれた。松井に5安打と好き放題に打たれたのが痛い。4試合連続の2ケタ安打ながら拙攻が目立った。
5/27 ロッテ対西武10回戦:4勝6敗 千葉マリンスタジアム勝:豊田3勝2敗 S:橋本1勝2S 敗:小宮山6勝2敗 本塁打:トンプソン7号(豊田)、清水1号(豊田)、マルティネス16号(近藤)
計 H E 他球場 西武 1 0 0 0 1 0 5 0 2 9 17 0 H 1−2 Bw ロッテ 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 10 0 Bu 9−2 F
ロ:小宮山−近藤−吉田/西:豊田−橋本
・黒木またメッタ打ち
黒木が5/10以来の先発だったが、初回から不安定。2回以降は持ちこたえたが、8回、球が真ん中に集まり連打された。打線も西口の前に沈黙。大事な首位決戦に連敗した。近鉄が日本ハムに3連勝したため、ロッテは3位に転落。
5/28 ロッテ対西武11回戦:4勝7敗 千葉マリンスタジアム勝:西口5勝2敗 敗:黒木4勝4敗 本塁打:佐々木4号(黒木)
計 H E 他球場 西武 2 0 0 0 0 1 0 5 0 8 16 1 H 4−2 Bw ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 4 2 Bu 7−1 F
ロ:黒木−園川/西:西口
・集中打で逆転鮮やか
6・7回に単打を集中して見事な逆転勝利。6回は小坂、福浦の適時打、7回は諸積、清水の適時打で効率的に加点した。ねばり強いピッチングの竹清は嬉しい今期初勝利。西武がブルーウェーブに敗れたため、ロッテは再び首位タイとなった。
5/29 ロッテ対近鉄6回戦:4勝2敗 大阪ドーム勝:竹清1勝1敗 敗:西川1敗 本塁打:ローズ6号(竹清)
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 0 3 2 0 1 6 11 0 F 3−5 H 近鉄 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0 Bw 4−3 L
ロ:竹清−吉田/近:岡本−西川−柴田−大塚
・成本逆転弾くらう
園川が7回まで好投。打線も7回に集中打で2点を奪ったが、8回、代わった近藤が無死1・2塁とピンチを広げたところで成本にスイッチ。ところがその成本のフォークが落ちず、大村に痛恨の3ランをバックスクリーン右に運ばれた。ロッテは9回に1死満塁と救援の赤堀を攻めたが、大塚がダブルプレーに倒れて万事休した。しかも最近好調で打線の軸となっていたフランコが故障で全治6日と苦しい闘いが続く。
5/30 ロッテ対近鉄7回戦:4勝3敗 大阪ドーム勝:高村2勝3敗 S:赤堀2勝1敗11S 敗:近藤2敗 本塁打:大村3号(成本)
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 8 0 F 8−1 H 近鉄 0 0 0 0 0 0 1 3 X 4 10 1 Bw 2−3 L
ロ:園川−近藤−成本/近:高村−赤堀
・投打噛み合わず3位転落
投打の歯車が狂い連敗。ロッテは3位に転落した。西武・近鉄6連戦を負け越し。河本の故障が大きく影を落としている。
5/31 ロッテ対近鉄8回戦:4勝4敗 大阪ドーム勝:小池7勝1敗 敗:藪田4勝4敗
計 H E 他球場 ロッテ 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3 9 0 F 4−2 H 近鉄 0 0 3 0 2 0 1 0 X 6 13 1 Bw 4−5 L
ロ:藪田−近藤/近:小池−西川−赤堀
<5月の成績>
勝 敗 分 率 差 打率 得 失 本 犠 盗 防率 西武 27 19 1 .586 − .258 189 172 38 48 40 3.28 近鉄 27 20 0 .574 0.5 .257 207 173 33 35 42 3.45 ロッテ 25 21 0 .543 2.0 .247 174 151 36 36 26 3.28 ダイエー 21 24 1 .466 5.5 .236 153 179 28 28 25 3.62 日本ハム 20 24 1 .454 6.0 .227 165 177 34 33 13 3.80 オリックス 17 29 1 .369 10.0 .242 142 178 23 41 19 3.55 月刊MVP 野手:福浦(ロッテ) 投手:小宮山(ロッテ)
打率 本塁打 打点 クラーク Bu .362 マルティネス L 17 マルティネス L 49 マルティネス L .312 ウィルソン F 10 中村 Bu 33 トンプソン M .307 吉永 H 8 高木大 L 31 福浦 M .305 中村 Bu 7 吉永 H 31 イチロー Bw .305 片岡 F 7 トンプソン M 29 松井 L .305 福浦 M 7 福浦 M 29 中村 Bu .304 トンプソン M 7 ローズ Bu 28 ウィルソン F .302 クラーク Bu 27 鈴木 L .287 フランコ M 25 平井 M .285 ウィルソン F 23
防御率 勝利 SP 西崎 L 2.29 ブロス L 8 赤堀 Bu 13 小宮山 M 2.44 小池 Bu 7 河本 M 11 武田 H 2.49 小宮山 M 6 岡本 H 10 フレーザー Bw 2.90 西口 L 5 下柳 F 7 吉武 H 2.91 工藤 H 5 森 L 7 西口 F 2.96 鈴木 Bw 5 今井 F 3.11 水尾 Bw 4 藪田 M 3.19 岡本 Bu 3.23 ブロス L 3.40
5月の反省 5月は15勝10敗といい成績を収めた。スピードに慣れたのと守備位置などが感覚的に把握できるようになったのが大きい。ホームランも出るようになってきた。一時は単独首位に立つなど好調が目立った。しかし、河本やフランコなどが故障するとどうしても勝てなくなる。選手の層が薄く、主力に頼り切っている。弱小球団の悲しさがあらわれている。
打者では福浦がいい活躍をし、月刊MVPにも選出された。3番に定着している。現在のオーダーは、平井・小坂・福浦・フランコ・トンプソン・堀の順。3番まで左打者で固めている。全体的に左と相性がいい一方右では打てず、堀などは打率.210と低迷している。
投手ではやはり小宮山が軸となることがわかってきたが、黒木が使えないことがだんだんわかってきた。とにかく失投が多い。あと、河本がいなければ、もう、どうしようもない。とにかく河本だ。
<4月> <5月> <6月> <7月> <8月> <9月> <日本シリーズ>