架空戦記ロッテ7月戦績

4月> <5月> <6月> <7月> <8月> <9月> <日本シリーズ


<6月までの成績>
打率 防率
西武 41 27 .602 .258 288 246 56 77 70 3.27
ロッテ 40 28 .588 1.0 .251 257 221 46 53 50 3.22
近鉄 33 34 .492 7.5 .252 274 262 45 51 52 3.61
ダイエー 31 36 .462 9.5 .239 236 276 45 49 39 3.76
オリックス 29 39 .426 12.0 .242 221 255 36 67 29 3.57
日本ハム 29 39 .426 12.0 .241 268 284 59 51 21 3.99

・連夜のサヨナラで首位浮上
 3回フランコは西口の高めのストレートを豪快にレフトスタンドへ満塁アーチ。一気に4点のリードを奪ったが、西武は小刻みに加点。延長10回にはマルティネスの二塁打でついに勝ち越し、マウンドには抑えの森が登場。ロッテ敗色濃厚となったが、小坂の犠牲フライで同点とし、11回には福浦・堀・大村の単打が連なって連夜のサヨナラ勝利となった。投手陣はランナーを出したが、ボールを多く使って粘りのピッチング。4人で157球の熱投が実った。

7/1 ロッテ対西武15回戦:7勝8敗 千葉マリンスタジアム
他球場
西武 15 Bu 1−0
ロッテ 1X 11 3−4 Bw
勝:園川2勝1敗 敗:森3敗14S 本塁打:フランコ7号(西口)、鈴木5号(デニス)
ロ:デニス−藪田−成本−園川/西:西口−森−橋本


7/2の試合結果
他球場
Bu 5−8

・竹清3安打完投2勝目
 ロッテは4回、3四死球に3安打で5点と効果的に得点を重ねた。不調で6番に下がっていた福浦も二塁打2本で3打点と復調の兆しが見えた。竹清は84球の省エネ完投で2勝目。この日、西武が日本ハムに敗れたため、ロッテは念願の単独首位に立った。

7/3 ロッテ対ダイエー11回戦:7勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 5−3
ロッテ
勝:竹清2勝2敗 敗:山崎3勝6敗
ロ:竹清/ダ:山崎−長富−吉田修


・小宮山完投10勝首位固め
 小宮山は9回に秋山の犠牲フライで3試合連続の完封は惜しくも逃し、連続無失点イニングは31で途絶えたものの、今シーズン10勝目。打線も福浦が5/26以来となる8号ソロをライトスタンドにたたき込むなど好調。

7/4 ロッテ対ダイエー12回戦:8勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 1−2
ロッテ 11 Bw 12−5 Bu
勝:小宮山10勝2敗 敗:工藤7勝7敗 本塁打:福浦8号(工藤)
ロ:小宮山/ダ:工藤−吉田豊


・投打歯車がっちり6連勝
 ロッテは今シーズン最高の6連勝。がっちり首位を固めた。投手陣は河本の不在を成本がカバー。健在をアピール。打撃陣も、同点の8回に、フランコ、福浦、初芝が3連続適時二塁打を放つなど好調。一方、平井が故障するなど、ケガが頻発している。

7/5 ロッテ対ダイエー13回戦:9勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 2−0
ロッテ 11 Bw 4−3 Bu
勝:黒木7勝5敗 S:成本1勝2敗4S 敗:武田4勝7敗 本塁打:秋山3号(黒木)
ロ:黒木−成本/ダ:武田−吉田豊


・継投遅れる
 ロッテは先発の藪田を引っ張りすぎて痛い逆転負け。1点リードの8回、これまで好投の藪田がランナーを置いて藤井に3ベースを浴びて同点とされた。ここで成本がマウンドに上がったが、田口の犠牲フライで逆転とされ、一瞬の継投の遅れが敗戦に結びついた。打線も追加点を奪えなかった。連勝は6でストップのうえに、成本まで故障。オールスターまでは絶望の模様。大村も打撲で3日は試合に出られないなど、戦力が薄くなっている。

7/7 ロッテ対オリックス15回戦:10勝5敗 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 2−5 Bu
オリックス 6−2
勝:木田1勝1敗2S 敗:藪田6勝6敗 本塁打:立川4号(伊藤)
ロ:藪田−成本/オ:伊藤−木田


・ロッテ打線爆発
 打線が早い回に大量得点。先発の武藤も1失点など、投打ががっちり噛み合った勝利。立川が3二塁打3打点と平井の代わりの1番をしっかりこなした。

7/8 ロッテ対オリックス16回戦:11勝5敗 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 14 9−4 Bu
オリックス 6−5
勝:武藤6勝1敗 敗:杉本2勝7敗
ロ:武藤−吉田/オ:杉本−豊田


・初芝攻守に大活躍
 初芝は4回、平井の低めのスライダーをジャストミート、レフトスタンドへ久々の第2号を放つと、守備でも活躍。9回裏、近藤は2死1・2塁のピンチを招くと、高田は痛烈な当たりをレフト線に放ったが、レフトに抜けるかと思われたその当たりを初芝がジャンプ一番、キャッチ。ゲームセットとなった。河本は調整登板ながら7・8回を0封した。

7/9 ロッテ対オリックス16回戦:11勝5敗 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 3−2 Bu
オリックス 8−2
勝:園川3勝1敗 S:近藤2敗1S 敗:平井3勝3敗 本塁打:初芝2号(平井)
ロ:園川−河本−近藤/オ:平井


・屈辱の大敗
 繰り出すピッチャーがことごとく打ち込まれ、今シーズン最悪の19被安打11失点。打線も今シーズン初先発の下柳にほぼ完璧に抑えられた。フランコが2打点と一人だけ気を吐いた。

7/10 ロッテ対日本ハム15回戦:7勝8敗 千葉マリンスタジアム
他球場
日本ハム 11 19 Bu 2−2
ロッテ
勝:下柳3勝3敗 敗:竹清2勝3敗 本塁打:ウィルソン15号(竹清)、16号(竹清)、落合2号(竹清)
ロ:竹清−河本−後藤/日:下柳


・最悪の連敗
 3点リードの9回、河本が落合にまさかの同点3ラン。延長10回にはスクイズを決められる。その裏、1死2・3塁と攻めたところでフランコが敬遠。5番の初芝が最悪のサードゴロ併殺打に倒れて最悪の負け方。西武に首位を明け渡した。

7/11 ロッテ対日本ハム16回戦:7勝9敗 千葉マリンスタジアム
他球場
日本ハム 15 Bu 6−2
ロッテ 15 6−2 Bw
勝:高橋2勝1S S:芝草6勝3敗1S 敗:近藤3敗1S 本塁打:ウィルソン17号(デニス)、落合3号(河本)
ロ:デニス−吉田−河本−近藤/日:金村−島崎−高橋−芝草


・投手陣崩壊3連敗
 またもや投手陣が打ち込まれ、屈辱の同一カード3連敗。3連戦での失点が27と、最悪な試合内容だった。ウィルソンには、3連戦でホームラン5本とやられっぱなし。そのうえ調子を上げてきた小坂まで故障。オールスターまで絶望と、明るい話題がない。

7/12 ロッテ対日本ハム17回戦:7勝10敗 千葉マリンスタジアム
他球場
日本ハム 12 Bu 8−2
ロッテ 5−2 Bw
勝:今井4勝9敗 敗:黒木7勝6敗 本塁打:平井4号(今井)、ウィルソン18号(黒木)、19号(黒木)、上田3号(黒木)
ロ:黒木−河本/日:今井


・河本復活連敗脱出
 先発竹清が好投。河本も久々にセーブポイントをあげて快勝。連敗を脱出した。打ってはフランコが猛打賞、福浦4打点と、主力が活躍した。

7/14 ロッテ対ダイエー14回戦:10勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 14 8−5 Bu
ダイエー 1−2 Bw
勝:竹清3勝3敗 S:河本8勝5敗12S 敗:吉武5勝9敗 本塁打:トンプソン9号(吉武)
ロ:竹清−河本/ダ:吉武−岡本


・園川河本完封リレー
 園川が我慢の投球。9回までダイエー打線を無失点に抑えた。それまで若田部に3安打と抑えられていた打線は延長10回、2死から堀が四球で出塁した後、キャリオンが殊勲の中越適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。その裏は河本が締め、息詰まる投手戦を制した。西武が敗れたため、ロッテは再び首位に浮上した。しかし、平井・小坂・トンプソンと1〜3番を務めていた左打者がすべて出場できない打線に迫力はなく、今後の闘いに予断は許されない。

7/15 ロッテ対ダイエー15回戦:11勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 3−5 Bu
ダイエー 1−4 Bw
勝:園川4勝1敗 S:河本8勝5敗13S 敗:若田部5勝5敗
ロ:園川−河本/ダ:若田部


・打線爆発ダイエー3タテ
 打線が3回に工藤をとらえた。ラストバッターの諸積が中前打で出塁すると、立川、大塚、堀、フランコと連打。4回にも堀、フランコの連続タイムリーが出て工藤をノックアウトした。河本は3試合連続セーブ。

7/16 ロッテ対ダイエー16回戦:12勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 14 5−3 Bu
ダイエー 13 10−2 Bw
勝:武藤7勝1敗 S:河本8勝5敗14S 敗:工藤7勝9敗 本塁打:村松2号(後藤)
ロ:後藤−武藤−河本/ダ:工藤−吉田豊−岡本


・打線沈黙天王山完敗
 オールスター直前の首位決戦天王山。ロッテは西崎の前に沈黙、わずか2安打の完封負けを喫した。球種を絞りきれなかったのが敗因。投手陣はまたもやマルティネスに3安打1本塁打3打点といいようにやられた。

7/18 ロッテ対西武16回戦:7勝9敗 千葉マリンスタジアム
他球場
西武 12 Bu 8−0
ロッテ 0−3 Bw
勝:西崎8勝2敗 敗:武藤7勝2敗 本塁打:マルティネス23号(武藤)
ロ:武藤−河本−近藤/西:西崎


・打線絶不調天王山連敗
 またもや打線が沈黙。得点は初芝のソロ一本による1点だけで、あとは散発の5安打に押さえ込まれた。これで天王山を連敗。

7/19 ロッテ対西武17回戦:7勝10敗 千葉マリンスタジアム
他球場
西武 Bu 1−7
ロッテ 6−4 Bw
勝:新谷7勝7敗 S:森4敗18S 敗:竹清3勝4敗 本塁打:初芝3号(新谷)
ロ:竹清−河本/西:新谷−橋本−森


・延長戦決定打出ず
 黒木は初回に3点を取られたが、その後よく立ち直り、8回から11回まで河本、12回は復帰の成本がぴしゃりと抑えた。しかし、打線は同点に追いつくのがやっと。再三の好機にも西口のキレのあるスライダーの前に凡打の山を築いた。

7/20 ロッテ対西武18回戦:7勝10敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
西武 Bu 3−6
ロッテ 10 6−4 Bw
本塁打:マルティネス24号(黒木)
ロ:黒木−河本−成本/西:西口



・セ・リーグ逆転サヨナラ
 セ・リーグは2点ビハインドの9回。稲葉、立浪、松井、ホージー、ローズと単打が連なり逆転サヨナラ勝利。
3X 12
勝:宣 敗:森 本塁打:立浪
パ:平井−吉田−河本−森−高橋/セ:大野−野村−藪−宣



<オールスター終了時の成績>
打率 防率
西武 50 32 .609 .257 352 293 68 87 80 3.23
ロッテ 49 34 .590 1.5 .253 324 281 53 63 66 3.30
近鉄 40 42 .487 10.0 .253 340 329 52 67 68 3.68
日本ハム 40 45 .470 11.5 .246 350 337 78 68 29 3.79
オリックス 36 46 .439 14.0 .246 274 317 45 80 44 3.71
ダイエー 33 49 .402 17.0 .234 276 359 53 56 48 4.02

オールスター終了時のロッテ全選手成績

・打線不発黒木援護できず
 打線が湿りっぱなし。黒木の好投に報いることができなかった。

7/25 ロッテ対オリックス18回戦:12勝5敗1分 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 1−5
オリックス Bu 2−1
本塁打:佐竹2号(黒木)
ロ:黒木−近藤/オ:平井−木田−水尾−豊田


・大村殊勲打小宮山11勝
 湿りがちな打線の中、大村が5回に勝ち越し本塁打、小宮山を援護した。小宮山は低めに変化球を集め無難なピッチング。スタミナが切れて河本の救援を仰いだものの、11勝目を飾った。

7/26 ロッテ対オリックス19回戦:13勝5敗1分 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 2−3
オリックス Bu 2−3
勝:小宮山11勝2敗 S:河本8勝5敗15S 敗:星野10勝5敗 本塁打:大村5号(星野)
ロ:小宮山−河本/オ:星野−フレーザー


・平井2本塁打6打点
 平井が3安打2本塁打6打点の大暴れ。久々に打線に火がつき、18安打10得点の猛攻を見せた。投げては藪田が完投で7勝目。9回裏に無死満塁のピンチを招いたものの、犠牲フライによる1点で逃げ切った。

7/27 ロッテ対オリックス20回戦:14勝5敗1分 グリーンスタジアム神戸
他球場
ロッテ 10 18 4−1
オリックス Bu 8−9
勝:藪田7勝6敗 敗:野田6勝9敗 本塁打:平井5号(野田)、6号(野田)、ボニチ4号(藪田)
ロ:藪田/オ:野田−小林−鈴木


・主役揃い踏み3連勝
 投げては先発の武藤を引き継いだ成本・河本がパーフェクトリリーフ。打っては1〜8番まで全員の14安打とソツのない試合運び。主力が揃ったときの強さを見せつけた。

7/28 ロッテ対ダイエー17回戦:13勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 14 14−4
ダイエー Bu 3−5
勝:武藤8勝2敗 S:河本8勝5敗16S 敗:田之上8敗 本塁打:フランコ8号(野田)、芝原1号(武藤)
ロ:武藤−成本−河本/ダ:田之上−吉田豊−木村


・打線上向き9回爆発打者一巡
 9回に打者12人を送り込む猛攻、ロッテ打線がダイエーリリーフ陣を粉砕した。9回に放ったヒット8本のうち6本が二塁打。6回途中から好救援の吉田が今期初勝利。西武が敗れたために再び単独首位に立った。

7/29 ロッテ対ダイエー18回戦:14勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 11 17 5−6
ダイエー Bu 4−1
勝:吉田1勝1敗1S 敗:木村2勝2敗 本塁打:吉永13号(竹清)
ロ:竹清−吉田/ダ:工藤−吉田修−木村−佐久本


・好調立川4打点
 好調を買われて1番に座った立川が1本塁打4打点と期待に応えるなど、4試合連続の2ケタ安打で快勝。連勝を5にのばした。投げてはベテラン園川が7回途中まで1安打の好投。

7/29 ロッテ対ダイエー19回戦:15勝4敗 福岡ドーム
他球場
ロッテ 13 4−3
ダイエー Bu 2−4
勝:園川5勝1敗 敗:若田部6勝6敗 本塁打:立川5号(若田部)、ロペス9号(園川)、吉永14号(近藤)
ロ:園川−近藤/ダ:若田部−岡本


7/31の試合結果
他球場
Bu 2−1 Bw
7−3

<7月の成績>
打率 防率
ロッテ 54 34 .613 .258 365 295 58 68 87 3.22
西武 53 36 .595 1.5 .257 385 322 70 92 92 3.28
日本ハム 44 47 .483 11.5 .248 369 353 80 77 31 3.70
近鉄 43 46 .483 11.5 .253 367 366 54 75 74 3.76
オリックス 37 51 .420 17.0 .245 289 344 48 85 47 3.71
ダイエー 36 53 .404 18.5 .235 305 400 60 58 53 4.15
月刊MVP
野手:マルティネス(西武) 投手:園川(ロッテ)
打率 本塁打 打点
クラーク Bu .343 マルティネス 25 マルティネス 85
イチロー Bw .315 ウィルソン 19 フランコ 61
松井 .314 吉永 14 吉永 59
ウィルソン .304 中村 Bu 13 高木大 58
マルティネス .303 片岡 13 ウィルソン 56
トンプソン .302 高木大 10 中村 Bu 55
フランコ .299 武藤 Bu 10 福浦 49
上田 .295 藤井 Bw クラーク Bu 48
中村 Bu .292 田中 トンプソン 46
ドネルス Bw .284 ロペス ローズ Bu 46
防御率 勝利 SP
西崎 1.92 ブロス 12 河本 24
小宮山 2.36 小宮山 11 赤堀 Bu 19
武田 2.76 星野 Bw 10 19
芝草 2.84 小池 Bu 10 岡本 18
岩本 3.08 西口 鈴木 Bw 13
星野 Bw 3.17 西崎 下柳 11
吉武 3.39 武藤 橋本
今井 3.54 河本 水尾 Bw
藪田 3.63 柴田 Bu
西口 3.64 成本

7月の反省
 7月も14勝5敗と好調。中盤、中軸打者と中軸投手がこぞって故障及び絶不調という苦しい時期もあったが、無難に乗り切ることができた。とくに戦力が戻ったオールスター後は5連勝中。中軸が揃ったときは強い。
 投手では、小宮山は中盤全くの不調続きで登板さえできず2勝止まりだったが、かわりに園川が月間4勝、自責点もたったの3と安定した活躍を見せ、月間MVPにも選出された。抑えでは河本と成本が故障続きでロクに登板もできなかったが、大量リードの試合も多かったので特に不都合も感じないほどだった。
 打線は中盤の絶不調を乗り切って後半は絶好調。とくに右バッターの立川、堀、初芝あたりが復調してきたのが大きい。また、小坂も調子を上げてきて、三塁打もオールスター後に4本打った。
 西武には負けたり、日本ハムは苦手だったりと不安はあるが、その他のチームにはコンスタントに強い。月末に単独首位に立ったのは初めてだが、この調子でペナントはいただきだ。

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