架空戦記ロッテ8月戦績

4月> <5月> <6月> <7月> <8月> <9月> <日本シリーズ


<7月までの成績>
打率 防率
ロッテ 54 34 .613 .258 365 295 58 68 87 3.22
西武 53 36 .595 1.5 .257 385 322 70 92 92 3.28
日本ハム 44 47 .483 11.5 .248 369 353 80 77 31 3.70
近鉄 43 46 .483 11.5 .253 367 366 54 75 74 3.76
オリックス 37 51 .420 17.0 .245 289 344 48 85 47 3.71
ダイエー 36 53 .404 18.5 .235 305 400 60 58 53 4.15

・小宮山力尽きる
 6回まで力投してきた小宮山が7回に力尽きた。無死満塁のピンチに井出を三振に打ち取ったが、金子に犠牲フライを打たれて同点。さらに片岡に三塁強襲の逆転打を浴びた。打線はトンプソンの一発のみで、その後沈黙した。

8/1 ロッテ対日本ハム18回戦:7勝11敗 東京ドーム
他球場
ロッテ Bu 2−0 Bw
日本ハム 10 4−1
勝:島崎1勝3敗 S:高橋2勝3S 敗:小宮山11勝3敗 本塁打:トンプソン10号(岩本)
ロ:小宮山−河本/日:岩本−島崎−高橋


・延長12回決着つかず
 投手陣が粘投。先発の竹清は9回途中まで1失点。ピンチを招いたところで河本が登板したが、11回までぴしゃりと抑えた。しかし、打線の援護は平井のソロによる1点のみ。しかし、先発で好投した竹清がヒジ痛で長期間のリタイア。

8/2 ロッテ対日本ハム19回戦:7勝11敗1分 東京ドーム
他球場
ロッテ Bu 3−2 Bw
日本ハム 5−7
本塁打:平井7号(金村)
ロ:竹清−河本−後藤/日:金村−グロス


・大噴火18安打
 打線が大爆発。小坂と堀が4安打。フランコが3安打3打点と大活躍。デニスの今期初勝利を演出した。

8/4 ロッテ対オリックス21回戦:15勝5敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
オリックス Bu 1−2
ロッテ 12 18 4−6
勝:デニス1勝1敗 敗:杉本3勝9敗 本塁打:フランコ9号(杉本)
ロ:デニス−成本−園川/オ:杉本−豊田−水尾


・瀬戸際大逆転くらう
 絶好調の打線は16安打で9点を奪ったが、投手陣が崩壊。6回は先発武藤が無死満塁とピンチを招いたところで成本が登板したが守りきれず4失点。2点リードの8回からは河本が登板したが、9回に3点を奪われて逆転負けした。

8/5 ロッテ対オリックス22回戦:15勝6敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
オリックス 10 16 Bu 1−6
ロッテ 16 6−5
勝:小林1勝2S S:鈴木2勝4敗12S 敗:河本8勝6敗16S 本塁打:キャリオン3号(小林)
ロ:武藤−成本−園川−河本−後藤/オ:高橋功−水尾−木田−小林−鈴木


・小宮山完封今期3度目
 小宮山が9安打を浴びつつもバックの堅い守りもあって今期3度目の完封。12勝をあげてハーラートップタイに躍り出た。打線は星野の前に4安打に抑えられつつも、6回に3安打を集中。2死ランナー無しから小坂の三塁打、堀、フランコの連続二塁打が生まれて勝負を決めた。

8/6 ロッテ対オリックス23回戦:16勝6敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
オリックス Bu 4−5
ロッテ 2−1
勝:小宮山12勝3敗 敗:星野10勝7敗
ロ:小宮山/オ:星野


・黒木完投8勝目
 黒木が味方のエラーなどで完封は逃したものの、今期4度目の完投で8勝目を飾った。打線はロッテらしく小刻みに加点。黒木を援護した。

8/7 ロッテ対近鉄17回戦:12勝5敗 千葉マリンスタジアム
他球場
近鉄 Bw 4−5
ロッテ 10
勝:黒木8勝6敗 敗:酒井7勝7敗 本塁打:キャリオン4号(酒井)
ロ:黒木/近:酒井−柴田


・福浦9号勝負決めた
 2点ビハインドの5回。福浦はそれまで1安打に抑えられていた香田のスローカーブを狙い澄ましてライトスタンドに運び、反撃の狼煙を上げた。6回には2塁にトンプソンを置いて決勝の右中間適時二塁打。7回の猛攻にもヒットを放ち、3安打の猛打賞。復調の兆しが見えてきた。投手陣は小刻みな継投。近藤が今期初勝利。

8/8 ロッテ対近鉄18回戦:13勝5敗 千葉マリンスタジアム
他球場
近鉄 11 Bw 3−2
ロッテ 14 2−5
勝:近藤1勝3敗1S 敗:柴田3勝7敗3S 本塁打:福浦9号(香田)
ロ:後藤−近藤−成本−吉田/近:香田−柴田−赤堀


・今期7度目のサヨナラ大村決める
 9回裏無死。先頭のトンプソンが四球で出塁すると、福浦はセンターへ大飛球。これが同点の三塁打となった。大村は前進守備のショートを強襲し、ボールがファールグラウンドを転々とする間に福浦がサヨナラのホームを踏んだ。成本は1球で勝利投手。近鉄には今期4度目のサヨナラ勝利。

8/9 ロッテ対近鉄19回戦:14勝5敗 千葉マリンスタジアム
他球場
近鉄 12 Bw 2−3
ロッテ 2X 6−4
勝:成本2勝2敗4S 敗:大塚3勝2敗1S 本塁打:堀3号(香田)、中村14号(園川)、大村5号(園川)
ロ:園川−デニス−河本−成本/近:盛田−西川−大塚


・首位決戦天王山小宮山仁王立ち
 小宮山が92球の熱投。好調西武打線を向こうに回し、見事な4安打完封勝利。小宮山の完封は2試合連続で今期4度目。13勝でハーラー単独首位に立った。打線は潮崎のシンカーに手こずったが、3回には立川がど真ん中に入ってきた失投をライトスタンドへ。8回にも代打で登場した初芝が高めに浮いたシンカーをレフトスタンドに運ぶなど、決め球をよく絞って少ないチャンスを活かした。

8/11 ロッテ対西武19回戦:8勝10敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 4−6 Bw
西武 6−2 Bu
勝:小宮山13勝3敗 敗:潮崎3勝3敗 本塁打:立川6号(潮崎)、初芝4号(潮崎)
ロ:小宮山/西:潮崎


・藪田10奪三振熱投報われず
 藪田が8回まで6安打10奪三振の好投ながら、打線が西口を打てず敗戦投手に。7回、2死2塁でマルティネスを敬遠し、この日2三振とタイミングのあっていなかった佐々木と勝負したのが裏目に出た。攻撃では8回、無死2塁から代打大塚の3ゴロで2塁ランナーが飛び出してアウトになったのが痛かった。

8/12 ロッテ対西武20回戦:8勝11敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 6−8 Bw
西武 5−0 Bu
勝:西口10勝6敗 S:森6敗22S 敗:藪田7勝7敗
ロ:藪田−後藤/西:西口−橋本−森


・逆転集中打初芝殊勲
 4点ビハインドで敗色濃厚な8回、小坂・堀の連続適時二塁打で先発の豊田をK・Oすると、代わった森からもフランコが右中間に適時二塁打。福浦倒れたものの、6番に入っていた初芝が中越打で同点に追いついた。延長10回には、四球の堀を2塁に置いて、またも初芝が殊勲の中前打。これが決勝点となった。8回途中から救援の河本が久々の勝利。SPを25とのばした。しかし、調子を上げてきた小坂が5日のケガ。守備と打線の要を欠く苦しい闘いが続く。

8/13 ロッテ対西武21回戦:9勝11敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 12 2−7 Bw
西武 4−5 Bu
勝:河本9勝6敗16S 敗:竹下2勝1敗1S
ロ:黒木−河本/西:豊田−森−竹下


・武藤4安打完封9勝目
 武藤が無四球で4安打完封。低めに変化球がコントロールされる見事なピッチングを見せた。打線はつながりを欠いたが、5回、初芝が連夜の決勝点を叩き出した。

8/14 ロッテ対近鉄20回戦:15勝5敗 大阪ドーム
他球場
ロッテ 1−2 Bw
近鉄
勝:武藤9勝2敗 敗:盛田1勝3敗
ロ:武藤/近:盛田−大塚


・ロッテ一休み
 常に先行しながら逆転負け。リリーフ陣がこらえきれなかった。打線も追加点がとれず、課題が残る試合となった。

8/15 ロッテ対近鉄21回戦:15勝6敗 大阪ドーム
他球場
ロッテ 3−4 Bw
近鉄 13 3−6
勝:小池11勝4敗 S:赤堀3勝6敗18S 敗:デニス1勝2敗 本塁打:クラーク3号(デニス)
ロ:デニス−近藤−吉田/近:小池−西川−赤堀


<8/15終了時の成績>
打率 防率
ロッテ 62 38 .620 .258 425 332 67 72 125 3.16
西武 59 42 .584 3.5 .256 425 361 77 101 102 3.27
日本ハム 47 54 .465 15.5 .250 409 404 87 87 36 3.77
近鉄 47 55 .460 16.0 .251 399 420 62 79 79 3.80
オリックス 44 57 .435 18.5 .248 339 398 58 97 55 3.75
ダイエー 44 57 .435 18.5 .236 357 439 71 69 62 4.00

・小宮山完封逃すも14勝
 3連続完封を狙った小宮山が好投。打線の援護もあって快調なピッチングが続いたが、7回、古久保に犠牲フライを打たれて記録は成らなかった。打線は好調で、諸積が広い大阪ドームで今期第1号を放った。

8/16 ロッテ対近鉄22回戦:16勝6敗 大阪ドーム
他球場
ロッテ 10 14 2−2 Bw
近鉄 7−5
勝:小宮山14勝3敗 敗:高村4勝4敗 本塁打:諸積1号(高村)
ロ:小宮山−近藤/近:高村−大塚


・黒木火だるま
 黒木が火だるま。ウィルソンに3安打2本塁打4打点といいようにやられた。打線は再三の好機に凡退。失投の多かった今関を攻略できなかった。

8/18 ロッテ対日本ハム19回戦:7勝12敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
日本ハム 16 2−0
ロッテ Bw 5−3 Bu
勝:今関7勝8敗 敗:黒木8勝7敗 本塁打:平井8号(今関)、ウィルソン23号(黒木)、24号(黒木)
ロ:黒木−吉田/日:今関−島崎


・打線爆発武藤10勝
 打線が大爆発。四死球が9、失策2と乱調の日本ハム守備陣に乗じて、フランコが4安打3打点と大活躍。武藤は2ケタの10勝。

8/19 ロッテ対日本ハム19回戦:8勝12敗1分 千葉マリンスタジアム
他球場
日本ハム 16 4−5
ロッテ 11 12 Bw 4−1 Bu
勝:武藤10勝2敗 敗:今井5勝11敗
ロ:武藤−近藤−成本/日:今井−高橋−岩本−黒木


8/20の試合結果
他球場
8−3
Bw 3−4 Bu

・首位街道まっしぐら
 打線はフランコが先制打、トンプソンが猛打賞など好調。投げては先発竹清が8回まで無失点の好投。2位西武が大敗したため、その差は4.5ゲームと開いた。

8/21 ロッテ対ダイエー20回戦:16勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 0−3 Bu
ロッテ 14 Bw 7−2
勝:竹清4勝4敗 敗:吉武9勝10敗
ロ:竹清−近藤/ダ:吉武−木村


・ロッテ打線大噴火今期最多21安打
 打線が大爆発。復帰して1番に座った小坂と、不動の4番フランコが4安打、初芝が5号満塁弾など、元気のないダイエー投手陣を粉砕した。小宮山は大量リードを背負って15勝。

8/22 ロッテ対ダイエー21回戦:17勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 10 1−5 Bu
ロッテ 16 21 Bw 6−3
勝:小宮山15勝3敗 敗:山崎4勝11敗 本塁打:堀4号(山崎)、フランコ10号(山崎)、初芝5号(木村)、吉永17号(近藤)、ロペス11号(近藤)
ロ:小宮山−吉田−近藤/ダ:山崎−木村−吉田修


・平井逆転弾でマジック20点灯
 小刻みに加点して追い上げた7回。まず代打大村の二塁打で1点差とした後、2番平井が山崎のフォークをうまくすくい上げて会心の一発。ライトスタンドへ逆風をついて飛び込む逆転の第9号を放った。8回には若きスラッガー福浦が武田の高めのストレートをライトスタンドへたたき込み、勝負を決めた。救援の吉田が好投で今期2勝目。西武が敗れたため、マジック20が点灯した。

8/23 ロッテ対ダイエー22回戦:18勝4敗 千葉マリンスタジアム
他球場
ダイエー 13 5−4 Bu
ロッテ 13 Bw 12−6
勝:吉田2勝1敗1S 敗:武田6勝11敗 本塁打:平井9号(武田)、福浦10号(武田)
ロ:黒木−吉田/ダ:山崎−長富


・苦手日本ハムに完敗
 またもやウィルソンにやられ、完敗。先取点をとったものの、先発の藪田が持ちこたえられず逆転負け。やはり苦手ウィルソンの一発が痛かった。好調だった打線も6安打と湿りがち。しかいs、西武が敗れたためマジックは19となった。

8/25 ロッテ対日本ハム22回戦:8勝13敗1分 東京ドーム
他球場
ロッテ Bu 7−0
日本ハム 16 6−5 Bw
勝:今井6勝11敗 敗:藪田7勝8敗 本塁打:ウィルソン25号(藪田)
ロ:藪田−武藤−河本/日:今井−高橋


・救援投手陣好投、堀先制弾&決勝打
 エース小宮山が2回で早々とノックアウト。しかし、救援投手陣が踏ん張ってその後を0点に抑えた。打線では堀が好調。猛打賞の他に、先制弾、9回の勝ち越し中越二塁打など要所で活躍した。マジックは17となった。

8/26 ロッテ対日本ハム23回戦:9勝13敗1分 東京ドーム
他球場
ロッテ 13 Bu 5−4
日本ハム 12 2−3 Bw
勝:近藤2勝3敗1S 敗:関根7勝1敗 本塁打:堀5号(岩本)、トンプソン11号(岩本)
ロ:小宮山−河本−吉田−近藤/日:岩本−下柳−関根


・フランコ11号弾も不発
 先発竹清がこらえきれず苦手日本ハムに負け越し決定。打線もフランコの本塁打以外いいとこなし。小坂の故障が痛い。しかし、西武も6連敗を喫し、マジックは着実に減って16。

8/27 ロッテ対日本ハム24回戦:9勝14敗1分 東京ドーム
他球場
ロッテ Bu 9−4
日本ハム 11 3−0 Bw
勝:石井3勝3敗 敗:竹清4勝5敗 本塁打:フランコ11号(石井)、ブルックス7号(竹清)
ロ:竹清−後藤/日:石井


・直接対決制す小宮山16勝
 小宮山が丁寧なピッチングで16勝目。コーナーをついたため球数が多く7回で降板したが、後を継いだ園川も西武打線を零封した。打線は西崎の落差のあるフォークに手こずったが、初回の堀の先制タイムリーが効いた。

8/28 ロッテ対西武22回戦:10勝11敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 2−3
西武 Bw 5−2 Bu
勝:小宮山16勝3敗 S:園川5勝1敗1S 敗:西崎9勝4敗
ロ:小宮山−園川/西:西崎−橋本


・終盤まさかの逆転弾くらう
 吉鶴とフランコが石井の高めの変化球を叩いて3点をリードしたが、先発藪田が8回につかまった。1点差と迫られてなおランナー2塁というところで成本が救援で登場したが、失投を松井に本塁打され、9回は森に抑えられた。西武は連敗が7でストップ。

8/29 ロッテ対西武23回戦:10勝12敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 2−3
西武 Bw 1−2 Bu
勝:石井4勝1敗 S:森7敗23S 敗:成本2勝3敗4S 本塁打:吉鶴3号(石井)、フランコ12号(石井)、松井2号(成本)
ロ:藪田−成本/西:石井−森


・黒木完投で9勝、マジック12
 黒木が久々の完投勝利で9勝目。完封は惜しくも逃したが、西武打線を4安打に抑える好投を見せた。トンプソンが打点2の活躍。復帰した小坂もさっそく2安打1打点と活躍した。

8/30 ロッテ対西武24回戦:11勝12敗1分 西武ライオンズ球場
他球場
ロッテ 2−6
西武 Bw 11−0 Bu
勝:黒木9勝7敗 敗:西口10勝8敗
ロ:黒木/西:西口


<8月の成績>
打率 防率
ロッテ 70 42 .625 .263 498 378 79 80 133 3.24
西武 62 51 .548 8.5 .254 465 426 84 110 112 3.41
日本ハム 55 58 .486 15.5 .254 464 450 93 103 41 3.77
近鉄 54 61 .469 17.5 .250 446 473 70 95 89 3.82
オリックス 52 61 .460 18.5 .251 403 434 66 109 63 3.61
ダイエー 47 67 .412 24.0 .238 396 511 82 73 65 4.17
月刊MVP
野手:フランコ(ロッテ) 投手:小宮山(ロッテ)
打率 本塁打 打点
イチロー Bw .331 マルティネス 27 マルティネス 96
クラーク Bu .323 ウィルソン 25 フランコ 81
フランコ .317 中村 Bu 18 ウィルソン 73
松井 .313 吉永 17 高木大 73
上田 .309 片岡 14 吉永 71
トンプソン .306 高木大 12 中村 Bu 68
マルティネス .294 フランコ 12 福浦 66
中村 Bu .293 藤井 Bw 12 トンプソン 59
ドネルス Bw .293 城島 11 ローズ Bu 56
ウィルソン .287 ロペス 11 クラーク Bu 55
防御率 勝利 SP
西崎 2.17 小宮山 16 河本 25
小宮山 2.25 ブロス 13 赤堀 Bu 23
武田 3.06 星野 Bw 12 23
芝草 3.07 小池 Bu 12 岡本 21
星野 Bw 3.09 西口 10 鈴木 Bw 20
吉武 3.44 武藤 10 下柳 13
竹清 3.44 新谷 橋本
西口 3.53 西崎 水尾 Bw
岩本 3.54 野田 Bw 柴田 Bu
新谷 3.67 工藤

8月の反省
 8月は16勝8敗と好調。小宮山が月間5勝と絶好調で、月間MVPにも選出。抑えの河本と成本は不調だったが、先発陣と打線が好調だった。
 本塁打がチームで月間21本出るなど、打線は完全に登り調子。堀・フランコ・小坂・キャリオンが絶好調で、フランコは月間本塁打5本ながら、打点も20稼ぎ、月間MVPに選出。故障者も少なく、打線がよく繋がった。
 中盤にはマジックも点灯し、月末には12まで減った。優勝まであと一息!

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