
1000日間天下統一(信玄版)
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『信長の野望【革新】PC版』最速統一に挑戦する頁です。PC版のシナリオ1、武田晴信(上級)で、現在のところ999日=約2年9ヶ月で全国統一です。(2006.3.26の記録)
SAVEDATAをこちらに置きましたので、興味のある方はご参照下さい。(このデータでクリアしてNETJOYに登録することは正確なデータ収集の観点から問題があるのでご注意下さい)
| 早期天下統一基本方針 ■現在の記録:999日 |
■総論
シナリオ1で最も初期設定が良いのは信玄だろう。
まず初期配置で拠点を2つ持っている上に、今川家・北条家と同盟を結んでいる。初期拠点は5つあると考えてよい。謙信プレイより天下統一が4ヶ月程度速いのは、この初期設定の高さ故だろう。この有利さを活かすために、外交の「要請」コマンドは有効に活用していく。
また初期設定で「割符」を持っていることも謙信と比較して圧倒的に優位な点だ。「割符」をとらなくていいため、技術では最初から「蹄鉄」の獲得を目指せる。また騎馬の供給も謙信と比べて圧倒的に楽になってくる。
■序盤
(総論) Go West!
(戦術各論) 最初に長尾家を滅ぼして有力家臣団を形成したいところだが、2つの点で意味がない。まず、長尾家を滅ぼしても謙信本人を雇用することができない。そして兵力が東に片寄りすぎ、西方攻略が遅れる。よって、侵攻ルートは、斎藤→織田→筒井の順となる。道三、義龍、信長、秀吉、島、滝川の有力武将を序盤で獲得し、東方戦線に配備する。
(戦術各論−内政・技術) 内政は、やはり「市」を立てることに専念する。畑や水田は作らない。3年でゲームをクリアする場合、「割符」さえあれば兵糧の値段はずっと「1」だから、「市」が最も儲かるのだ。
技術では、早期に「蹄鉄」の獲得を目指す。これで侵攻スピードが大幅にアップする。また騎馬の供給を怠らないため、「牧場」と「商館」はこまめに建設する。資金や兵糧との兼ね合いが、特に序盤では重要になってくるので、慎重に建設物を決める。
■中盤
(総論) 信玄本体はとにかく西へ延びていく。いかに早く島津家に到達できるかが早期天下統一の鍵となる。配下武将は、その隙に北や東へ延びていく。
常に兵糧はギリギリのところで戦うことになるので、資金繰りの点では騎馬の供給を効率的に行うことに気を遣う。
■終盤
(総論) いかに効果的に謙信を倒すかがポイントとなる。ここでは「漁夫の利」戦法が効果的。今回のプレイでは、謙信が蘆名家と黒川城で戦って疲弊した極大点を狙って横から黒川城を獲り、謙信側の戦力が立て直らないうちに一気に春日山城と新発田城を落とした。これによって「勧告」が効き、謙信を配下に収めることができる。
同様の「漁夫の利」戦法は、対三好家でも使用。長曽我部家と三好家が戦闘してお互いに疲弊したところを横から突いて、一気に四国を制圧した。
[ところでこちらは、ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。2009年6/19発売予定です。恐れ入ります]

[宣伝終わり、恐れ入ります] |
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| 序盤(1):1555年5月の情勢 |
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初期状態で2つ拠点があり、部下も超有能。しかも今川家・北条家と同盟を結んでおり、圧倒的に有利な立場にいます。
初期コマンドでは、技術「蹄鉄」ねらいで騎馬学舎を6つに増やし、兵力を深志城に集めて稲葉山城に出陣します。
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| 序盤(2):1556年1月の情勢 |
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斎藤家・織田家・筒井家と滅ぼすと、さらに家臣団は粒ぞろいになってきます。西方戦線は信玄+斎藤義龍+柴田勝家の統率100over部隊で攻め上がり、一切の休みなしで南西端の島津家を目指します。
配下武将は、来るべき東部・北部戦線開端を睨み、騎馬などの準備を進めます。 |
| 中盤(1):1556年9月の情勢 |
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統率90overの武将もここまでは「募兵」など裏方に回ってきましたが、兵糧の供給が潤沢になり始めるこの時期から北部・東部戦線を開きます。
謙信包囲を睨みつつ、春日山城を取り囲むように兵力を貯めます。
四国制圧には意外に時間がかかるので、この時点で堺に鉄砲を集結させることを想定して戦力を構築します。
今川家と北条家には「要請」で占領地を広げていってもらいましょう。 |
| 中盤(2):1557年1月の情勢 |
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各所で戦端が開き、攻略スピードが上がっていきます。本願寺家・毛利家の有力家臣団も配下に加え、ラストスパートを睨んで武将の適正配置を行います。
この時期から兵糧と騎馬の供給バランスにそうとうの気を遣います。 |
| 終盤(1):1557年5月の情勢 |
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勝瑞城で三好家と長曽我部家が戦いを起こす横から四国を制圧。黒川城で謙信と蘆名家が戦う横から槍を入れて長尾家の戦力をゴッソリ減らします。武田家部隊の戦場到着が効果的になるように、謙信などを「偽報」にかけてタイミングを合わせます。 |
| 終盤(2):1557年9月の情勢 |
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9月からは包囲網が敷かれますが、蚊が刺したほどにも痛くありません。信玄本体は九州に上陸し、最高スピードで島津家を目指します。大内家・大友家には「勧告」を効かせることを前提に侵攻ルートを構築します。
「勧告」は、領土内にいる「兵力」がパラメータの一つになっているので、戦闘自体に間に合わない兵力も遠くからきっちり運んでおきます。 |
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