『天道』攻略

[廃屋譚へ戻る]
[信長の野望 天道(AA)]

 ここは『信長の野望【天道】PC版』最速統一に挑戦する頁です。
 PC版のシナリオ「1555年10月 尾張統一」信長上級で、現在のところ1559年6月=3年8ヶ月で全国統一(同盟無しの完全制覇)です。
(2010.12.4の記録)

 SAVEDATAをこちらに置きましたので、興味のある方はご参照下さい。


早期天下統一基本方針 ■現在の記録:3年8ヶ月
■序盤
(総論) 「革新」では武田家を2年で滅ぼすことを中盤の目的としたが、天道では武田家よりも先に徳川→今川→北条と侵攻して足軽系の有力家臣団を形成する方が良さそうだ。
 攻略ルートは、霧山御所→筒井城→観音寺城→稲葉山城→(清洲城を通過)→岡崎城の順番。清洲城を回るように進軍し、有力家臣団を形成しておく。特に武力100を超える足軽系武将3人(柳生宗厳、北畠具教、足利義輝)は早めに揃えておく。家康を家臣とするために、清洲同盟のイベントを発生させないことに注意しながら進める。
(戦術各論−北畠家速攻攻略) まずは北畠家を開幕速攻攻略する。ゲーム開始後最初のコマンドで、全軍を出陣させる。清洲城が空になるが、誰も攻めてこないので気にしない。「包囲」よりも足軽でタコ殴りにした方が早く落ちる。1556年1月のうちに霧山御所を攻略。この時、清洲城から霧山御所まで道も延ばしておく。工作員には佐々成政あたりがお勧め。
 霧山御所を落とすとすぐに桶狭間イベントが発生するので、清洲城に3000の兵を戻しておく。

■中盤
(総論) 北条家、武田家、上杉家、毛利家など強敵との直接対決。ここで有力家臣団を形成し、後半のスピードアップにつなげる。
(戦術各論−武田家との戦闘) 武田家が岩附城を攻撃するタイミングで太田家もまとめて滅ぼしてしまいたいところ。タイミングが合うように戦力を運用したい。

■終盤
(総論) 武将が揃ってきたら、各方面で休まず戦わせる。兵糧の見極めとハイタレントの適正な配置が重要になる。「勧告」を効果的に使っていかなければならないが、勧告を成功させるには兵力を遠くからきちんと運んでおかなくてはならない。最前線に配分する兵力と輸送部隊に割く兵力のバランスに気を遣う。


■内政方針
(総論) 「革新」と同じく家宝を売り払って資金を獲得するなどの金策が使えないので、地道に内政で資金を稼ぐしかない。統率・武力・知略が80を超えるハイタレントはフル回転で戦闘に回るので、城に残った低能力の武将でいかに効率よく開発をするかがポイントとなる。
(内政各論) 「革新」と同じく、政治力40以下の使えない子たちを有効に活用する。政治力8だろうが政治力25だろうが、低能力武将単独で市や畑を作るのには61日かかる(城から遠い場合は65日)。ということは、季節はじめに低能力武将で開発を始めれば、次の季節での収入に間に合う。逆に言えば、季節のはじめには高能力の武将を大量に内政に注ぎ込む必要はない。
 政治力高めの武将は、次の季節までの期日が30日を切った時に施設の開発を収入間に合わせるために使う。次の収入期まで23日としたら、施設を23日以内に建設できるように高能力武将を大量投入するわけだ。9月直前に完成した水田から収入があがるのは謎ではあるけれども気にしない。
 兵舎は、「革新」と異なり各地域に最大限建設するのが良さそうだ。
 信玄を滅ぼした後あたりから、名声上昇を狙って教会や寺院を建てまくる。募兵スピードを上げるためには、名声を上げなければならない。

■技術方針
 鉄砲や馬は調達・輸送のコストが高いので、前半から中盤にかけて兵科は「足軽」を主力とする。したがって技術も足軽中心となる。ただし後半では戦力の迅速な運用のために騎馬部隊が必要になってくるので、隙を見て騎馬系も上げておく。
 他に優先順位が高いのが「鉱山発掘」「兵農分離」「割符」「伝馬制」。後半は兵糧がギリギリでの戦いになるので金策が重要になり、金山・銀山は非常に重宝する。また名声上昇によって民忠アップが早くなるので募兵インターバルが短くなり、「兵農分離」が必須となる。

■戦闘方針
 「戦法」の運用を中心に考えた場合、戦闘力は兵力の多さではなく武将の能力で決まる。兵力が20000だろうが5000だろうが、その部隊の戦闘能力はそれほど変わりがない。ということで、兵力を貯めるよりもハイタレントの武将を集めたほうが強くなる。そして出陣時には、一人の武将に15000人与えるよりも、3人の武将に5000ずつ配置したほうが部隊全体の戦闘能力は格段に上がる。こちらの兵数が相手方の半分でも、敵方に有力武将がいない場合、高能力部隊3つで攻めれば容易に勝利することができる。
 したがって、兵力の少ない序盤に限らず、終盤でも1部隊あたりの兵力数は3000〜5000で十分だろう。全滅しない数だけあれば用は足りる。しかし一度に出動できる武将数に上限があり、調子に乗って大量の部隊を運用しているといきなり出陣できなくなることがある。中盤までは気にせずに部隊を運用できるが、一度に10箇所で戦闘を行うような後半では上限部隊数を常に気にしておく必要がある。
 「陣形」は兵法の連携が発生しやすい「鶴翼」が良いように思う(正確なデータは取っていない)。統率・武力・知略の全てが80を超え、できれば兵科特性がB以上で武将を5人揃えられれば理想的。相手を恐慌させれば一瞬で兵力を溶かすことができる。

■反省
(前回プレイ時の反省:攻略ルートが理想的だったかどうかはまだ分からない。ひょっとしたら清洲同盟を結ばず、岡崎城→引馬城→駿府城と進んで、先に小田原城を落としてから信玄に当たる方が効率がいいのかもしれない。兵科特性が騎馬に偏っているために、武田家臣よりも足軽に強い北条家臣のほうが使い勝手が良い気がする。また桜洞城から高遠城へ道を引くのに時間がかなり必要で、侵略ルートとしては駿府から北上、あるいは岩附城から西進するほうがいいのかもしれない。)
この反省を活かした結果、侵攻スピードを大幅に上げることに成功した。さらに終盤で騎馬部隊を運用することでギリギリのところでスピードが上がった。
前回の記録(2010.10.31)


序盤(1):1556年1月の情勢
 初手で北畠家の霧山御所を落とす。清洲城全軍で攻め込んで正面から叩けば1556年1月中には落城させることができる。包囲ではなく正面から叩いて突破する。
 清洲城では武将を発掘する一方、桶狭間に備えて3000を霧山御所から戻しておく。
 桶狭間後は、霧山御所から筒井城に出陣。

序盤(2):1557年5月の情勢
 霧山御所→筒井城→室町御所→観音寺城→小谷城→稲葉山城と進軍し、有力武将を配下に治めておく。その後は武田家には向かわず、兵力を清洲城に回して岡崎城へ向かう。(家康を配下にするために清洲同盟のイベントを発生させないように注意する)
 稲葉山城には北方制圧部隊の基礎として兵を10000残しておき、桜洞城へ出陣させる。

中盤(1):1557年11月の情勢
 岡崎城を落とした後、主力軍は家康を吸収してそのまま東進、小田原城まで一直線に進む。ちょうど武田信玄と北条氏康が岩附城を攻撃しているタイミングだったので、野戦で北条家の戦力を殲滅して小田原城には家康だけ差し向け、信長と秀吉を岩附城攻略に向ける。
 北方では光秀と勝家が越中と能登を攻略して加賀へ、西方では島・滝川部隊が八上城を制圧した後に摂津を伺う。

中盤(2):1558年5月の情勢
 武田家は1558年5月に滅亡。ここで信長本隊は手薄な西方戦線に回して三好家に当たらせ、謙信には武田家臣団を当てる。
 このあたりから資金が潤沢になり始めるので、レベル3の技術の研究を開始する。

終盤:1558年11月の情勢
 信長本隊は岸和田城から四国に上陸し、吸収した戦力で四国を制圧しながら九州上陸を狙う。島・酒井・滝の西方部隊は山陽道を進んで九州上陸を目指す。
 東方戦線は吸収した上杉家臣団を中心に北上。
 このあたりから運用部隊数が上限一杯になるので、戦力の効果的な輸送が問題となり始める。

終盤:1559年3月の情勢
 最終段階では勧告が効くケースが出てくるので、遠くからきちっと戦力を前線に運んでおきたい(兵力が勧告成功のためのパラメータになっている)。
 結果、3年8ヶ月で全国制覇。同盟無しの完全統一。


■このプレイのSAVEDATAはこちら

廃屋譚に戻る

信長の野望・天道 パワーアップキット


[信長の野望「天道」 (AA)]